番組表
閉じる
メニュー
旅・くらし
大阪発!両親から引き受けすぎママ 愛する娘のために“究極の葛藤”
#311
ウチ、“断捨離”しました!
2026年6月2日(火)よる9:00~9:54
有吉さんが行く!植物園散策
#78
夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年6月2日(火)よる10:30~11:00
エンタメ・音楽
「いと次郎が歩く!隅田川七福神めぐりウォーキング」編
#221
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年6月2日(火)よる10:00~10:30
株式会社スリーハイ 前篇
#157
ウェルビーイング、みつけた
2026年6月1日(月)よる8:54~9:00
豪華別荘を特別探訪!南禅寺界隈めぐり
#152
あなたの知らない京都旅
2026年6月1日(月)よる9:00~9:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
「大企業の看板がなくとも生きていける人間になりたい」と、絵に描いたようなエリートの経歴を捨て、山中は山形県庄内地方に移住した。誘われたベンチャー企業では当面の仕事がなく、三井不動産時代の経験が活かせるかと、あるエリアの開発事業に着手。一面の田んぼが広がる光景を見て考えたのが、田んぼをコンセプトにしたホテル、スイデンテラスだった。現在は年間7万人が訪れる観光地となったが、当時、地元の人々からは「こんな所に人が来るわけはない」と冷ややかな目で見られていたという。 いつの間にか地元の人々から相談などを受けるようになり、山中は地方の課題に直面し、自分たちがそれらを解決していかなければならないと考えるように。現在、観光・農業・人材・教育の4つの事業を行っているが、中でも力を入れるのが、未来の地方を担う子どもたちのための教育事業だ。学童保育やフリースクールも行う施設、キッズドームソライ(現在はバーンフュージョンソライに改称)は、地元企業の協賛を得て、行政に頼らずに、庄内全域の子どもの利用料を無料にした。 地方にはそれぞれ独自の強みがあり、そこを売りにすれば、世界を相手にしたビジネスも展開できる。資本金10万円からスタートした会社は、今期30億円の売り上げが見込まれているが、目指すは100億円だ。人口が減少し、産業も衰退していくだけと見られている地方を根本から変える、経済成長のモデル企業となるべく奮闘を続けている。
1985年12月24日生まれ 父親の仕事の関係で、幼少期をヨーロッパで過ごす。サッカーの名門アヤックスの下部組織で活躍、プロサッカー選手を目指していたが、慶応大学ではアメリカンフットボールを始め、日本代表にも選出。三井不動産に入社し、ららぽーとなどの開発を手がけるも、一念発起し退社、山形県に移住し起業。全国の地方都市の課題を解決する事業に取り組む。
前へ
「大企業の看板がなくとも生きていける人間になりたい」と、絵に描いたようなエリートの経歴を捨て、山中は山形県庄内地方に移住した。誘われたベンチャー企業では当面の仕事がなく、三井不動産時代の経験が活かせるかと、あるエリアの開発事業に着手。一面の田んぼが広がる光景を見て考えたのが、田んぼをコンセプトにしたホテル、スイデンテラスだった。現在は年間7万人が訪れる観光地となったが、当時、地元の人々からは「こんな所に人が来るわけはない」と冷ややかな目で見られていたという。
いつの間にか地元の人々から相談などを受けるようになり、山中は地方の課題に直面し、自分たちがそれらを解決していかなければならないと考えるように。現在、観光・農業・人材・教育の4つの事業を行っているが、中でも力を入れるのが、未来の地方を担う子どもたちのための教育事業だ。学童保育やフリースクールも行う施設、キッズドームソライ(現在はバーンフュージョンソライに改称)は、地元企業の協賛を得て、行政に頼らずに、庄内全域の子どもの利用料を無料にした。
地方にはそれぞれ独自の強みがあり、そこを売りにすれば、世界を相手にしたビジネスも展開できる。資本金10万円からスタートした会社は、今期30億円の売り上げが見込まれているが、目指すは100億円だ。人口が減少し、産業も衰退していくだけと見られている地方を根本から変える、経済成長のモデル企業となるべく奮闘を続けている。
やまなか だいすけ
1985年12月24日生まれ
父親の仕事の関係で、幼少期をヨーロッパで過ごす。サッカーの名門アヤックスの下部組織で活躍、プロサッカー選手を目指していたが、慶応大学ではアメリカンフットボールを始め、日本代表にも選出。三井不動産に入社し、ららぽーとなどの開発を手がけるも、一念発起し退社、山形県に移住し起業。全国の地方都市の課題を解決する事業に取り組む。