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#319

大分発“○○っぱなし”の連鎖 やめてと言えない遠慮ママの憂鬱

今回の依頼者は大分県大分市に住むまなさん、47歳。築8年の家はあらゆる場所にモノが“置きっぱなし” になっていました。棚の上には服がどっさり。ピアノの上には子どもたちの作品が山積み。さらに階段にも服や日用品が…。まなさんいわく、原因は「忙しくて最後まで片付けきれないから」。生真面目な性格で家事にも仕事にもキッチリ取り組んでいるまなさん。頑張れば頑張るほど時間に追われ、片付けが中途半端になってしまうのだそう。
しかし、家の様子を見たやましたさんは「忙しいから置きっぱなしになるのではない、置きっぱなしのモノが片付ける気力を奪っている」と指摘。置きっぱなしを見るとモヤモヤした気持ちになって片付ける意欲をなくす。それがさらに置きっぱなしを生んでいく…いわば“置きっぱなしの悪循環”が起きているというのです。これを乗り越えるには1カ所でいいから最後まで片付けて達成感を得ること…やましたさんの言葉に後押しされ、まなさんは断捨離を進めていきます。しかしもう1つ問題が。夫のたかひろさんにも置きっぱなし癖があったんです。子ども部屋に自分の服を置きっぱなし。まなさんの部屋に自分の健康器具を置きっぱなし。しかも、そんな状態を「別に気にならない」と豪語! 果たしてまなさんは夫を説得して家から置きっぱなしを一掃できるのでしょうか?