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On Air Note

#153

工藤阿須加が北海道のそば農家で驚嘆!チーズそば&そばコーヒーの斬新な魅力に迫る

今回は、工藤阿須加さんが北海道新得町のそば農家を訪れます。そこで出会ったのは、幼い頃に別れた父との約束を胸に、そば作りに奮闘する就農14年目の原大知さん。特大コンバインでの収穫作業や、そばの実の袋詰めをお手伝い。作業後には、原さん夫婦が考案した絶品そば料理を堪能します。チーズをかけたそばや、そば粉とそばの実を使ったスコーンなど、そばの新たな可能性を感じさせるアレンジレシピが続々登場します。


工藤さんが訪れたのは、北海道のほぼ中央に位置する新得町。日本一のそばの産地である北海道の中でも有数のそばどころとして知られています。今回の先輩就農者は、就農14年目のそば農家・原大知さん。約14ヘクタールの広大な農地で、年間約20tのそばの実を生産しています。原さんは収穫したそばの実を、乾麺や生麺などに加工して販売もしています。


新得町で生まれた原さんは、小学生の時に両親が離婚し、関東へ引っ越しました。社会人になった頃、10年以上疎遠だった父から「畑を手放す」と連絡があったことをきっかけに、農家になることを決意。工藤さんは、原さんが所有する全長約10m、総重量8.5tの海外製大型コンバインに乗り、そばの実の収穫を手伝いました。


原さんは、化学肥料を使わず、鶏糞やお茶がらを堆肥にしたり、クローバーの種をまいて緑肥にしたりするなど、環境にやさしい循環型の農業を実践。作業の合間には、そば茶を水のかわりに使った「そばコーヒー」が振る舞われ、工藤さんはその初めての味に驚きの声を上げました。


収穫作業を終えた工藤さんは、原さん夫婦が作ったそば料理を堪能します。中でも、イベントで一番人気だというチーズとオリーブオイルをかけた「チーズそば」には、「イタリアン!」と大興奮。さらに、そば粉とそばの実で作ったスコーンも登場し、そばの香ばしい風味と新しい食べ方に感動していました。

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