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#601

Conoca つぶつぶアート 現代アーティスト

 

大小さまざまな“つぶ”を細密に組み合わせ、
生き生きとした動物の姿を描きだす『つぶつぶアート』。
この技法を9歳の時に生み出したのが現代アーティストのConoca。
 
絶滅危惧種の動物を描いた作品には社会的なメッセージも込められ、
国内外で高い評価を受けている。
 
「私の絵の中では絶滅危惧種の動物たちも生き生きとしている」
実際の世界でもそうあって欲しい という願いを込めて描きつづけている。

このか

 
2011年 東京生まれ
 
6歳の時に描いた絵が『世界児童画展』にて佳作に選ばれる。
9歳、現在のスタイル『つぶつぶアート』を確立。
10歳、麻布十番にて初個展『10〜つぶつぶートI〜』を開催。
11歳、日動画廊の専務の目に留まり、小学生で史上初出展を果たす。
12歳、若手美術家の登竜門【昭和会展】にて特別賞を受賞。
最年少での入選・受賞は、日本のアート界の歴史を大きく塗り替える
こととなった。