BS朝日

みどころ

#163

江戸・日本橋~京都・三条大橋 絶景列車でたどる東海道五十三次

かつて幾多の旅人が踏みしめた日本屈指の大動脈・東海道。今回は五十三次をたどりながら東海道を鉄道でめぐる旅を4時間に渡ってお送りします。至る所に残るその痕跡。昔から変わることのない景色や味を楽しみながら旅の原点に思いをはせます。

初回放送日:2017年1月3日(火)

みどころ


箱根関所
名かつての箱根関所を、資料を元に忠実に再現した施設。観覧料金500円。9:00~17:00(12月~2月は16:30)。

清見寺
およそ1300年の歴史を持つ古刹。幼少時の徳川家康が勉学に励んだという「家康公手習いの間」が保存されている。

元祖 丁子屋
丸子宿で広重が描いたままの面影を残す、とろろ汁の老舗。名物のとろろ汁や揚げとろなど。

真砂館
創業明治23年の老舗旅館。掛川牛と掛川ポークのお茶しゃぶしゃぶが名物。1泊2食付き、2名利用時、おひとり 26,000円~(税別)。

東海道どまん中茶屋
袋井宿の旧街道沿いに位置する無料休憩所。東海道を歩いて旅する旅行客に人気。

街の居場所 もうひとつの家
袋井駅前の無料休憩所。江戸時代の名物料理たまごふわふわ300円。

今切の渡しコース(弁天島遊船組合)
浜名湖岸の弁天島海浜公園をスタートし、かつての松坂宿?新居宿間の渡船を体験出来る遊覧コース。

撮影ポイント1
片浜駅-原駅間 県道380号から1本線路寄りに入った道から、富士山バックの列車。

撮影ポイント2富士川駅-新蒲原駅間 県道396号線沿いの歩道、背後に富士山と新幹線の高架。

撮影ポイント3舞阪駅-弁天島駅間 弁天島駅手前、浜名湖を渡る橋梁。

二川宿本陣
二川宿本陣は、文化4年(1807)から明治3年(1870)まで本陣職を勤めた馬場家の遺構。

浄泉寺
歌川広重の画に描かれた宿のソテツが境内に残る

あつた蓬莱軒
旧東海道の宿場町、宮宿の陣屋跡地に1873年(明治6年)創業。そのため本店は「陣屋本店」とも呼ばれる

七里の渡し(宮宿)
慶長6年(1601年)、東海道に伝馬制が実施され、53次の宿駅の設置が始まった。宮宿と桑名宿の間は海路「七里の渡し」で通行することになった。

七里の渡し(桑名宿)
伊勢国の東の玄関口として位置付けられ、伊勢神宮の「一の鳥居」が設置されている

ずいほう志ぐれ
時雨蛤(しぐれはまぐり)は遠方まで土産として持ち帰るために蛤をよく煮しめて製造したもの

関の戸
東海道関宿「深川屋陸奥大掾」寛永年間創業以来370余年に渡り作り続けている銘菓

甲賀の里 忍術村
甲賀の里忍術村は、広大な敷地内に志能備神社 忍術博物館・からくり屋敷・手裏剣道場といった施設が点在

草津宿本陣
東海道五十三次のうち、江戸から52番目の宿場。現存する本陣の中で、最大級の規模を誇る

琵琶湖ホテル
滋賀県大津にある全室レイクビューの宿。広大な琵琶湖と 比叡山に囲まれた自然豊かなロケーションが自慢。

三井寺力餅本家
創業明治2年。三井の晩鐘を弁慶が比叡山までひきずった怪力にちなんで造られた由緒ある“三井寺力餅”

三条大橋
東海道五十三次は江戸・日本橋を起点とし、その終点は京都 の三条大橋。ここから京都見物がはじまった

走り①
木曽川を渡る関西本線

走り②
非電化区間を走る関西本線

走り③
琵琶湖バックに走る東海道本線