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音楽界きってのサウナー・ヒャダインとレジェンドサウナー・濡れ頭巾ちゃんが、長野県小海町にある「フィンランドヴィレッジ」で久しぶりの再会を果たしました。ここは二人が初めて出会った思い出の場所。本場さながらのフィンランド式サウナと、準備に8時間もかかる究極のスモークサウナを巡り、自然と一体になる極上のサウナ体験をリポートします。
■久しぶりの再会はサウナの聖地で
今回の舞台は、長野県南佐久郡小海町。ヒャダインさんが「日本の中にあるフィンランド」と語る「フィンランドヴィレッジ」で、濡れ頭巾ちゃんと久しぶりの再会を果たしました。二人が会うのは6か月ぶり。服を着た状態で会うのは初めてで、少し距離感がわからず戸惑う場面も。実はこの場所は、二人が初めて出会った思い出の地でもあります。
■日本のフィンランド「フィンランドヴィレッジ」とは
1994年、湖畔に日本で暮らすフィンランド人のための保養所として完成しました。その後、取り壊される話が持ち上がりましたが、サウナ界のゴッドファーザーである名古屋ウェルビーの米田社長が施設を購入。濡れ頭巾ちゃんも所属する「フィンランドサウナクラブ」のメンバーが、本場のサウナ文化を発信する場所となっています。
■本場フィンランドスタイルを体感!メインサウナ
まずはメインのフィンランドサウナへ。服を脱ぎ、いつもの姿になった二人。濡れ頭巾ちゃんは「やっといつもの知ってる濡れ頭巾ちゃん」と安堵するヒャダインさんに、本場の楽しみ方を伝授します。
▼フィンランドスタイルの更衣室とサウナ室
フィンランドスタイルの更衣室は、野球のダックアウトのような作り。ここで服を脱ぎ、サウナ室へ向かいます。サウナ室の温度は約80℃。天井が近く、ベンチがストーブより上にあるのが本場フィンランドのスタイルです。また、ドアの下には自然換気で熱を還流させるための隙間が設けられており、ロウリュの蒸気が効率よく循環するよう工夫されています。
▼蒸気を浴びるロウリュと白樺の香り
濡れ頭巾ちゃんは「サウナは蒸気を浴びるもの」と語り、白樺の香りがするアロマウォーターでロウリュを披露。蒸気が一気に広がり、ヒャダインさんも「香りがいい」と感動。熱い部屋で汗をかくのではなく、上がってきた蒸気を浴びるのが本場の楽しみ方だと解説しました。
▼寝ながらセルフロウリュ!プライベートサウナの醍醐味
さらに濡れ頭巾ちゃんは、木枠に足を載せて温まるフィンランドスタイルを紹介。プライベートサウナならではの楽しみ方として、ヒャダインさんはベンチに寝転がります。寝ながら自分でロウリュをする「寝ながらセルフロウリュ」に挑戦し、究極のリラックスを体験。ついには「全然違いますね」と水着を脱ぎ捨て、生まれたままの姿でサウナを堪能しました。
■サウナ後の至福の時間
フィンランド式サウナを存分に楽しんだ後は、水風呂と外気浴で至福のひとときを過ごします。
▼「なんだこれ!極楽!」屋外プールでクールダウン
水風呂は、屋外に設置された大きなプール。水温は17~19℃と絶妙な温度で、ヒャダインさんは「なんだこれ!極楽!」と大絶賛。自然の中で水と一体になる感覚を味わいました。
▼自然と一体になる外気浴
水風呂の後は、ウッドデッキのリクライニングチェアで外気浴。ヒャダインさんは「自分が微粒子になって風に溶けて、千の風になったような気持ち」と表現。目の前に広がる湖とフィンランドの小屋という景色に「もうフィンランドですね、ここは」と感動しきりでした。
■キング・オブ・サウナ「スモークサウナ」
続いて二人が向かったのは、濡れ頭巾ちゃんが「キング・オブ・サウナ」と称する「土中サウナ」。その正体は、日本では希少なスモークサウナです。
▼8時間かけて準備する究極のサウナ
スモークサウナは、入室の8時間も前から濡れ頭巾ちゃんが準備を開始。薪を燃やしてじっくりと時間をかけてストーンを温めていきます。強火で熱すると良いサウナにならないため、ゆっくりと熱を加えていくのがポイント。手間暇かけて最高の状態に仕上げます。
