番組表

放送内容

#144

日本生命保険相互会社 代表取締役会長 清水博 後編
自分で考え決めて、やり抜く 多忙な両親に甘えず

清水博さんの『源流Again』。まず故郷の徳島県鳴門市撫養町を訪ねます。
幼少期に暮らした二軒長屋のあった路地を歩くと、家族を世話してくれた祖母との思い出が蘇ります。「自分で考え、決めて、やり抜く」というビジネスパーソンとしての『源流』の水源となる時代でした。
さらに撫養小学校、そして鳴門第一中学校へ。さまざまな悩みに向き合い、『源流』が川幅を広げていった日々を思い出します。
 
自身が「第二の故郷」と呼ぶ京都では、数学を学んだ京都大学を再訪。研究者を志しながら、将来への重圧と向き合った日々を語ります。『源流』を深めてくれたのが、数学教室での学びでした。
最後は東海道の終点・三条大橋で、会長となって考える、これからの目標を伺います。