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旅・くらし
KINCHO プレゼンツ 夏なんです#2 松井珠理奈&辻本達規夫妻 ~新婚の二人が送る特別な夏休み~
#2
KINCHO プレゼンツ 夏なんです
2026年8月1日(土)午後3:24~3:54
エンタメ・音楽
「また逢う日まで」「北の宿から」ほか…作詞家 阿久悠ヒット曲特集!
#312
人生、歌がある
2026年8月1日(土)よる7:00~8:54
リクエスト特集
#148
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2026年8月1日(土)午前11:00~ひる12:00
「海ゆく芸術 飛鳥Ⅲのすべて① ドイツ造船所~横浜~宮古」
#450
世界の船旅
2026年8月1日(土)午前9:30~9:55
フローリング材を固定してない!? 猫も楽しんでくれる身軽な家
#238
辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年8月1日(土)ひる12:00~12:30
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
長崎県、県北の西海市。青々とした草をはむ牛の親子。牧草地のように見える場所ですが、数年前までは耕作放棄地。荒れ果てて土は硬くなり耕作機でも耕すのは困難、異臭を放つような場所でした。それが牛たちを飼うことで観光客も楽しむ景観地に。この、野山の環境改善につながる畜産をはじめたのが今回の主人公、
森川放牧畜産の森川薫さん 奈保美さん。 ここから出荷される牛には大きな特徴が。「まだまだ寿命のある元気な牛を出荷することはないです」と薫さん。肉牛は通常、生まれて2、3年肥育されて出荷されるのが一般的ですが、森川放牧畜産では寿命に近い15年程共に暮らしてから出荷しています。もともと大工をしていて、2015年に新規就農した薫さん。はじめ、お金がなくて取引価格の低い牛しか買えなかったところ“あそこの農場はババ牛とボロ牛しかいない”と陰口を叩かれるように。そこから“ババ牛”と呼ばれる経産牛に興味をもち、次第に愛情がわくようになりました。そして、若いうちに潰したお肉ばかりが高値で取引されることにも疑問が。経産、経年を経て、寿命をある程度全うした牛を食肉として売り出す、今のやり方にたどりつきました。これは、食べられてしまう牛にもできるだけ快適な環境を与え、ストレスを減らそうという「アニマルウェルフェア」に則った考え。放牧することで地域の環境を改善し、自然の中、生活してきた牛肉の方も、年齢を経た経産牛でもA5ランクがつくほど人気があるのだそうです。「次世代の子どもたちも暮らしていける社会を作るための、モデルとなるような畜産を生み出したい」森川放牧畜産さんの取り組み、ぜひご覧ください。
問い合わせ先 森川放牧畜産 https://www.instagram.com/morikawahoubokuchikusan/
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長崎発 放牧で山や海を元気に! 寿命をほぼ全うした牛の味にファン拡大中!
森川放牧畜産 森川薫さん奈保美さん夫妻
長崎県、県北の西海市。青々とした草をはむ牛の親子。牧草地のように見える場所ですが、数年前までは耕作放棄地。荒れ果てて土は硬くなり耕作機でも耕すのは困難、異臭を放つような場所でした。それが牛たちを飼うことで観光客も楽しむ景観地に。この、野山の環境改善につながる畜産をはじめたのが今回の主人公、
森川放牧畜産の森川薫さん 奈保美さん。
ここから出荷される牛には大きな特徴が。「まだまだ寿命のある元気な牛を出荷することはないです」と薫さん。肉牛は通常、生まれて2、3年肥育されて出荷されるのが一般的ですが、森川放牧畜産では寿命に近い15年程共に暮らしてから出荷しています。もともと大工をしていて、2015年に新規就農した薫さん。はじめ、お金がなくて取引価格の低い牛しか買えなかったところ“あそこの農場はババ牛とボロ牛しかいない”と陰口を叩かれるように。そこから“ババ牛”と呼ばれる経産牛に興味をもち、次第に愛情がわくようになりました。そして、若いうちに潰したお肉ばかりが高値で取引されることにも疑問が。経産、経年を経て、寿命をある程度全うした牛を食肉として売り出す、今のやり方にたどりつきました。これは、食べられてしまう牛にもできるだけ快適な環境を与え、ストレスを減らそうという「アニマルウェルフェア」に則った考え。放牧することで地域の環境を改善し、自然の中、生活してきた牛肉の方も、年齢を経た経産牛でもA5ランクがつくほど人気があるのだそうです。「次世代の子どもたちも暮らしていける社会を作るための、モデルとなるような畜産を生み出したい」森川放牧畜産さんの取り組み、ぜひご覧ください。
問い合わせ先
森川放牧畜産
https://www.instagram.com/morikawahoubokuchikusan/