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#132

クイズで開運“馬の聖地“都めぐり

京都出身の俳優・山西惇さんが、名所を巡りながら京都検定にちなんだクイズに挑戦する人気シリーズ企画。2026年は、午(うま)年。京都は、馬が関わる伝統行事も多い、まさに「馬の聖地」。そこで今回は、午年に訪ねたい、馬にまつわる名所について出題していきます。
まず訪ねたのは、京都を代表する馬ゆかりの社、伏見の「藤森神社」。そこはまさに「馬だらけの社」。絵馬舎に、競馬に勝った馬たちの絵馬が掲げられている理由とは?さらに歩くと、神馬の像や、吐水口が馬の像になっている手水舎なども…。そんな藤森神社で、馬と最も関わりの深い場所へ。年に一度、参道で行われる驚きの伝統行事「駈馬神事」とは?

続いて、京都にある特別な「平安騎馬隊」と出会える場所へ。所属する6頭の馬の名前、それは京都ならでは!その名前に共通しているものは何なのか?そして、そこに込められた意味は?厩舎で馬たちと触れ合いながら、謎を探ります。
さらに、2024年に国宝に指定されたばかりの馬と関わりの深い観音様を目指して、西陣エリアの大報恩寺、通称「千本釈迦堂」へ。「木造六観音菩薩像」の一躯であるその観音様の、特徴的なお姿は?また、そのお姿である理由とは一体?「木造六観音菩薩像」がなぜこのほど国宝に指定されたのか?近年の発見から紐解きます。
最後に訪ねたのは、伏見にある「JRA センテニアル・パーク京都競馬場」。この競馬場がこの地に誕生した100年前当時の、馬券1口の値段は?競馬場中央にある「水」は何の名残なのか?さらに競馬ファンはもちろん、そうでない人もその名を知る“名馬中の名馬”の子供との出会いも。
幅広いクイズに挑戦しながら、京都と馬の深い関わり、そしてそれらの名所の知られざる魅力を発見する旅です。


【専門家出演者】
●まいまい京都
 関根理沙さん