番組表

ストーリー

第10話「危機一髪」/第11話「復讐」

 

危機一髪のところで生き延びたダルヒャンは、自分が生きていることを三銃士に知らせようとする。追い詰められ、ジャジョムと手を組もうとしていた世子は、ダルヒャンの無事を知り、ジャジョムが署名を求めた誓約書を破り捨てる。
一方、ユンソの所にはヒャンソンがやってきて、ダルヒャンの死と、自分が次の世子嬪になることを伝える。言外に自害を勧められ、一度は絶望したユンソだったが、ダルヒャンと世子への信頼を胸に、希望を取り戻して王宮へ戻る。世子たちの援護を受け、ダルヒャンはかんざしをユンソに届けるべく、都まで駆け戻る。

 


 

 

行政官の協力を得て、無事ヨンゴルテを国境まで送り届けた三銃士。事件は一件落着したものの、温泉で世子の不在を知られた内官は、世子が賭け事をしたと言い訳をしていた。仕方なく都に戻り、仁祖にこってり絞られた三銃士の前に現れたのは、従六品に昇進したパク・ダルヒャンだった。
ダルヒャンからヒャンソンを捕らえたと報告を受けた世子は、ヒャンソンを牢に閉じ込める。世子嬪になれるものと思っていたヒャンソンは、ダルヒャンにひと目世子に会わせてくれと懇願するのだが…