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旅・くらし
鯉のぼり
#57
暦に願う
2026年5月3日(日)よる8:54~9:00
ワカコさんとマサルくんのお宅は買わないの?? スペシャル
#30
2026年5月3日(日)午後3:00~3:54
報道・ドキュメンタリー
ザ・偉人伝テレサ・テン 30年目の歌声~時の流れに身をまかせ~
ザ・偉人伝
【再放送】2026年5月3日(日)よる9:00~10:54
ヤマダデンキ テレビショッピングくらしをシアワセにする リフォームの匠 第7弾
ヤマダデンキ テレビショッピング くらしをシアワセにする リフォームの匠
2026年5月3日(日)午後1:00~2:00
馬の世話を通した学び場づくり 黍原豊(きびはら・ゆたか)49歳
未来につなぐエール
2026年5月3日(日)午後6:54~よる7:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
大河ドラマで注目を集める豊臣兄弟。農民から天下人へと成り上がった秀吉には、「4つの転機」があり、そのすべてに弟・秀長が深く関わっていたのです。俳優・内藤剛志さんが、その転機と二人の絆に迫ります。 旅の始まりは滋賀県・長浜。現在の長浜城は昭和になり建てられたものですが、かつてここに秀吉が初めて築いた居城、長浜城が建っていました。実はその長浜城こそ、「豊臣兄弟の始まりの場所」とも言われています。天守に登り、二人も見ていたであろう雄大な琵琶湖の絶景を望みながら、なぜこの地が豊臣兄弟の始まりの場所なのか、その理由に迫ります。
続いての転機は、本能寺の変で命を落とした主君・織田信長の仇をとるため明智光秀と衝突した「山崎の戦い」。戦いの舞台となった山崎へ向かうため、滋賀から京都へ。本能寺の変の当時、秀吉は備中高松で毛利軍と戦いを繰り広げていました。しかし、本能寺の変の報せを聞いた秀吉は、戦いを即座に終わらせ、「中国大返し」を敢行。山崎に入り、明智光秀を破ります。秀吉が本陣を構えた宝積寺を訪れ、勝敗を分けたキーポイントとなった「山」に注目。その名は「天王山」。重要な勝負の局面を指す言葉の由来を紐解きます。この天王山で、秀長は極めて重要な役割を任されていたといいます。 3つ目の転機は「織田信長の葬式」。山崎の戦いから100日後、秀吉は京都・大徳寺で7日間にも及ぶ壮大な信長の葬式を執り行います。大徳寺の塔頭・ 総見院を訪れ、普段は非公開の信長の木像を拝見。実はこの像は2体造られ、1体は葬式の際に焼かれたため、現存する像は信長の姿を限りなく忠実に伝えているといいます。この葬式でも、秀長が果たした重要な役割とは? 最後の転機「賤ヶ岳の戦い」は、織田家の重臣・柴田勝家と秀吉が、信長の後継者の座をかけて激突した決戦です。再び滋賀へ向かい、秀長が本陣を構えた田上山の麓に鎮座する「意冨布良神社」を訪問。ここで秀長が担った「本陣を守る」という重責と、秀吉が寄せた絶大な信頼を、書状を通して読み解きます。さらに、戦いの激しさを今に伝える湖にも足を運び、兄弟で勝ち取った天下への道を辿ります。 兄弟の絆が切り拓いた天下への道。その真実を紐解く旅です。
【専門家出演者】 ●歴史作家 河合敦さん
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大河ドラマで注目を集める豊臣兄弟。農民から天下人へと成り上がった秀吉には、「4つの転機」があり、そのすべてに弟・秀長が深く関わっていたのです。俳優・内藤剛志さんが、その転機と二人の絆に迫ります。


旅の始まりは滋賀県・長浜。現在の長浜城は昭和になり建てられたものですが、かつてここに秀吉が初めて築いた居城、長浜城が建っていました。実はその長浜城こそ、「豊臣兄弟の始まりの場所」とも言われています。天守に登り、二人も見ていたであろう雄大な琵琶湖の絶景を望みながら、なぜこの地が豊臣兄弟の始まりの場所なのか、その理由に迫ります。
続いての転機は、本能寺の変で命を落とした主君・織田信長の仇をとるため明智光秀と衝突した「山崎の戦い」。戦いの舞台となった山崎へ向かうため、滋賀から京都へ。本能寺の変の当時、秀吉は備中高松で毛利軍と戦いを繰り広げていました。しかし、本能寺の変の報せを聞いた秀吉は、戦いを即座に終わらせ、「中国大返し」を敢行。山崎に入り、明智光秀を破ります。秀吉が本陣を構えた宝積寺を訪れ、勝敗を分けたキーポイントとなった「山」に注目。その名は「天王山」。重要な勝負の局面を指す言葉の由来を紐解きます。この天王山で、秀長は極めて重要な役割を任されていたといいます。
3つ目の転機は「織田信長の葬式」。山崎の戦いから100日後、秀吉は京都・大徳寺で7日間にも及ぶ壮大な信長の葬式を執り行います。大徳寺の塔頭・ 総見院を訪れ、普段は非公開の信長の木像を拝見。実はこの像は2体造られ、1体は葬式の際に焼かれたため、現存する像は信長の姿を限りなく忠実に伝えているといいます。この葬式でも、秀長が果たした重要な役割とは?
最後の転機「賤ヶ岳の戦い」は、織田家の重臣・柴田勝家と秀吉が、信長の後継者の座をかけて激突した決戦です。再び滋賀へ向かい、秀長が本陣を構えた田上山の麓に鎮座する「意冨布良神社」を訪問。ここで秀長が担った「本陣を守る」という重責と、秀吉が寄せた絶大な信頼を、書状を通して読み解きます。さらに、戦いの激しさを今に伝える湖にも足を運び、兄弟で勝ち取った天下への道を辿ります。
兄弟の絆が切り拓いた天下への道。その真実を紐解く旅です。
【専門家出演者】
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