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#370

想空 株式会社SOS 代表取締役

現在、高校2年生の想空が中学2年生の時に始めたのは
文房具やおもちゃなどに企業の広告を入れ、児童施設などに無償配布する広告ビジネス。
子どもを通して親が広告を目にする上、社会貢献にもなると広告主からの評判は上々だ。
売上の10%は子どものための施設に寄付。ホームページには子どもの相談窓口を設け、
悩みに答える。そんな想空が目指す子どもの生きやすい社会とは。

そそら

(両親との約束により、苗字は未成年のうちは非公開)
 
2005年 大阪市生まれ。
 
幼少の頃から、何かに挑戦したいという思いが強く、
10歳の時、Facebook(現Meta)のCEOマーク・ザッカーバーグが子ども
のために5兆5千億円を寄付したニュースを見て、子どものための起業を決意。
印鑑証明が取れる15歳になった2020年10月に印鑑証明を取得。
翌11月、法人登記し、株式会社SOSを設立。
子ども向けの広告ビジネスで、起業初月で売上500万円超を達成。
2021年春、中学校を卒業、高校に入学。