番組表
閉じる
メニュー
エンタメ・音楽
耕作放棄地を開墾し、農地を拡大 東京No.1を目指すネギ農家
#161
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2026年3月4日(水)よる10:00~10:30
魚が食べたい!#257 秋田県岩館漁港(マダイ、ハタハタ)
#257
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2026年3月4日(水)よる9:00~9:54
新湯富士(あらゆふじ)後編
#186
そこに山があるから
2026年3月4日(水)よる10:30~10:54
#125
今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~
2026年3月4日(水)よる11:00~11:30
映画・アニメ
シーズン1 リバイバル10話 海の生態を守る?
#10
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年3月4日(水)よる8:54~9:00
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
今回は栃木県宇都宮市で、レジェンドサウナー・濡れ頭巾ちゃんが「見つけちゃった!」と興奮するほどの銭湯サウナ「宝湯」を訪れます。サウナ好きを唸らせる奇跡の水風呂と、店主のこだわりが光るサウナ室、そして心温まる場外サウナめしまで、宇都宮の隠れた魅力をたっぷりとご紹介します。
■栃木・宇都宮の銭湯サウナ「宝湯」へ
今回訪れたのは、栃木県宇都宮市にある銭湯サウナ「宝湯」。レジェンドサウナーの濡れ頭巾ちゃんは、以前プライベートで訪れたことがあると言い、「あなどれませんここは」と期待を煽ります。特に絶賛するのが水風呂で、静岡の「サウナしきじ」や京都の「白山湯」にも匹敵する素晴らしさだと語ります。
■サウナ専門検索サイト「サウナイキタイ」でも絶賛の嵐
サウナ専門の検索サイト「サウナイキタイ」には、「宝湯」の水風呂を絶賛する口コミが多数寄せられています。「水質良し。水温良し。あぁ至福」「まろやかな水が肌に馴染む」「カラダの細胞に染み込んでいく水質」など、その素晴らしさを物語る声が溢れていました。特に、女性からの書き込みが多いのも特徴です。
■銭湯文化を守り続ける店主ご夫妻
「宝湯」を切り盛りするのは、店主の稲垣佐一さんと、奥様の茂子さん。終戦直後に創業した「宝湯」を1983年に引き継ぎ、以来、二人三脚で宇都宮市唯一となった銭湯を守り続けています。稲垣さんによると、栃木県内の銭湯は後継者問題や店舗の老朽化により、4軒にまで減少しているとのこと。しかし、最近ではインターネットをきっかけに若い利用者が増え、銭湯にとってありがたいことだと笑顔で語ってくれました。
■水質最高の水風呂とこだわりのサウナ室
昔ながらの風情が漂う浴室。その奥には、噂の水風呂とサウナ室が待ち構えています。
▼指先でわかる!奇跡の水風呂
浴室内でまず二人の目を引いたのは、噂の水風呂。ヒャダインさんは指先をつけただけで「指先でわかる水質の良さ」と驚きの声を上げます。地下水を贅沢にかけ流しており、その水は浴槽から絶えず溢れ出ています。濡れ頭巾ちゃんも「あ~まろやか」と、その水質の高さを再確認しました。
▼105℃でも呼吸がしやすい!こだわりのサウナ室
サウナ室は、遠赤外線ヒーターで温度約105℃という高温設定。しかし、ヒャダインさんは「うわぁいい!好き!」「熱い。だけど圧倒的な呼吸のしやすさ」と感動。濡れ頭巾ちゃんは、浴室の湿気をうまくサウナ室に取り込むことで、湿度と温度の絶妙なバランスが保たれているのではないかと分析。そのおかげで、高温でも息苦しさを感じにくい、本当に状態の良いサウナになっていると解説しました。
■「ととのったー!」至福の水風呂
サウナでしっかり温まった後、いよいよお待ちかねの水風呂へ。水温は約16℃としっかり冷たいにもかかわらず、ヒャダインさんは「うわぁ!マジかよ!」「ちゃんと冷たいのに何も入ってないみたい」とその入り心地に驚愕。「伝わるかなぁ、おいしいんですよ」とその水質の良さを表現し、「生命の喜びがここにある」と最高の賛辞を贈りました。
■栃木の魅力度ランキング最下位?とんでもない!
