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エンタメ・音楽
魚が食べたい!#277 高知県中ノ浜漁港(キハダマグロ、メジカ)
#277
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2026年8月5日(水)よる9:00~9:54
スポーツ
第108回全国高等学校野球選手権記念大会全試合「BS朝日4K」で完全生中継!
第108回全国高等学校野球選手権大会
霧降高原(きりふりこうげん)
#207
そこに山があるから
2026年8月5日(水)よる10:30~10:54
年間1000品種以上を研究!日本の農業を支える品種開発
#182
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2026年8月5日(水)よる10:00~10:30
映画・アニメ
シーズン3 リバイバル 6話 みんな仲間?
#6
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年8月5日(水)よる8:54~9:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
京都府のほぼ中央部に位置する南丹市。この地は昔から丹波の入口、 “口丹波”と呼ばれていました。標高330mの城山に築かれた八木城は、戦国時代、丹波三大山城の一つとして戦略的にも重要な拠点でした。八木の街中を流れる大堰川は、下流では桂川、そして淀川となり、かつては舟運で栄えていたそうです。 今回はこの南丹市八木町で古民家を購入しリモデルされたNさんご一家を訪ねます。元々、築年数不詳の立派な主屋と、築40年の離れが建っていたN邸。 残念ながら主屋は再生できる状態ではなかったため全て取り壊し、離れをリモデルすることに。そして、新たに同じぐらいの2階建てを増築しました。増築部分は離れに対して斜め15度で繋げることで、駐車場のスペースを確保。さらに南側の庭も広げて、土地の広さを最大限に有効活用しています。また、外壁は周辺地域の街並みに合うよう、昔ながらの建物と同じ工法で仕上げました。日本家屋での暮らしに憧れていたNさんにとっては理想通りの住まいとなったようです。 主屋を取り壊した際に出た廃材は、薪ストーブの燃料として再利用!さらに、撤去した主屋の屋根瓦は駐車場スペースに敷き詰めることに。モルタルと比べて、雨水を浸透させるので水捌けがとても良いそうです。 設計は、Nさんが学生時代に所属していたアカペラサークルの後輩で、木材の扱いに精通した建築家の日野さんに依頼。家を支える大黒柱や床は、国産の桜材を使用。上品な木目と色合いで耐久性にも優れています。資源の再利用を駆使しつつ、家全体が木の温もりに包まれる日本家屋に再生したN邸は、2023年、日本エコハウス大賞のリノベーション部門で最優秀賞を受賞しました。 10年ほど前にサークルの仲間の結婚式で再会したNさんと日野さん。「いつか自分の家を建ててな。」と話したことが、今回のリモデルに至ったそうです。10年越しの約束が果たされるという、二人の関係性だからこそ実現されたリモデルとなりました。 設計担当:日野弘一さん/ WASH建築設計室 https://www.wash-arch.com
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京都府のほぼ中央部に位置する南丹市。この地は昔から丹波の入口、
“口丹波”と呼ばれていました。標高330mの城山に築かれた八木城は、戦国時代、丹波三大山城の一つとして戦略的にも重要な拠点でした。八木の街中を流れる大堰川は、下流では桂川、そして淀川となり、かつては舟運で栄えていたそうです。
今回はこの南丹市八木町で古民家を購入しリモデルされたNさんご一家を訪ねます。元々、築年数不詳の立派な主屋と、築40年の離れが建っていたN邸。
残念ながら主屋は再生できる状態ではなかったため全て取り壊し、離れをリモデルすることに。そして、新たに同じぐらいの2階建てを増築しました。増築部分は離れに対して斜め15度で繋げることで、駐車場のスペースを確保。さらに南側の庭も広げて、土地の広さを最大限に有効活用しています。また、外壁は周辺地域の街並みに合うよう、昔ながらの建物と同じ工法で仕上げました。日本家屋での暮らしに憧れていたNさんにとっては理想通りの住まいとなったようです。
主屋を取り壊した際に出た廃材は、薪ストーブの燃料として再利用!さらに、撤去した主屋の屋根瓦は駐車場スペースに敷き詰めることに。モルタルと比べて、雨水を浸透させるので水捌けがとても良いそうです。
設計は、Nさんが学生時代に所属していたアカペラサークルの後輩で、木材の扱いに精通した建築家の日野さんに依頼。家を支える大黒柱や床は、国産の桜材を使用。上品な木目と色合いで耐久性にも優れています。資源の再利用を駆使しつつ、家全体が木の温もりに包まれる日本家屋に再生したN邸は、2023年、日本エコハウス大賞のリノベーション部門で最優秀賞を受賞しました。
10年ほど前にサークルの仲間の結婚式で再会したNさんと日野さん。「いつか自分の家を建ててな。」と話したことが、今回のリモデルに至ったそうです。10年越しの約束が果たされるという、二人の関係性だからこそ実現されたリモデルとなりました。
設計担当:日野弘一さん/ WASH建築設計室
https://www.wash-arch.com