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報道・ドキュメンタリー
BS5社共同企画 BSが刻む野球 伝説と未来 第三夜
BS5社共同企画 BSが刻む野球 伝説と未来 第三夜 佐々木麟太郎のすべて
2026年3月23日(月)よる7:00~8:54
エンタメ・音楽
別邸 仙寿庵 前篇
#147
ウェルビーイング、みつけた
2026年3月23日(月)よる8:54~9:00
旅・くらし
鵜鳥神楽
#51
暦に願う
2026年3月22日(日)よる8:54~9:00
児童養護施設の求人サイト 大山遥(おおやま・はるか)40歳
未来につなぐエール
2026年3月22日(日)午後6:54~よる7:00
飛鳥クルーズの航路
#455
飛鳥物語
2026年3月21日(土)午前9:55~10:00
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
河内が活動する舞台は、マレーシア北部のサバ地区。ここには宗教的迫害や経済的理由でフィリピンから逃れてきた人々が数十万人いるとされる。彼らフィリピン人の不法滞在者は、マレーシア当局の取り締まりを避けるために単純労働や違法労働にしかつけず、現地で生まれた子どもたちは無国籍のまま、学校にも行けない生活を送っている。(マレーシアは血統主義のため、その地で生まれた子であっても、親と同じ国籍しか取得できない) 河内は無国籍の子どもたちを救うために、不法滞在のフィリピン人の親を帰国させ、子の国籍を取らせるしかないと考え、帰国しても続けられる仕事を彼らに与えようとした。 そこで注目したのが、AIに覚えさせるための画像や映像を抜き出す作業、アノテーションである。言語取得の必要がなく、オンラインでPCの簡単な研修だけでできる仕事ならと考えていたが、現在、AIの技術発展とともにアノテーションの需要はどんどん増えている。 地域と何の関わりもない日本人のため、詐欺と間違われ、なかなか現地の人々に信用してもらえなかった河内たちだが、2家族を帰国させ、8人の子どもの国籍取得ができた。 だが、雇用だけでは費用が足りず、資金を家族に貸し付けている現状であるため、今後はNPO法人を設立し、この問題を社会に提起し、広く寄付を募って帰国資金に充てようと 計画している。
1994年1月29日生まれ 大学時代のボランティア活動でマレーシアの現地を訪れ、無国籍の子どもたちに出会った ことが人生を変えるきっかけとなった。初めて社会問題の当事者の顔を見たことで、目の前の困っている人を助けたいと、自身がこの問題に関わる意味を見出した。 「警察官になりたいけど、無国籍だからなれないんだ」と答えてくれた当時8歳の男の子とは、その後、行方がわからず、会うことはできていないという。
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河内が活動する舞台は、マレーシア北部のサバ地区。ここには宗教的迫害や経済的理由でフィリピンから逃れてきた人々が数十万人いるとされる。彼らフィリピン人の不法滞在者は、マレーシア当局の取り締まりを避けるために単純労働や違法労働にしかつけず、現地で生まれた子どもたちは無国籍のまま、学校にも行けない生活を送っている。(マレーシアは血統主義のため、その地で生まれた子であっても、親と同じ国籍しか取得できない)
河内は無国籍の子どもたちを救うために、不法滞在のフィリピン人の親を帰国させ、子の国籍を取らせるしかないと考え、帰国しても続けられる仕事を彼らに与えようとした。
そこで注目したのが、AIに覚えさせるための画像や映像を抜き出す作業、アノテーションである。言語取得の必要がなく、オンラインでPCの簡単な研修だけでできる仕事ならと考えていたが、現在、AIの技術発展とともにアノテーションの需要はどんどん増えている。
地域と何の関わりもない日本人のため、詐欺と間違われ、なかなか現地の人々に信用してもらえなかった河内たちだが、2家族を帰国させ、8人の子どもの国籍取得ができた。
だが、雇用だけでは費用が足りず、資金を家族に貸し付けている現状であるため、今後はNPO法人を設立し、この問題を社会に提起し、広く寄付を募って帰国資金に充てようと
計画している。
こうち まさひろ
1994年1月29日生まれ
大学時代のボランティア活動でマレーシアの現地を訪れ、無国籍の子どもたちに出会った
ことが人生を変えるきっかけとなった。初めて社会問題の当事者の顔を見たことで、目の前の困っている人を助けたいと、自身がこの問題に関わる意味を見出した。
「警察官になりたいけど、無国籍だからなれないんだ」と答えてくれた当時8歳の男の子とは、その後、行方がわからず、会うことはできていないという。