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バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
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有吉さん私物のデカい鉢を再利用しよう
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夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
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自炊46 コース料理でおもてなし 完結編
きっちりおじさんのてんやわんやクッキング
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ファーレイ株式会社 後篇
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ウェルビーイング、みつけた
2026年3月16日(月)よる8:54~9:00
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回は、昨年大規模リニューアルを行ったばかりの「サウナセンター新大久保」をヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんが訪問。JR「新大久保」駅から徒歩2分という駅近ならではのユニークな外気浴スペースや、こだわり抜かれたサウナと水風呂、そして濡れ頭巾ちゃんが絶賛するサウナめしまで、進化したレジェンド施設の魅力を余すところなくお届けします。
■新大久保のレジェンドサウナが進化!
今回訪れたのは、コリアンタウン新大久保の駅からすぐそばにある「サウナセンター新大久保」。都内に3店舗を構えるサウナセンターグループのひとつで、昨年8月に大規模リニューアルを行ったばかり。ヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんも日頃からお世話になっているという名施設です。
▼お出迎え
サウナセンターグループの吉田秀雄社長は濡れ頭巾ちゃんと大の仲良しで、フィンランドサウナクラブの同志でもあります。今回出迎えてくれたのは、そんな吉田さんの右腕である中川義孝専務です。
▼マグ万平さん提案のレッドカーペット
フロントもリニューアルしたそうで、床には鮮やかな赤いカーペットが。これは、以前番組の撮影で訪れたマグ万平さんの提案で実現したものだといいます。
▼リニューアルのこだわり①:透き通った水を見せる白いタイル
リニューアルのこだわりの一つは、浴槽のタイル。以前は黒いタイルでしたが、他の店舗と同様に、水がどれだけ透き通っているかを目で味わってもらうため、白いタイルに張り替えられました。
▼リニューアルのこだわり②:屋久島地杉を全面に使用したサウナ室
もう一つの大きなこだわりは、サウナ室。2年前に「稲荷町」のサウナシアターで使用して好評だったという、屋久島地杉をベンチから壁まで全面に張り替えたとのこと。贅沢な空間に期待が膨らみます。
■サウナ専門検索アプリ「サウナイキタイ」の口コミ
サウナ専門の検索アプリ「サウナイキタイ」には、リニューアル後のサウナセンター新大久保を絶賛する声が多数寄せられています。「しっかり熱と湿度が感じられるナイスセッティング」「水風呂のキレもあり」「外気浴あるの超嬉しい」といったコメントのほか、「外気浴も電車の音を聞きながらこれもまた良き」と、この施設ならではの体験を評価する声も。東京・新宿区で「駅近外気浴で異次元のととのい」が体験できると話題です。
■いざ潜入!生まれ変わった浴室とサウナ
早速、生まれ変わった浴室へ。以前の黒を基調とした雰囲気から一変し、白を基調とした清潔感あふれる明るい空間に。ヒャダインさんも「綺麗ですね!明るいというか」「大正解ですね!」と絶賛します。
▼清潔感あふれる水風呂
水風呂も白いタイルになったことで、水の綺麗さが際立ちます。温度は約14℃と、しっかり冷たい設定。水風呂に入る濡れ頭巾ちゃんの姿に、ヒャダインさんは「綺麗~セクシー!」「グラビア感ありました」と独特の感想を述べました。
▼受け継がれる清掃の精神
サウナセンターの伝統といえば、スタッフによる入念な掃除。初代社長・吉田二三雄さんの「古いのは仕方ないけど綺麗にはできる」という教えが、今もなお生き続けています。
▼進化したスチームサウナ
スチームサウナは、2段のベンチになり温度差を楽しめるように改良。さらにストーンの上にはヴィヒタや天然ハーブが置かれ、香りも抜かりありません。
▼屋久島地杉香るドライサウナ
屋久島地杉に全面張り替えられたドライサウナ。温度は約92℃。中川専務によると、屋久島地杉は輻射熱の効果が高く、芯から汗が出る感覚になるそうです。ストーンの上には水が入った石鍋が置かれ、湿度も保たれています。
▼嬉しいロウリュサービス
サウナ室が乾燥している時には、スタッフによるロウリュのサービスも。至れり尽くせりのおもてなしです。
■山手線の音でととのう!唯一無二の駅近外気浴
サウナと水風呂を堪能した二人が向かったのは、新設された外気浴スペース。そこは、山手線のホームのすぐそばという驚きのロケーションでした。
▼日常と非日常が交差する空間
ラッシュアワーの満員電車を音で感じながら、裸でととのうという非日常的な体験。ヒャダインさんはこの施設での体験から「熱いと冷たい」「うるさいと静か」「内回りと外回り」など、二つの要素が共存することの奥深さを感じ、「(このサウナは)そういう表裏一体、二律背反を実は一緒だと教えてくれる」と、その二面性を絶賛しました。
▼電車の音でととのう初体験
濡れ頭巾ちゃんもこの空間を「日常の中の非日常」と表現。「アナウンスとか音楽でととのったの初めて」と、この場所ならではの体験に感動していました。
■〆は絶品サウナめし!濡れ頭巾ちゃんお墨付きの逸品とは?
