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報道・ドキュメンタリー
BS5社共同企画 BSが刻む野球 伝説と未来 第三夜
BS5社共同企画 BSが刻む野球 伝説と未来 第三夜 佐々木麟太郎のすべて
2026年3月23日(月)よる7:00~8:54
エンタメ・音楽
別邸 仙寿庵 前篇
#147
ウェルビーイング、みつけた
2026年3月23日(月)よる8:54~9:00
旅・くらし
鵜鳥神楽
#51
暦に願う
2026年3月22日(日)よる8:54~9:00
児童養護施設の求人サイト 大山遥(おおやま・はるか)40歳
未来につなぐエール
2026年3月22日(日)午後6:54~よる7:00
飛鳥クルーズの航路
#455
飛鳥物語
2026年3月21日(土)午前9:55~10:00
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
色とりどりのガラスが、陽の光を浴びてきらめくステンドグラス。その美しさを生み出す工房は、今では全国で数えるほどしか残っていない。東京・清澄白河に工房を構える創業77年の松本ステインドグラス製作所は、そのひとつ。家業の技と歴史を守り続けているのが、三代目の松本一郎(53)だ。 松本の元には、新規制作から文化財の修復まで、幅広い依頼が舞い込む。 「100年後に見られても、恥ずかしくない仕事をしたい」 そう語る松本は、ひとつひとつの現場に足を運び、光の入り方を確かめ、依頼主の思いを汲み取り、形にしていく。 細かな気遣いと見えない工夫が重ねられる松本のステンドグラス。彼の思いが特に表れるのが強度だ。ガラスをはめ込む鉛線は、本来つなぎ目だけをはんだ付けするのが一般的だが、松本は金属疲労を防ぐため、鉛線全体を丁寧にはんだで固めていく。手間はかかるが、建物に設置するものである以上、将来も安全に残るようにとの想いがそうさせるという。 ステンドグラスの未来を見据え、「100年のその先」を作ろうとする職人に迫った。
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色とりどりのガラスが、陽の光を浴びてきらめくステンドグラス。その美しさを生み出す工房は、今では全国で数えるほどしか残っていない。東京・清澄白河に工房を構える創業77年の松本ステインドグラス製作所は、そのひとつ。家業の技と歴史を守り続けているのが、三代目の松本一郎(53)だ。
松本の元には、新規制作から文化財の修復まで、幅広い依頼が舞い込む。
「100年後に見られても、恥ずかしくない仕事をしたい」
そう語る松本は、ひとつひとつの現場に足を運び、光の入り方を確かめ、依頼主の思いを汲み取り、形にしていく。
細かな気遣いと見えない工夫が重ねられる松本のステンドグラス。彼の思いが特に表れるのが強度だ。ガラスをはめ込む鉛線は、本来つなぎ目だけをはんだ付けするのが一般的だが、松本は金属疲労を防ぐため、鉛線全体を丁寧にはんだで固めていく。手間はかかるが、建物に設置するものである以上、将来も安全に残るようにとの想いがそうさせるという。
ステンドグラスの未来を見据え、「100年のその先」を作ろうとする職人に迫った。