BEST LEGENDの1曲目は、オアシスの「Don’t Go Away」。有田さんは、この曲がギャラガー兄弟の母親が病気で入院した際に、兄のノエルが母親を想って書いた曲だというエピソードを紹介。レコーディングに臨んだ弟のリアムは、「行かないで」という歌詞が恋愛ソングではなく母親に向けられたものだと気付いて号泣してしまい、一度レコーディングが中断したという話も披露。有田さんはその話を聞いてから、この曲を聴くと涙が止まらなくなったと、この曲への深い思い入れを語りました。
最新の全米シングルチャートを紹介。トップ10では、テイラー・スウィフトの「Opalite」が2週連続で1位を獲得し、その強さを見せつけました。一方、4位にはソンバーの「Back To Friends」がランクイン。有田さんは「来年のアリデミー賞候補に入れたい」とコメントし、注目している様子でした。
■BEST LEGEND③ スパンダー・バレエ「Only When You Leave」と中学時代の思い出
BEST LEGENDの3曲目は、スパンダー・バレエの「Only When You Leave」。この曲には有田さんの特別な思い出が。最近、中学時代の友人から、1984年の年末に有田さん自身が書いて送った「アリデミー賞1984」のランキング付き年賀状の写真が送られてきたとのこと。当時から「ベストヒットUSA」に影響されて独自のランキングを作っていたそうで、「なんとその時の1位が、スパンダー・バレエの『Only When You Leave』だったんです」と、中学生の自分が選んだ意外な1位に驚いたエピソードとともに、自身の音楽遍歴の原点ともいえる一曲への熱い思いを明かしました。小林さんも「渋いね!」と感心していました。
今回は、前回に引き続きゲストに有田哲平さんを迎え、有田さんがその年にヘビーローテーションで聴き込んだ過去の名作に贈る「アリデミー賞 BEST LEGEND」を発表。オアシス、ジャーニー、スパンダー・バレエの名曲にまつわる有田さんの熱いエピソードは必見です。さらに、最新の全米チャートも紹介します。
■有田哲平が選ぶ「アリデミー賞2025 BEST LEGEND」
ゲストの有田哲平さんが、2025年に聴き込んだという過去の名作に贈る「BEST LEGEND」賞を発表。有田さんは最新の曲も聴いている一方で70年代~90年代の曲もずっと聴き続けていると語り、今回はその中から2025年に特にヘビーローテーションした3曲をセレクトしました。
■BEST LEGEND① オアシス「Don’t Go Away」に隠された兄弟の絆
BEST LEGENDの1曲目は、オアシスの「Don’t Go Away」。有田さんは、この曲がギャラガー兄弟の母親が病気で入院した際に、兄のノエルが母親を想って書いた曲だというエピソードを紹介。レコーディングに臨んだ弟のリアムは、「行かないで」という歌詞が恋愛ソングではなく母親に向けられたものだと気付いて号泣してしまい、一度レコーディングが中断したという話も披露。有田さんはその話を聞いてから、この曲を聴くと涙が止まらなくなったと、この曲への深い思い入れを語りました。
■BEST LEGEND② ジャーニー「Don’t Stop Believin’」を好きになった意外なきっかけ
続いて有田さんが選んだのは、ジャーニーの「Don’t Stop Believin’」。もともとジャーニーはあまり聴いてこなかったという有田さんですが、六本木のロックバーでこの曲のカバーを聴いたことがきっかけで好きになったと語ります。女性ボーカルがこの曲をカバーするのを聴いた有田さんは「めちゃくちゃ上手くて」と大感動。そのカバーをきっかけに、本家であるジャーニーの魅力にも気づき、スティーヴ・ペリーの歌の上手さを再認識したと語りました。有田さんはこのエピソードを「コロッケさんのモノマネを見て、美川憲一さんが好きになるみたいなパターン」と有田さんらしく表現し、笑いを誘いました。
■COUNTDOWN USA
最新の全米シングルチャートを紹介。トップ10では、テイラー・スウィフトの「Opalite」が2週連続で1位を獲得し、その強さを見せつけました。一方、4位にはソンバーの「Back To Friends」がランクイン。有田さんは「来年のアリデミー賞候補に入れたい」とコメントし、注目している様子でした。
■BEST LEGEND③ スパンダー・バレエ「Only When You Leave」と中学時代の思い出
BEST LEGENDの3曲目は、スパンダー・バレエの「Only When You Leave」。この曲には有田さんの特別な思い出が。最近、中学時代の友人から、1984年の年末に有田さん自身が書いて送った「アリデミー賞1984」のランキング付き年賀状の写真が送られてきたとのこと。当時から「ベストヒットUSA」に影響されて独自のランキングを作っていたそうで、「なんとその時の1位が、スパンダー・バレエの『Only When You Leave』だったんです」と、中学生の自分が選んだ意外な1位に驚いたエピソードとともに、自身の音楽遍歴の原点ともいえる一曲への熱い思いを明かしました。小林さんも「渋いね!」と感心していました。
■有田哲平、1年に1度の出演と打ち合わせの楽しみを語る
2週にわたる出演を終え、有田さんは「1年に1回呼んでいただいてるんですけど、もうここで克也さんと話すのも楽しみだし、もう1回ドキドキするんですよ。プラス、打ち合わせが楽しいんですよ」と、番組出演の喜びを語りました。音楽好きのスタッフとの打ち合わせが毎回盛り上がるそうで、「ぜひ今度打ち合わせも」と誘う有田さんに、小林さんも「行く」と乗り気な様子を見せていました。
有田哲平さんの深い音楽愛が炸裂した「アリデミー賞2025」。自身の体験や思い出と絡めて語られる名曲の数々は、音楽の新たな魅力を教えてくれました。