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今回は、2024年3月で休館となる神戸の「神戸クアハウス」を訪れます。多くのサウナファンに愛されてきたこの施設は、地下1006mから汲み上げる名水「神戸ウォーター『布引の水』」で知られています。阪神・淡路大震災の際には地域の人々を支えた歴史も持つこの場所で、ヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんが感謝を込めて最後のサウナを愛でます。
■施設解体を惜しむ声が殺到!神戸の名サウナ「神戸クアハウス」へ
午前4時の神戸にやってきたヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃん。今回訪れるのは、多くのサウナファンから絶大な支持を集める「神戸クアハウス」です。しかし、この名施設は2024年3月末をもって長期休館し、建物を解体することが発表されています。サウナ専門検索アプリ「サウナイキタイ」には、「素晴らしいサウナ、水風呂、外気浴に感謝」「今の姿が無くなるのはちょっと寂しい」といった、男女問わず施設解体を惜しむ嘆きの声が殺到しています。
▼名水「布引の水」を破格で提供
神戸クアハウスは、水質の良さで知られる「神戸ウォーター『布引の水』」を使用していることでも有名です。施設の入り口横には給水所が設けられており、なんと100円で2分間(約18L)も給水が可能。その破格の値段にヒャダインさんも驚きの声を上げました。
▼水にこだわった「名水レストラン」
館内には名水推しの「名水レストラン」もあり、メニューには「名水牛どん」といった料理も。
■33年の歴史に幕…支配人が語る思い出
出迎えてくれたのは、神戸クアハウスの支配人・坂本順子さん。オープン当初から施設を見守ってきた坂本さんが、その歴史と休館への思いを語ってくれました。
▼元々は立体駐車場だった建物
神戸クアハウスは1991年にオープンしましたが、建物自体は1970年代にできた立体駐車場でした。その後、温泉を掘り当てたことをきっかけに、1991年に温浴施設として改装されオープン。支配人の坂本さんは、この立体駐車場を改装した独特のダンジョン感が気に入っていると話します。
▼阪神・淡路大震災での無料開放
坂本さんにとって一番の思い出は、阪神・淡路大震災の時。被災した地域の人々のために10日間の無料開放を行い、約2万人が利用しました。「お風呂に入っていただくということで、大変喜んでいただきまして。その時のお入りになったみなさまの笑顔というか、ホッとした表情というか、そういったものを大切に今までやってきたつもりではおります」と、当時を振り返りました。
■いざ入浴!唯一無二の空間を愛でる
レトロな雰囲気漂う館内を進み、いよいよ浴室へ。元立体駐車場という複雑な構造を探検しながら、ヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんは浴場を目指します。
▼極寒の屋上露天風呂
まずは屋上の男性露天風呂へ。しかし、この日の外気は5℃。あまりの寒さに「冷える…」と二人はすぐに退散。早々にメインの浴場へ向かうことになりました。
▼圧巻のオーバーフロー!伝説の水風呂
5階の男性温泉大浴場へ移動すると、中央に鎮座する巨大な水風呂が二人を迎えます。地下1006mから汲み上げる「神戸ウォーター」が毎分50Lも贅沢に掛け流されており、浴槽の縁からは絶え間なく水がオーバーフローしています。濡れ頭巾ちゃんは、水温約19℃の水風呂に浸かり、「気持ちいい~」「やわらかい」とその水質の良さを絶賛しました。
▼L字型のユニークなサウナ室
続いてサウナ室へ。室内はL字型になっており、ストーブから遠い中温エリアと高温エリアに分かれています。2021年に設置されたオートロウリュ機能付きのサウナストーブが、室内の高い湿度を保っています。
▼サウナ室から眺める「サ界遺産」
ガラス張りのサウナ室からは、浴場全体、特に中央の水風呂を眺めることができます。この絶景に濡れ頭巾ちゃんは「絶景サウナ」「サ界遺産ですね」と大絶賛。ヒャダインさんも「後世に残したいサ界遺産」と同意し、失われゆく名サウナの光景を目に焼き付けていました。
■感謝と共にととのう
サウナと水風呂を堪能し、外気浴スペースで休憩する二人。33年の歴史に思いを馳せながら、最後のひとときを過ごします。
▼ヒャダイン「完全美を見たような」
ヒャダインさんは、休憩スペースの特等席から見える水風呂の光景に感動。「水と横が正方形なんですね。それがめちゃくちゃ美しくて。完全美を見たような」と、その幾何学的な美しさを称えました。
▼濡れ頭巾ちゃん「おつかれさま、ありがとう」
濡れ頭巾ちゃんは、「33年間、細かいところを見るとガタがきてるんだと思うんですよね。でも、こまやかなメンテナンスされてますよね」と施設の歴史に触れ、「おつかれさま、ありがとうですね」と感謝の言葉を述べました。震災の悲しみも受け止めてきたこの場所で、二人は静かに感謝の気持ちを伝えました。
多くの人々の汗と涙を癒し、明日への活力を与え続けてきた神戸クアハウス。その33年の歴史に幕が下ろされようとしています。ヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんは、この場所が刻んできた時間と、そこで働く人々の思いを感じながら、感謝の気持ちと共に最後の「ととのい」を迎えました。忘れられない、かけがえのない時間がそこにありました。
