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みどころ

#165

富山~能登~金沢 冬の日本海 旬の美味めぐり

今回は富山から能登半島をめぐり金沢へ、冬の北陸を満喫する旅です。立山連峰を車窓にローカル列車を乗り継げば、絶景の数々が!名高い寒ブリやカキ、カニと美味しい物もいっぱい。海を臨む名湯につかれば、身も心も温まります。

初回放送日:2017年2月7日(火)

みどころ

富山 池田屋安兵衛商店
置き薬、薬売りで知られた越中富山、その代表的な万能薬「反魂丹」を今でも製造販売している池田屋安兵衛商店、丸薬の昔の作り方も見学できる。

高岡 カレーうどん 吉宗
昼は行列も出来る人気店、ベースにピーナッツを加えたコクのあるカレーを出汁で割らずにそのままうどんにかけられています。カレーうどん900円

如意の渡し跡 義経・弁慶像
かつて小矢部川を渡るために渡しがあった場所、歌舞伎「勧進帳」の弁慶が主君の義経を打ち叩いた名シーンの舞台とも言われ近くに銅像が建っている。 

氷見 ひみ番屋街
氷見漁港の場外市場、漁港直送の旬の寒ぶりをはじめ色々な魚が並びます。

磯の音 氷見っ子
元は定置網の仕事に携わっていたご主人が「キトキト」と言われる活き〆の美味しい魚にこだわる温泉宿、旬の寒ぶりを刺し身からぶりしゃぶまで堪能。
紹介した「ぶり尽くしプラン」は1泊2食付17,100円~(2名利用の場合)

和倉温泉 なまこや
青和倉温泉街の入り口にある、ナマコの腸の塩辛「このわた」や厳寒の時期に作る卵巣の「くちこ」などお酒が進む珍味を製造販売しています。

能登中島 かき処 海
七尾湾は良質のかきの産地、中でも能登中島は能登かきの本場、そこの人気店「海」で焼きからフライ、釜飯までを頂きました。波コース3,000円

穴水 ぼら待ちやぐら
警戒心の強いぼらを海底に張った網の上を通るのを見張ったやぐら、江戸時代から始まり90年代に姿を消した漁の名残です

和倉温泉 ホテル 海望その名前の通り七尾湾を見渡せる絶景の宿、能登の食材を活かした料理も美味です。
1泊2食付20,670円~(2名利用の場合)

七尾 花嫁のれん館加賀藩で幕末頃から始まった婚礼の風習、嫁入り時に嫁ぎ先の仏間に掛けられ花嫁がくぐるのれんを展示してあります。入館料550円

ダイニング&ギャラリー ICOU
七尾一本杉通りの近く、老舗酒蔵をリノベーションした和モダンな店舗で地産地消のランチを頂きました。ICOUのいつもごはん1,480円(税別)

コスモアイル羽咋
神社の古文書にUFOらしき記述があったことから始めた羽咋の町興し、UFOの代わりに本物の宇宙船などを展示。宇宙科学博物館 入場料 400円

オレンジガーデン UFOパフェ
UFOまち羽咋には上記施設の他にパンや饅頭など色々あります、おしゃれなパスタ&カフェの店にも… UFOパフェ 891円(税別)

金沢 近江町市場 島田水産
300年前に開設され金沢市民の台所として愛されてきた市場、この時期は石川県産の加能ガニがずらりと並んでいます、せっかくなので美味しくお得な足折れをその場で頂きました。加能ガニ(足折れ)11,000円

特別名勝 兼六園
180年をかけて完成させた庭園は水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並び日本の三名園といわれます、雪景色の庭園は正に別世界。入園料 310円

撮影ポイント(1)あいの風とやま鉄道 越中大門駅~高岡駅
庄川を渡り高岡駅に向かう列車を捉えました。

撮影ポイント(2)氷見線 越中国分駅~雨晴駅
義経・弁慶一行が雨宿りをしたと伝わる雨晴海岸の義経岩を横に走る氷見線を海岸から狙いました。

撮影ポイント(3)のと鉄道 穴水駅~能登鹿島駅
のと鉄道の終点、穴水から和倉温泉に向かう列車を七尾湾をバックに撮影。

撮影ポイント(4)七尾線 金丸駅~千路駅
金丸駅を出発して千路駅に向かう県道沿いの走りを撮影しました。