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On Air Note

#216

ひむ太郎が歩く!新宿御苑から渋谷へ、暗渠化された渋谷川の謎を追うウォーキング

ひむ太郎は今回、新宿御苑から渋谷駅周辺をウォーキングします。テーマは、渋谷川と古川という川の謎に迫るコースです。今回はその源流から川沿いを歩きながら、今どうなっているのかを確かめます。

■渋谷川・古川沿いコース① 新宿御苑をウォーキング

新宿御苑からウォーキングをスタート。

▼新宿御苑


渋谷川の源流の1つとされている場所へ向かうため、新宿御苑の中に入ります。満開の桜に「最高ですね」と感動しながら、源流とされる「下の池」に到着。「こっからだよ、こっから皆さん行くからね」と、これからのウォーキングに期待を膨らませます。

【新宿御苑】
明治39年(1906)に皇室庭園として誕生した
フランスの造園家のデザインによるヨーロッパ式の整形式庭園と風景式庭園、日本庭園を巧みに組み合わせた庭園は、明治時代の代表的近代西洋庭園
住所:〒160-0014 東京都新宿区内藤町11番地
参考:https://fng.or.jp/shinjuku/
マップ:https://x.gd/SksZU

■かつての川を辿りながら千駄ヶ谷周辺をウォーキング

新宿御苑を出て、暗渠(あんきょ)となった渋谷川の跡を辿ります。

▼MUFG スタジアム(国立競技場)


千駄ヶ谷駅を通り過ぎ、見えてきたのは「MUFGスタジアム」。ひむ太郎は「オリンピックで一斉に色々変わったんでしょうね」と、東京オリンピックを機に街が大きく変化したことに思いを馳せていました。

【MUFG スタジアム(国立競技場)】
神宮の杜と調和する、日本らしいスタジアム。
全国から調達した森林認証材のスギ等(沖縄県はリュウキュウマツ)を使用して造られている
住所:〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
竣工日:2019年11月30日
参考:https://jns-e.com/facility/
マップ:https://x.gd/Q0Ctv

■かつての川を辿りながら神宮前周辺をウォーキング


千駄ヶ谷から神宮前エリアへ。この辺りはかつて川だったことを思わせる、くねくねとした道が続きます。ひむ太郎は、川があった名残として残されている橋の親柱を次々と発見していきます。

■かつての川を辿りながら渋谷周辺をウォーキング


いよいよ渋谷の中心部へ。ひむ太郎は「ここからが本当に面白い」と興奮気味。暗渠化された渋谷川は、なんと渋谷駅の真下へと流れ込んでいます。さらに、センター街の先にある宇田川町も、かつては「宇田川」という川が流れていた場所。この宇田川と渋谷川が合流していたという事実に「やばくない?」「渋谷駅の中にマジで川あんの」と驚きを隠せません。

■本日のご褒美 本家しぶそば 渋谷道玄坂店

ウォーキングを終え、ご褒美のそばを食べるために「本家しぶそば 渋谷道玄坂店」へ向かいます。

▼本家しぶそば 渋谷道玄坂店


渋谷川・古川沿いウォーキングのゴールとして、ひむ太郎が訪れたのは「本家しぶそば 渋谷道玄坂店」。ひむ太郎は、本店限定の「いか天せいろ」を注文。「うまい!」「やわらかい」と、懐かしい味と柔らかいイカ天を堪能しました。

【本家しぶそば 渋谷道玄坂店】
かつて渋谷駅で40年間親しまれた「本家しぶそば 渋谷店」が、再開発による閉店から5年を経て、2025年9月14日(日)「本家しぶそば 渋谷道玄坂店」として復活した。
営業時間:平日 8:00~23:00/土・日・祝 9:00~22:00
住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目9-10
参考:https://x.gd/x9qYJ
マップ:https://x.gd/puRtS

今回のウォーキング、渋谷川・古川の謎に迫るコースはいかがでしたか?新宿御苑の美しい景色から始まり、普段何気なく歩いている道が実は川だったという発見は、とても面白いですよね。皆さんも、身近な街の歴史を辿るウォーキングに出かけてみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見があって楽しいですよ!

■ウォーキング情報
散歩ルート:
スタート地点:新宿御苑→MUFG スタジアム(国立競技場)→原宿橋の親柱→参道橋の親柱→穏田橋の親柱→キャットストリート→宮下橋の親柱→MIYASHITA PARK→本家しぶそば 渋谷道玄坂店
ゴール: 本家しぶそば 渋谷道玄坂店
歩数: 7221歩
移動距離: だいたい 5.5 キロ
所要時間: だいたい1時間30分

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