番組表

放送内容

#163

旭化成 取締役会長 小堀秀毅 前編
新しい誰もやっていない事へ 金沢市で始まった道

小堀秀毅さんのビジネスパーソンとしての『源流』の水源は、生まれ故郷の金沢市にあります。小児ぜんそくで休みがちだった小学校低学年のとき、向上心と負けん気から活動的になっていきました。
石川県立金沢二水高校では、競技経験者があまりいないハンドボール部へ入り、練習メニューやフォーメーションを自分たちで考え、「新しい誰もやっていない事をやる」という『源流』が流れ始めました。
神戸大学のワンダーフォーゲル部でコミュニケーションの大切さを学んだことが源流からの流れに加わり、旭化成へ入社後、新規事業を手がけるチームでの仕事につながります。
会長となった現在に至るまで「コネクト=つながり」を大切にして改革を推し進めてきた小堀さんの歩みを、ロングインタビューで振り返ります。