水風呂の後は、銭湯には珍しい外気浴スペースで、心ゆくまでととのいを満喫しました。濡れ頭巾ちゃんは、都道府県の魅力度ランキングで栃木県が最下位であることを嘆きつつ、「宝湯に来たらたぶんランクトップ。」と評価し、ヒャダインさんもそれに続いて「大逆転。46アップです」と、そのポテンシャルの高さを力説しました。
■サウナの後は場外サウナめし!「まさみ食堂」
最高のサウナ体験を終えた二人は、「宝湯」について「完璧にととのいました」「機嫌がマックスです」と大満足の様子。その足で場外サウナめしを求めて宇都宮の市街地へ。濡れ頭巾ちゃんの嗅覚が導いたのは、昔ながらの定食屋「まさみ食堂」。飛び込みで取材交渉し、無事OKをもらいました。
▼サウナのような餃子
まずはビールで乾杯し、宇都宮名物の餃子を注文。皮がもちもちでニンニクが効いた餃子に「うまい!」と唸るヒャダインさん。濡れ頭巾ちゃんは、蒸し料理である餃子を「サウナみたいなもの」と表現し、その親和性の高さを語りました。
▼〆は優しい味のタンメン
その後もハムエッグやナメコおろしなど、町中華の定番メニューを堪能。〆に注文したタンメンは、ヒャダインさんが「予想してた味。おいしい」と語る、心と体に染み渡る優しい味わいでした。二人は「こういう町の食堂って最高」「なくならないでほしい」と、その魅力を噛みしめていました。
今回は、栃木県宇都宮市で、水質最高の銭湯サウナ「宝湯」と、心温まる町中華「まさみ食堂」に出会ったヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃん。そこには、地元の人々に愛され続ける理由がありました。まだまだ知られていない日本全国の素晴らしいサウナとサウナめしを求め、二人の旅は続きます。
※初回放送日:2020年11月3日(火)栃木県宇都宮市・ザ・グランドスパ南大門&宝湯(再編集版) ※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は栃木県宇都宮市で、レジェンドサウナー・濡れ頭巾ちゃんが「見つけちゃった!」と興奮するほどの銭湯サウナ「宝湯」を訪れます。サウナ好きを唸らせる奇跡の水風呂と、店主のこだわりが光るサウナ室、そして心温まる場外サウナめしまで、宇都宮の隠れた魅力をたっぷりとご紹介します。
■栃木・宇都宮の銭湯サウナ「宝湯」へ
今回訪れたのは、栃木県宇都宮市にある銭湯サウナ「宝湯」。レジェンドサウナーの濡れ頭巾ちゃんは、以前プライベートで訪れたことがあると言い、「あなどれませんここは」と期待を煽ります。特に絶賛するのが水風呂で、静岡の「サウナしきじ」や京都の「白山湯」にも匹敵する素晴らしさだと語ります。
■サウナ専門検索サイト「サウナイキタイ」でも絶賛の嵐
サウナ専門の検索サイト「サウナイキタイ」には、「宝湯」の水風呂を絶賛する口コミが多数寄せられています。「水質良し。水温良し。あぁ至福」「まろやかな水が肌に馴染む」「カラダの細胞に染み込んでいく水質」など、その素晴らしさを物語る声が溢れていました。特に、女性からの書き込みが多いのも特徴です。
■銭湯文化を守り続ける店主ご夫妻
「宝湯」を切り盛りするのは、店主の稲垣佐一さんと、奥様の茂子さん。終戦直後に創業した「宝湯」を1983年に引き継ぎ、以来、二人三脚で宇都宮市唯一となった銭湯を守り続けています。稲垣さんによると、栃木県内の銭湯は後継者問題や店舗の老朽化により、4軒にまで減少しているとのこと。しかし、最近ではインターネットをきっかけに若い利用者が増え、銭湯にとってありがたいことだと笑顔で語ってくれました。
