番組表

放送内容

ネコいぬワイドショー IN台湾スぺシャル
ゲスト:つるの剛士

 

おそらくテレビ史上初!
「ネコ・いぬ」に関する情報だけを伝えるワイドショー!

 

「ワイドショー」という枠組みと柔軟なコーナー形式で、ありとあらゆる「ネコいぬ情報」をお笑い満載で紹介する情報バラエティー。
ネコ好き代表「ネココメンテーター」は森田哲矢(さらば青春の光)。
今回のゲストはつるの剛士。
司会は番組レギュラー4年目に突入!いまだ「ネコもいぬも飼っていない」が、その安定感はもはや不動な森千晴アナ。ネコいぬ愛溢れるゲストと共に、ネコ・いぬの可愛い映像、最新のトピックス、お笑い情報満載のニュースをお届けする「ネコいぬ」だらけ至福の60分!
 

 
そして、、、「すべてのネコ・いぬが幸せでありますように」との思いから、人間のパートナーである「ネコ・いぬ」を「かわいい」だけでなく「責任をもって飼育する」ことを番組テーマとし、毎回、保護猫・保護犬をフィーチャーしてお送りします。

 
今回は特別編として番組MCの森千晴アナが海外へ!
日本から飛行機でおよそ3時間の距離にある台湾は、実は2017年、アジアで2番目に法律でネコいぬの殺処分を原則禁止にした、世界屈指の「ネコいぬフレンドリー」なエリア!
森千晴が台湾ならではの取り組みに触れながら、「人とネコいぬが共に幸せに暮らすためのヒント」を探ります!
 
【コーナー①:アジア随一の「ネコ村」 年間100万人が訪れる観光地の裏側】
台北からローカル線で30分、山あいに位置する村「ホウトン」。
かつて炭鉱で栄え、閉山後に衰退した村が、人懐っこいネコたちのおかげで年間100万人もの観光客が押し寄せる一大観光スポットへ劇的変貌!
しかし、その陰で起きていた深刻な「捨てネコ問題」。日本のネコ島でも課題となるこの問題に対し、台湾ではどう立ち向かったのか?行政と住民がタッグを組み、野良ネコを1000匹から200匹へ激減させた画期的な解決策に迫ります。
 

 

【コーナー②:アジア最大級の訓練施設!人間との絆が生む「台湾の災害救助犬」】
台湾の新幹線に乗り中部へ移動し、アジア最大級の消防施設「台湾消防署訓練センター」を訪問!麻薬探知犬のテストで不合格となったものの、人と深い信頼関係を築ける素質を見抜かれて転身したラブラドール・レトリーバーのEメールちゃん(6歳)が登場。
広大な瓦礫フィールドでは森千晴が実際に奥深くへと隠れてみると…
ハイテク機材をはるかに凌ぐ捜索能力とトレーナーとの熱い絆は必見です!
 

 

【コーナー③:殺処分ゼロが生んだ現実……台北公営シェルターの苦悩】
法律によって原則としてネコいぬの殺処分ゼロを実現した台湾。しかし、その裏では新たな課題が生まれていました。
行政が設けた24時間対応の動物保護ダイヤルによって「台北市公営シェルター」では、およそ1000匹ものネコいぬを抱え、施設は飽和状態に。
そこには、人に噛みつくおそれがあるいぬたちを生涯にわたって世話する専用エリアや、
130人以上のボランティアとともに、一匹一匹の命に向き合い続ける人々の姿が。
「殺処分ゼロ」の先にある、本当の意味でのネコいぬとの共生とは?
特別な撮影許可を得たカメラが、命を守る最前線の「光と影」に迫ります。
 

 

【コーナー④:豪邸を全面開放!海外へ3000匹を繋いだ民間団体の挑戦】
行政によるシェルターの飽和を打破するヒントが、民間の保護活動家の自宅に!
広々とした自宅豪邸をケージフリーで開放し、約200匹のいぬたちが人間と同じ住環境でストレスなく社会性を育む画期的な飼育スタイルを導入。さらにSNSを活用し、アメリカをはじめ世界中へ厳重な審査を経て送り届ける「グローバル譲渡」を実施!これまでに3000匹以上のいぬを新たな家族へとつないできたという、情熱あふれる活動家。
国境を越えて命を救う、その驚きの取り組みと信念に密着します!
 

 

【出演者】
司会:森千晴
ネココメンテーター:森田哲矢(さらば青春の光)
いぬコメンテーター:つるの剛士