▼煙の香りに包まれる極上の体験
サウナ室の温度は85~90℃。室内はタールと煙の香ばしい香りに満たされています。ヒャダインさんがロウリュをすると、力強い蒸気が一気に立ち上り、まさに「蒸気を浴びる」という言葉がぴったりの体験に。その熱さと香りに、二人とも至福の表情を浮かべました。
■究極のととのいへ
キング・オブ・サウナで蒸された後は、究極の「ととのい」を求めて天然の水風呂と外気浴へ向かいます。
▼12℃の天然水風呂「長湖」
スモークサウナ後の水風呂は、施設に隣接する「長湖」から流れる小川。水温は約12℃とかなり冷たく、二人の体を一気にクールダウンさせます。あまりの気持ちよさに、濡れ頭巾ちゃんは川の流れに身を任せて横たわり、まるで名画「オフィーリア」のような姿に。
▼超次元体験と「サウナのある生活」
天然の水風呂で冷やされた後は、湖畔の芝生で外気浴。ヒャダインさんは「超次元体験でした」と語り、自分の存在がなくなるような感覚を味わいました。サウナ後の食事では、濡れ頭巾ちゃんが「サウナのある生活」の素晴らしさを熱弁。「サウナ入って水風呂入って美味いもん食えたら本当に幸せ」と、サウナ愛に満ちた言葉で締めくくりました。
ヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんが初めて出会った聖地「フィンランドヴィレッジ」で、二人は再会を喜び合いながら、本場フィンランドのサウナ文化を心ゆくまで満喫しました。手間暇かけて準備されたスモークサウナ、自然と一体になる水風呂と外気浴は、まさに超次元の体験。サウナが繋ぐ仲間との絆と、「サウナのある生活」の豊かさを改めて感じさせる一日となりました。
※初回放送日:2020年10月20日(火)長野県小海町・フィンランドヴィレッジ(再編集版) ※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
音楽界きってのサウナー・ヒャダインとレジェンドサウナー・濡れ頭巾ちゃんが、長野県小海町にある「フィンランドヴィレッジ」で久しぶりの再会を果たしました。ここは二人が初めて出会った思い出の場所。本場さながらのフィンランド式サウナと、準備に8時間もかかる究極のスモークサウナを巡り、自然と一体になる極上のサウナ体験をリポートします。
■久しぶりの再会はサウナの聖地で
今回の舞台は、長野県南佐久郡小海町。ヒャダインさんが「日本の中にあるフィンランド」と語る「フィンランドヴィレッジ」で、濡れ頭巾ちゃんと久しぶりの再会を果たしました。二人が会うのは6か月ぶり。服を着た状態で会うのは初めてで、少し距離感がわからず戸惑う場面も。実はこの場所は、二人が初めて出会った思い出の地でもあります。
■日本のフィンランド「フィンランドヴィレッジ」とは
1994年、湖畔に日本で暮らすフィンランド人のための保養所として完成しました。その後、取り壊される話が持ち上がりましたが、サウナ界のゴッドファーザーである名古屋ウェルビーの米田社長が施設を購入。濡れ頭巾ちゃんも所属する「フィンランドサウナクラブ」のメンバーが、本場のサウナ文化を発信する場所となっています。
■本場フィンランドスタイルを体感!メインサウナ
まずはメインのフィンランドサウナへ。服を脱ぎ、いつもの姿になった二人。濡れ頭巾ちゃんは「やっといつもの知ってる濡れ頭巾ちゃん」と安堵するヒャダインさんに、本場の楽しみ方を伝授します。
▼フィンランドスタイルの更衣室とサウナ室
フィンランドスタイルの更衣室は、野球のダックアウトのような作り。ここで服を脱ぎ、サウナ室へ向かいます。サウナ室の温度は約80℃。天井が近く、ベンチがストーブより上にあるのが本場フィンランドのスタイルです。また、ドアの下には自然換気で熱を還流させるための隙間が設けられており、ロウリュの蒸気が効率よく循環するよう工夫されています。