※初回放送日:2024年1月15日(月)兵庫県神戸市 神戸クアハウス(再編集版) ※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、2024年3月で休館となる神戸の「神戸クアハウス」を訪れます。多くのサウナファンに愛されてきたこの施設は、地下1006mから汲み上げる名水「神戸ウォーター『布引の水』」で知られています。阪神・淡路大震災の際には地域の人々を支えた歴史も持つこの場所で、ヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんが感謝を込めて最後のサウナを愛でます。
■施設解体を惜しむ声が殺到!神戸の名サウナ「神戸クアハウス」へ
午前4時の神戸にやってきたヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃん。今回訪れるのは、多くのサウナファンから絶大な支持を集める「神戸クアハウス」です。しかし、この名施設は2024年3月末をもって長期休館し、建物を解体することが発表されています。サウナ専門検索アプリ「サウナイキタイ」には、「素晴らしいサウナ、水風呂、外気浴に感謝」「今の姿が無くなるのはちょっと寂しい」といった、男女問わず施設解体を惜しむ嘆きの声が殺到しています。
▼名水「布引の水」を破格で提供
神戸クアハウスは、水質の良さで知られる「神戸ウォーター『布引の水』」を使用していることでも有名です。施設の入り口横には給水所が設けられており、なんと100円で2分間(約18L)も給水が可能。その破格の値段にヒャダインさんも驚きの声を上げました。
▼水にこだわった「名水レストラン」
館内には名水推しの「名水レストラン」もあり、メニューには「名水牛どん」といった料理も。
■33年の歴史に幕…支配人が語る思い出
出迎えてくれたのは、神戸クアハウスの支配人・坂本順子さん。オープン当初から施設を見守ってきた坂本さんが、その歴史と休館への思いを語ってくれました。
▼元々は立体駐車場だった建物
神戸クアハウスは1991年にオープンしましたが、建物自体は1970年代にできた立体駐車場でした。その後、温泉を掘り当てたことをきっかけに、1991年に温浴施設として改装されオープン。支配人の坂本さんは、この立体駐車場を改装した独特のダンジョン感が気に入っていると話します。
▼阪神・淡路大震災での無料開放
坂本さんにとって一番の思い出は、阪神・淡路大震災の時。被災した地域の人々のために10日間の無料開放を行い、約2万人が利用しました。「お風呂に入っていただくということで、大変喜んでいただきまして。その時のお入りになったみなさまの笑顔というか、ホッとした表情というか、そういったものを大切に今までやってきたつもりではおります」と、当時を振り返りました。
■いざ入浴!唯一無二の空間を愛でる
レトロな雰囲気漂う館内を進み、いよいよ浴室へ。元立体駐車場という複雑な構造を探検しながら、ヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんは浴場を目指します。
▼極寒の屋上露天風呂
まずは屋上の男性露天風呂へ。しかし、この日の外気は5℃。あまりの寒さに「冷える…」と二人はすぐに退散。早々にメインの浴場へ向かうことになりました。
▼圧巻のオーバーフロー!伝説の水風呂
5階の男性温泉大浴場へ移動すると、中央に鎮座する巨大な水風呂が二人を迎えます。地下1006mから汲み上げる「神戸ウォーター」が毎分50Lも贅沢に掛け流されており、浴槽の縁からは絶え間なく水がオーバーフローしています。濡れ頭巾ちゃんは、水温約19℃の水風呂に浸かり、「気持ちいい~」「やわらかい」とその水質の良さを絶賛しました。
▼L字型のユニークなサウナ室
続いてサウナ室へ。室内はL字型になっており、ストーブから遠い中温エリアと高温エリアに分かれています。2021年に設置されたオートロウリュ機能付きのサウナストーブが、室内の高い湿度を保っています。
▼サウナ室から眺める「サ界遺産」
ガラス張りのサウナ室からは、浴場全体、特に中央の水風呂を眺めることができます。この絶景に濡れ頭巾ちゃんは「絶景サウナ」「サ界遺産ですね」と大絶賛。ヒャダインさんも「後世に残したいサ界遺産」と同意し、失われゆく名サウナの光景を目に焼き付けていました。
■感謝と共にととのう
サウナと水風呂を堪能し、外気浴スペースで休憩する二人。33年の歴史に思いを馳せながら、最後のひとときを過ごします。
▼ヒャダイン「完全美を見たような」
ヒャダインさんは、休憩スペースの特等席から見える水風呂の光景に感動。「水と横が正方形なんですね。それがめちゃくちゃ美しくて。完全美を見たような」と、その幾何学的な美しさを称えました。
▼濡れ頭巾ちゃん「おつかれさま、ありがとう」
濡れ頭巾ちゃんは、「33年間、細かいところを見るとガタがきてるんだと思うんですよね。でも、こまやかなメンテナンスされてますよね」と施設の歴史に触れ、「おつかれさま、ありがとうですね」と感謝の言葉を述べました。震災の悲しみも受け止めてきたこの場所で、二人は静かに感謝の気持ちを伝えました。
多くの人々の汗と涙を癒し、明日への活力を与え続けてきた神戸クアハウス。その33年の歴史に幕が下ろされようとしています。ヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんは、この場所が刻んできた時間と、そこで働く人々の思いを感じながら、感謝の気持ちと共に最後の「ととのい」を迎えました。忘れられない、かけがえのない時間がそこにありました。
※初回放送日:2024年1月15日(月)兵庫県神戸市 神戸クアハウス(再編集版)
※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)