放送内容

#131

仕事に、生活に、日々を頑張る人たちにオアシスを!
“地域にも貢献するスナック”を始めた「スナック水中」坂根千里さん

仕事に、生活に、日々を頑張る人たちにオアシスを!
“地域にも貢献するスナック”を始めた「スナック水中」坂根千里さん

カラオケがあってママがいて軽い食事も出るレトロな飲み屋「スナック」。
全国に10万軒ほどあると言われているそうです。ちなみにコンビニの数は全国で約5、7万軒(2022年調べ)ですからその数の多さが分かりますよね。
今回の主人公はこの「スナック」の持つポテンシャルに気づき、活用しようとしている人

 

「スナック水中」坂根千里さん

現在25歳。大学卒業と同時に会社や組織に入らず先代ママからお店を継ぎました。
八王子で生まれ、幼少期は外国暮らしで、地元に馴染みが薄い坂根さん。大学入学後、フィールドワークで訪ねた奄美大島などで自分の素を出しあう濃い人間関係に触れ心地よさを感じました。
「こういう人間関係が都会にあったらいいのにな」そう思っていた坂根さんが出会ったのがスナック。店外のしがらみは一旦忘れ、裸の人間同士のつきあいをするお客さんたちの姿に驚いたそうです。その後、ご縁を得てアルバイトした名物スナックのママから望まれ、お店を継ぐことに。より多くの人に訪れてもらえるよう、アルバイトにはチイママだけでなくチイパパにも働いてもらったり、地域のハーブをメニューに取り入れたりと自分オリジナルな試みも。「スナックは街のオアシス。全国にそういう場所を増やしていきたい。」という坂根さんの取り組みぜひご覧ください。

問い合わせ先
スナック水中
https://snack-suichu.com