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#320

荒れ果てた家をリセット 一家再生への挑戦

新潟県柏崎市に住むまさるさんは、日本海に面した平野にある一軒家に、妻と長男と3人で暮らしています。今回は、遠くイギリス在住の長女・かおりさんより「帰国しても実家に泊まれないのが悲しすぎる!」と、助けを求める応募がありました。家を訪ねてみるとそれも納得。玄関を入るや否や、空の段ボールや不要そうなモノがチラホラ…。リビングとキッチンにはモノが溢れ、テーブルはあるものの、とても食事をとれるようなスペースはない状態。廊下には山のように積み上げられた洗濯物が、人の行き来を遮るかのごとく、堂々と鎮座していました。こんな状態になってしまった一因には、一家の苦難の過去が…。
この状態を見たやましたさんは、「残念過ぎるを通り越して悲惨な有様。もはや過去はどうでもいい。この有様をなんとかしよう」と、家族に声をかけます。取り掛かったのは、ゴミ置き場と化した一部屋。何が入っているのかも全く把握できないほど、モノが詰め込まれていた大物に着手することに。待ったなしのいきなりの展開に、家族は一体どんな思いで断捨離に挑むのでしょうか!? そして断捨離を通して見えてきた、家族の変化とは?