番組表
閉じる
メニュー
旅・くらし
人生の岐路で悩める女性たち 寂しさと停滞からの脱出!
#305
ウチ、“断捨離”しました!
2026年4月21日(火)よる9:00~9:54
センスが光る!オリジナルの鉢が完成
#72
夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年4月21日(火)よる10:30~11:00
エンタメ・音楽
「荒川区町屋~三ノ輪」編
#215
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年4月21日(火)よる10:00~10:30
都の古き美を守る“匠”の技
#146
あなたの知らない京都旅
2026年4月20日(月)よる9:00~9:54
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 後篇
#151
ウェルビーイング、みつけた
2026年4月20日(月)よる8:54~9:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今年3月、78年の生涯を閉じた歌手・かまやつひろし。ひょうひょうとした風貌の裏に、豊富な音楽遍歴で培った確かな耳とテクニックを持ち、いつまでもさびない感性が、世代を超えてミュージシャンから愛された。音楽を相棒に人生を楽しみ続けた、その日々を振り返る。
・ぼくの音楽遍歴 日系二世のジャズシンガー・ティーブ釜萢の長男。戦後の進駐軍放送でジャズにはまり、カントリーのギター&ボーカルでステージへ。飯倉「キャンティ」での交遊録、そして、親友・赤木圭一郎の事故現場で見た真実。 (「殺し屋のテーマ」「嘆きのブルース」ほか)
・羽田に着いたら大スター かまやつの加入で、ザ・スパイダースはビートルズサウンドを目指し、腕を磨く。ハマクラ(浜口庫之助)作品「夕陽が泣いている」のプロモーションで海外に出かけ、帰国したら空港は大騒ぎ。突然の黄色い歓声に戸惑うかまやつ。 (「フリフリ」「夕陽が泣いている」ほか)
・GSブームの狂乱の中で ビートルズの来日をきっかけに起きたGSブームの嵐。映画にも主演するが、メッセージ性のあるフォークが台頭し、熱が冷めるのは早かった。解散後、修善寺に籠って出した結論は…「どうにかなるさ」。 (「バンバンバン」「あの時君は若かった」ほか)
・「我が良き友よ」と、その後 吉田拓郎が書いた「我が良き友よ」が大ヒット。しかし、かまやつはその座を捨てて自由を追い求める。ユーミンやアルフィーらとの交流。さらに若い世代とのコラボ。「KEEP ON」の精神、いつまでも。 (「我が良き友よ」「やつらの足音のバラード」ほか)
生きのいいバンドを見つけてセッションすることは、女の子をナンパするようなものだと語ったかまやつ。人生をとことん楽しんだ愛すべき偉人。そのスタンスから生まれた音楽は、進む道を見失いがちな現代人の「道しるべ」となる。さあ、肩の力を抜いて、「のんびりいくさ」。
前へ
今年3月、78年の生涯を閉じた歌手・かまやつひろし。ひょうひょうとした風貌の裏に、豊富な音楽遍歴で培った確かな耳とテクニックを持ち、いつまでもさびない感性が、世代を超えてミュージシャンから愛された。音楽を相棒に人生を楽しみ続けた、その日々を振り返る。
・ぼくの音楽遍歴
日系二世のジャズシンガー・ティーブ釜萢の長男。戦後の進駐軍放送でジャズにはまり、カントリーのギター&ボーカルでステージへ。飯倉「キャンティ」での交遊録、そして、親友・赤木圭一郎の事故現場で見た真実。
(「殺し屋のテーマ」「嘆きのブルース」ほか)
・羽田に着いたら大スター
かまやつの加入で、ザ・スパイダースはビートルズサウンドを目指し、腕を磨く。ハマクラ(浜口庫之助)作品「夕陽が泣いている」のプロモーションで海外に出かけ、帰国したら空港は大騒ぎ。突然の黄色い歓声に戸惑うかまやつ。
(「フリフリ」「夕陽が泣いている」ほか)
・GSブームの狂乱の中で
ビートルズの来日をきっかけに起きたGSブームの嵐。映画にも主演するが、メッセージ性のあるフォークが台頭し、熱が冷めるのは早かった。解散後、修善寺に籠って出した結論は…「どうにかなるさ」。
(「バンバンバン」「あの時君は若かった」ほか)
・「我が良き友よ」と、その後
吉田拓郎が書いた「我が良き友よ」が大ヒット。しかし、かまやつはその座を捨てて自由を追い求める。ユーミンやアルフィーらとの交流。さらに若い世代とのコラボ。「KEEP ON」の精神、いつまでも。
(「我が良き友よ」「やつらの足音のバラード」ほか)
生きのいいバンドを見つけてセッションすることは、女の子をナンパするようなものだと語ったかまやつ。人生をとことん楽しんだ愛すべき偉人。そのスタンスから生まれた音楽は、進む道を見失いがちな現代人の「道しるべ」となる。さあ、肩の力を抜いて、「のんびりいくさ」。