▼蒸気を浴びるロウリュと白樺の香り
濡れ頭巾ちゃんは「サウナは蒸気を浴びるもの」と語り、白樺の香りがするアロマウォーターでロウリュを披露。蒸気が一気に広がり、ヒャダインさんも「香りがいい」と感動。熱い部屋で汗をかくのではなく、上がってきた蒸気を浴びるのが本場の楽しみ方だと解説しました。
▼寝ながらセルフロウリュ!プライベートサウナの醍醐味
さらに濡れ頭巾ちゃんは、木枠に足を載せて温まるフィンランドスタイルを紹介。プライベートサウナならではの楽しみ方として、ヒャダインさんはベンチに寝転がります。寝ながら自分でロウリュをする「寝ながらセルフロウリュ」に挑戦し、究極のリラックスを体験。ついには「全然違いますね」と水着を脱ぎ捨て、生まれたままの姿でサウナを堪能しました。
■サウナ後の至福の時間
フィンランド式サウナを存分に楽しんだ後は、水風呂と外気浴で至福のひとときを過ごします。
▼「なんだこれ!極楽!」屋外プールでクールダウン
水風呂は、屋外に設置された大きなプール。水温は17~19℃と絶妙な温度で、ヒャダインさんは「なんだこれ!極楽!」と大絶賛。自然の中で水と一体になる感覚を味わいました。
▼自然と一体になる外気浴
水風呂の後は、ウッドデッキのリクライニングチェアで外気浴。ヒャダインさんは「自分が微粒子になって風に溶けて、千の風になったような気持ち」と表現。目の前に広がる湖とフィンランドの小屋という景色に「もうフィンランドですね、ここは」と感動しきりでした。
■キング・オブ・サウナ「スモークサウナ」
続いて二人が向かったのは、濡れ頭巾ちゃんが「キング・オブ・サウナ」と称する「土中サウナ」。その正体は、日本では希少なスモークサウナです。
▼8時間かけて準備する究極のサウナ
スモークサウナは、入室の8時間も前から濡れ頭巾ちゃんが準備を開始。薪を燃やしてじっくりと時間をかけてストーンを温めていきます。強火で熱すると良いサウナにならないため、ゆっくりと熱を加えていくのがポイント。手間暇かけて最高の状態に仕上げます。
▼煙の香りに包まれる極上の体験
サウナ室の温度は85~90℃。室内はタールと煙の香ばしい香りに満たされています。ヒャダインさんがロウリュをすると、力強い蒸気が一気に立ち上り、まさに「蒸気を浴びる」という言葉がぴったりの体験に。その熱さと香りに、二人とも至福の表情を浮かべました。
■究極のととのいへ
キング・オブ・サウナで蒸された後は、究極の「ととのい」を求めて天然の水風呂と外気浴へ向かいます。
▼12℃の天然水風呂「長湖」
スモークサウナ後の水風呂は、施設に隣接する「長湖」から流れる小川。水温は約12℃とかなり冷たく、二人の体を一気にクールダウンさせます。あまりの気持ちよさに、濡れ頭巾ちゃんは川の流れに身を任せて横たわり、まるで名画「オフィーリア」のような姿に。
▼超次元体験と「サウナのある生活」
天然の水風呂で冷やされた後は、湖畔の芝生で外気浴。ヒャダインさんは「超次元体験でした」と語り、自分の存在がなくなるような感覚を味わいました。サウナ後の食事では、濡れ頭巾ちゃんが「サウナのある生活」の素晴らしさを熱弁。「サウナ入って水風呂入って美味いもん食えたら本当に幸せ」と、サウナ愛に満ちた言葉で締めくくりました。
ヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんが初めて出会った聖地「フィンランドヴィレッジ」で、二人は再会を喜び合いながら、本場フィンランドのサウナ文化を心ゆくまで満喫しました。手間暇かけて準備されたスモークサウナ、自然と一体になる水風呂と外気浴は、まさに超次元の体験。サウナが繋ぐ仲間との絆と、「サウナのある生活」の豊かさを改めて感じさせる一日となりました。
※初回放送日:2020年10月20日(火)長野県小海町・フィンランドヴィレッジ(再編集版)
※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)