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On Air Note

#152

工藤阿須加が母校・東京農大の収穫祭に潜入!学生たちの熱い想いと絶品グルメに感動

今回は、工藤阿須加さんが母校である東京農業大学の収穫祭を訪れます。学生たちが企画・運営する模擬店を巡り、ユニークなグルメや研究成果に触れながら、食や農の未来を担う後輩たちの熱い想いを紐解いていきます。工藤さんと学生たちの心温まる交流の様子をお届けします。


工藤さんが母校・東京農業大学の「収穫祭」へ。学生手作りの看板や装飾に迎えられ、その熱気に圧倒されます。名物のハチミツや味噌を求め、朝から長蛇の列ができるほどの盛況ぶり。工藤さんは、学生たちが育てた野菜や加工品が並ぶ模擬店を巡り、活気あふれる雰囲気を楽しみます。


全国約10カ所の農家で実習を行う部活動「村の会部」のマルシェを訪問。学生たちは実習先から直送された珍しい野菜や加工品を、来場者一人ひとりに丁寧に説明しながら販売します。工藤さんも接客を手伝い、野菜の知識を披露。学生たちの農業への真摯な姿勢に触れました。


アグリビジネス学科の学生団体「抹茶商品企画」のブースでは、静岡県川根地域の有機抹茶を使った商品を商品企画・開発・販売。抹茶を10%も使用した濃厚な羊羹や、能登半島地震をきっかけに開発された長期保存可能な「抹茶パン」など、学生ならではのアイデアが光る商品に工藤さんも感心します。


北海道のオホーツクキャンパスから参加した「ジビエラーメン研究所」のブースでは、農作物被害対策としてエゾシカを有効活用したジビエドッグを堪能しました。また、経営情報研究室のフィリピンの家庭料理「ティノーラ」を販売するブースでは、モリンガを広めるために起業した学生に出会うなど、様々なブースで、多様な夢を持つ学生たちと出会います。

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