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#164

「春の植木市」

熊本市では毎年2月から3月にかけて植木市が開かれます。440年の歴史を誇る城下町の春の風物詩で、庭園樹や果樹、盆栽など数十万点が、会場となる白川の河川敷に集い、展示販売が行われます。定番の松や梅のほか、若者の支持を集めているのがコケ玉や多肉植物など、手軽に育てられる小さな植物。コロナ禍で増えたおうち時間を楽しもうと、春の植木市に老若男女が集っていました。