■水質最高の水風呂とこだわりのサウナ室
昔ながらの風情が漂う浴室。その奥には、噂の水風呂とサウナ室が待ち構えています。
▼指先でわかる!奇跡の水風呂
浴室内でまず二人の目を引いたのは、噂の水風呂。ヒャダインさんは指先をつけただけで「指先でわかる水質の良さ」と驚きの声を上げます。地下水を贅沢にかけ流しており、その水は浴槽から絶えず溢れ出ています。濡れ頭巾ちゃんも「あ~まろやか」と、その水質の高さを再確認しました。
▼105℃でも呼吸がしやすい!こだわりのサウナ室
サウナ室は、遠赤外線ヒーターで温度約105℃という高温設定。しかし、ヒャダインさんは「うわぁいい!好き!」「熱い。だけど圧倒的な呼吸のしやすさ」と感動。濡れ頭巾ちゃんは、浴室の湿気をうまくサウナ室に取り込むことで、湿度と温度の絶妙なバランスが保たれているのではないかと分析。そのおかげで、高温でも息苦しさを感じにくい、本当に状態の良いサウナになっていると解説しました。
■「ととのったー!」至福の水風呂
サウナでしっかり温まった後、いよいよお待ちかねの水風呂へ。水温は約16℃としっかり冷たいにもかかわらず、ヒャダインさんは「うわぁ!マジかよ!」「ちゃんと冷たいのに何も入ってないみたい」とその入り心地に驚愕。「伝わるかなぁ、おいしいんですよ」とその水質の良さを表現し、「生命の喜びがここにある」と最高の賛辞を贈りました。
■栃木の魅力度ランキング最下位?とんでもない!
水風呂の後は、銭湯には珍しい外気浴スペースで、心ゆくまでととのいを満喫しました。濡れ頭巾ちゃんは、都道府県の魅力度ランキングで栃木県が最下位であることを嘆きつつ、「宝湯に来たらたぶんランクトップ。」と評価し、ヒャダインさんもそれに続いて「大逆転。46アップです」と、そのポテンシャルの高さを力説しました。
■サウナの後は場外サウナめし!「まさみ食堂」
最高のサウナ体験を終えた二人は、「宝湯」について「完璧にととのいました」「機嫌がマックスです」と大満足の様子。その足で場外サウナめしを求めて宇都宮の市街地へ。濡れ頭巾ちゃんの嗅覚が導いたのは、昔ながらの定食屋「まさみ食堂」。飛び込みで取材交渉し、無事OKをもらいました。
▼サウナのような餃子
まずはビールで乾杯し、宇都宮名物の餃子を注文。皮がもちもちでニンニクが効いた餃子に「うまい!」と唸るヒャダインさん。濡れ頭巾ちゃんは、蒸し料理である餃子を「サウナみたいなもの」と表現し、その親和性の高さを語りました。
▼〆は優しい味のタンメン
その後もハムエッグやナメコおろしなど、町中華の定番メニューを堪能。〆に注文したタンメンは、ヒャダインさんが「予想してた味。おいしい」と語る、心と体に染み渡る優しい味わいでした。二人は「こういう町の食堂って最高」「なくならないでほしい」と、その魅力を噛みしめていました。
今回は、栃木県宇都宮市で、水質最高の銭湯サウナ「宝湯」と、心温まる町中華「まさみ食堂」に出会ったヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃん。そこには、地元の人々に愛され続ける理由がありました。まだまだ知られていない日本全国の素晴らしいサウナとサウナめしを求め、二人の旅は続きます。
※初回放送日:2020年11月3日(火)栃木県宇都宮市・ザ・グランドスパ南大門&宝湯(再編集版)
※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)