番組表
閉じる
メニュー
報道・ドキュメンタリー
「やりたいことを、あきらめない」MGー重症筋無力症ーと生きる
2026年9月13日(日)午後1:00~1:30
旅・くらし
#15 麻布大学 野鳥研究部
#15
部活 on Campus
2026年9月13日(日)午後5:57~よる6:00
手筒花火
#76
暦に願う
2026年9月13日(日)よる8:56~9:00
おかだ&磯山の ただいま開店!いいものでワォ #2
ただいま開店!いいものでワォ
2026年9月13日(日)午後3:00~3:54
「海ゆく芸術 飛鳥Ⅲのすべて② 函館~秋田」
#451
世界の船旅
2026年9月12日(土)午前9:30~9:55
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
京都の名所を彩る美しいしつらえや、季節を感じる伝統の品々。その裏側には、都の雅を守り、受け継いできた匠たちの技があります。今回は俳優の渡辺大さんが、京都の雅を支えてきた職人たちの超絶技巧に迫ります。 旅の始まりは、京都御苑の敷地内にあり、海外の賓客を迎える国の施設「京都迎賓館」。そこには、都の匠たちの技が随所に活かされています。ここで渡辺さんが注目したのは、庭園に置かれた重厚な石灯籠。鎌倉時代の石灯籠を、現代の石工職人が再現したもの。まるで長く風雨にさらされたかのような古めかしい風合いはどのように生み出されているのでしょうか? そこで訪ねたのが、江戸時代から続く石材店「西村石灯呂」。機械化が進む現代で、カナズチとノミで石を刻む手作業による石灯籠作りを受け継いでいます。そこには、古い石塔や石灯籠の風合いに寄り添う石工職人の超絶技巧がありました。
続いて訪ねるのは、寺町通に暖簾を掲げる老舗「清課堂」。190年以上に渡って錫(すず)を使った工芸品を作り続けてきた工房です。今回は、一枚の錫の板から、美しいタンブラーが生まれる工程を見せていただくことに。板を切り、叩き、形を整え、つなぎ合わせていく中で渡辺さんが驚いたのは、板のつなぎ目が全く分からなくなる超絶技巧。錫器に秘められた、繊細で美しい手仕事の世界を拝見します。 200年以上続く老舗和菓子店「亀屋良長」では、夏にぴったりの涼やかな和菓子「夏まつり」をいただきます。透明な寒天の中に、あんこで作った金魚が浮かぶ、まるで小さな水槽のような一品。その愛らしい金魚が、本当に泳いでいるように見える秘密とは? 職人たちの繊細な技に迫ります。 そして徳川家康が築城した「二条城」の国宝「二の丸御殿」へ。徳川家の権威を象徴する虎や、繁栄を表す松など、鮮やかな色彩で描かれた障壁画が大きな見どころですが、実は現在、中で見られる障壁画の殆どはオリジナルではなく、模写された作品。昭和47年から始まった模写事業は、50年以上たった今も続いています。今回は通常非公開の模写室で、400年前に描かれた障壁画の色を再現する現場へ。真新しい色ではなく、長い時を経て変化した色を再現する驚きの超絶技巧を特別に見せていただきます。 京都の美を支える職人たちの奥深い手仕事の世界をぜひお楽しみに。
前へ
京都の名所を彩る美しいしつらえや、季節を感じる伝統の品々。その裏側には、都の雅を守り、受け継いできた匠たちの技があります。今回は俳優の渡辺大さんが、京都の雅を支えてきた職人たちの超絶技巧に迫ります。


旅の始まりは、京都御苑の敷地内にあり、海外の賓客を迎える国の施設「京都迎賓館」。そこには、都の匠たちの技が随所に活かされています。ここで渡辺さんが注目したのは、庭園に置かれた重厚な石灯籠。鎌倉時代の石灯籠を、現代の石工職人が再現したもの。まるで長く風雨にさらされたかのような古めかしい風合いはどのように生み出されているのでしょうか?
そこで訪ねたのが、江戸時代から続く石材店「西村石灯呂」。機械化が進む現代で、カナズチとノミで石を刻む手作業による石灯籠作りを受け継いでいます。そこには、古い石塔や石灯籠の風合いに寄り添う石工職人の超絶技巧がありました。
続いて訪ねるのは、寺町通に暖簾を掲げる老舗「清課堂」。190年以上に渡って錫(すず)を使った工芸品を作り続けてきた工房です。今回は、一枚の錫の板から、美しいタンブラーが生まれる工程を見せていただくことに。板を切り、叩き、形を整え、つなぎ合わせていく中で渡辺さんが驚いたのは、板のつなぎ目が全く分からなくなる超絶技巧。錫器に秘められた、繊細で美しい手仕事の世界を拝見します。
200年以上続く老舗和菓子店「亀屋良長」では、夏にぴったりの涼やかな和菓子「夏まつり」をいただきます。透明な寒天の中に、あんこで作った金魚が浮かぶ、まるで小さな水槽のような一品。その愛らしい金魚が、本当に泳いでいるように見える秘密とは? 職人たちの繊細な技に迫ります。
そして徳川家康が築城した「二条城」の国宝「二の丸御殿」へ。徳川家の権威を象徴する虎や、繁栄を表す松など、鮮やかな色彩で描かれた障壁画が大きな見どころですが、実は現在、中で見られる障壁画の殆どはオリジナルではなく、模写された作品。昭和47年から始まった模写事業は、50年以上たった今も続いています。今回は通常非公開の模写室で、400年前に描かれた障壁画の色を再現する現場へ。真新しい色ではなく、長い時を経て変化した色を再現する驚きの超絶技巧を特別に見せていただきます。
京都の美を支える職人たちの奥深い手仕事の世界をぜひお楽しみに。