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エンタメ・音楽
故郷に戻り見つけた幸せ! 財前直見の感謝を耕す“旬感”農ライフ!後編
#150
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2025年12月3日(水)よる10:00~10:30
魚が食べたい!#247 徳島県亀浦漁港(ハマチ、ボウゼ)
#247
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2025年12月3日(水)よる9:00~9:54
二ッ岳・水沢山(ふたつだけ・みずさわやま)後編
#175
そこに山があるから
2025年12月3日(水)よる10:30~10:54
報道・ドキュメンタリー
#5:秩父錦 純米大吟醸 至純
#5
中村梅雀が酒語り
2025年12月3日(水)よる10:54~11:00
#118
今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~
2025年12月3日(水)よる11:00~11:30
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
長崎県、県北の西海市。青々とした草をはむ牛の親子。牧草地のように見える場所ですが、数年前までは耕作放棄地。荒れ果てて土は硬くなり耕作機でも耕すのは困難、異臭を放つような場所でした。それが牛たちを飼うことで観光客も楽しむ景観地に。この、野山の環境改善につながる畜産をはじめたのが今回の主人公、
森川放牧畜産の森川薫さん 奈保美さん。 ここから出荷される牛には大きな特徴が。「まだまだ寿命のある元気な牛を出荷することはないです」と薫さん。肉牛は通常、生まれて2、3年肥育されて出荷されるのが一般的ですが、森川放牧畜産では寿命に近い15年程共に暮らしてから出荷しています。もともと大工をしていて、2015年に新規就農した薫さん。はじめ、お金がなくて取引価格の低い牛しか買えなかったところ“あそこの農場はババ牛とボロ牛しかいない”と陰口を叩かれるように。そこから“ババ牛”と呼ばれる経産牛に興味をもち、次第に愛情がわくようになりました。そして、若いうちに潰したお肉ばかりが高値で取引されることにも疑問が。経産、経年を経て、寿命をある程度全うした牛を食肉として売り出す、今のやり方にたどりつきました。これは、食べられてしまう牛にもできるだけ快適な環境を与え、ストレスを減らそうという「アニマルウェルフェア」に則った考え。放牧することで地域の環境を改善し、自然の中、生活してきた牛肉の方も、年齢を経た経産牛でもA5ランクがつくほど人気があるのだそうです。「次世代の子どもたちも暮らしていける社会を作るための、モデルとなるような畜産を生み出したい」森川放牧畜産さんの取り組み、ぜひご覧ください。
問い合わせ先 森川放牧畜産 https://www.instagram.com/morikawahoubokuchikusan/
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長崎発 放牧で山や海を元気に! 寿命をほぼ全うした牛の味にファン拡大中!
森川放牧畜産 森川薫さん奈保美さん夫妻
長崎県、県北の西海市。青々とした草をはむ牛の親子。牧草地のように見える場所ですが、数年前までは耕作放棄地。荒れ果てて土は硬くなり耕作機でも耕すのは困難、異臭を放つような場所でした。それが牛たちを飼うことで観光客も楽しむ景観地に。この、野山の環境改善につながる畜産をはじめたのが今回の主人公、
森川放牧畜産の森川薫さん 奈保美さん。
ここから出荷される牛には大きな特徴が。「まだまだ寿命のある元気な牛を出荷することはないです」と薫さん。肉牛は通常、生まれて2、3年肥育されて出荷されるのが一般的ですが、森川放牧畜産では寿命に近い15年程共に暮らしてから出荷しています。もともと大工をしていて、2015年に新規就農した薫さん。はじめ、お金がなくて取引価格の低い牛しか買えなかったところ“あそこの農場はババ牛とボロ牛しかいない”と陰口を叩かれるように。そこから“ババ牛”と呼ばれる経産牛に興味をもち、次第に愛情がわくようになりました。そして、若いうちに潰したお肉ばかりが高値で取引されることにも疑問が。経産、経年を経て、寿命をある程度全うした牛を食肉として売り出す、今のやり方にたどりつきました。これは、食べられてしまう牛にもできるだけ快適な環境を与え、ストレスを減らそうという「アニマルウェルフェア」に則った考え。放牧することで地域の環境を改善し、自然の中、生活してきた牛肉の方も、年齢を経た経産牛でもA5ランクがつくほど人気があるのだそうです。「次世代の子どもたちも暮らしていける社会を作るための、モデルとなるような畜産を生み出したい」森川放牧畜産さんの取り組み、ぜひご覧ください。
問い合わせ先
森川放牧畜産
https://www.instagram.com/morikawahoubokuchikusan/