ととのった後は、お楽しみのサウナめし。メニューを見ていると、濡れ頭巾ちゃんにとって見逃せない一品が。
▼場内サ飯オブザイヤー2025受賞!「ねぎタレ」
それは、濡れ頭巾ちゃんが主宰する「場内サ飯オブザイヤー2025」に選ばれた「ねぎタレ」。わずか50円という価格ながら、その万能性が高く評価されています。
▼おじさんたちのオーダー
ご機嫌な二人は、ちょい飲みセットに加え、ヒャダインさんは「ねぎ牛すじ」、濡れ頭巾ちゃんは「ねぎタレ」を単品でオーダー。ビールで乾杯し、至福の時間を過ごします。
▼万能ねぎタレの魅力
ねぎタレは、ネギとニンニク、ポン酢、ラー油などを組み合わせたシンプルなものですが、その組み合わせとバランスが絶妙。「ビールを進ませる暴力的な美味さ」と二人を唸らせます。
■閉館した名施設の魂を受け継ぐ「センターフレンズ」
食事中、中川専務から興味深い裏話が明かされました。施設の備品には、閉館した他の名サウナ施設から受け継がれたものが多くあるというのです。
▼厚木健康センターから受け継いだリクライニングチェア
休憩室のリクライニングチェアは、昨年8月に惜しまれつつ閉館した「湯乃泉厚木健康センター」から譲り受けたもの。「厚木健康センター」と「サウナセンター」という名前にちなみ、ヒャダインさんは「センターフレンズ」と命名しました。
▼別店舗にはサウナ東京ドームの魂も
ちなみに、サウナセンター鶯谷本店の食堂の椅子は、2013年に閉館した幻の名サウナ「サウナ東京ドーム」から譲り受けたものだそう。サウナ施設同士の絆が感じられるエピソードです。
大規模リニューアルによって、清潔感と快適性が格段にアップした「サウナセンター新大久保」。伝統の清掃精神はそのままに、屋久島地杉を使ったサウナや、山手線の音を聞きながらととのう外気浴スペースなど、新たな魅力が満載でした。他の施設の魂を受け継ぐ「センターフレンズ」としての絆も感じられ、サウナ愛に満ちた素晴らしい施設であることが再確認できました。
※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、昨年大規模リニューアルを行ったばかりの「サウナセンター新大久保」をヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんが訪問。JR「新大久保」駅から徒歩2分という駅近ならではのユニークな外気浴スペースや、こだわり抜かれたサウナと水風呂、そして濡れ頭巾ちゃんが絶賛するサウナめしまで、進化したレジェンド施設の魅力を余すところなくお届けします。
■新大久保のレジェンドサウナが進化!
今回訪れたのは、コリアンタウン新大久保の駅からすぐそばにある「サウナセンター新大久保」。都内に3店舗を構えるサウナセンターグループのひとつで、昨年8月に大規模リニューアルを行ったばかり。ヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃんも日頃からお世話になっているという名施設です。
▼お出迎え
サウナセンターグループの吉田秀雄社長は濡れ頭巾ちゃんと大の仲良しで、フィンランドサウナクラブの同志でもあります。今回出迎えてくれたのは、そんな吉田さんの右腕である中川義孝専務です。
▼マグ万平さん提案のレッドカーペット
フロントもリニューアルしたそうで、床には鮮やかな赤いカーペットが。これは、以前番組の撮影で訪れたマグ万平さんの提案で実現したものだといいます。
▼リニューアルのこだわり①:透き通った水を見せる白いタイル
リニューアルのこだわりの一つは、浴槽のタイル。以前は黒いタイルでしたが、他の店舗と同様に、水がどれだけ透き通っているかを目で味わってもらうため、白いタイルに張り替えられました。
▼リニューアルのこだわり②:屋久島地杉を全面に使用したサウナ室
もう一つの大きなこだわりは、サウナ室。2年前に「稲荷町」のサウナシアターで使用して好評だったという、屋久島地杉をベンチから壁まで全面に張り替えたとのこと。贅沢な空間に期待が膨らみます。
■サウナ専門検索アプリ「サウナイキタイ」の口コミ
サウナ専門の検索アプリ「サウナイキタイ」には、リニューアル後のサウナセンター新大久保を絶賛する声が多数寄せられています。「しっかり熱と湿度が感じられるナイスセッティング」「水風呂のキレもあり」「外気浴あるの超嬉しい」といったコメントのほか、「外気浴も電車の音を聞きながらこれもまた良き」と、この施設ならではの体験を評価する声も。東京・新宿区で「駅近外気浴で異次元のととのい」が体験できると話題です。
■いざ潜入!生まれ変わった浴室とサウナ
早速、生まれ変わった浴室へ。以前の黒を基調とした雰囲気から一変し、白を基調とした清潔感あふれる明るい空間に。ヒャダインさんも「綺麗ですね!明るいというか」「大正解ですね!」と絶賛します。
▼清潔感あふれる水風呂
水風呂も白いタイルになったことで、水の綺麗さが際立ちます。温度は約14℃と、しっかり冷たい設定。水風呂に入る濡れ頭巾ちゃんの姿に、ヒャダインさんは「綺麗~セクシー!」「グラビア感ありました」と独特の感想を述べました。
▼受け継がれる清掃の精神
サウナセンターの伝統といえば、スタッフによる入念な掃除。初代社長・吉田二三雄さんの「古いのは仕方ないけど綺麗にはできる」という教えが、今もなお生き続けています。
▼進化したスチームサウナ
スチームサウナは、2段のベンチになり温度差を楽しめるように改良。さらにストーンの上にはヴィヒタや天然ハーブが置かれ、香りも抜かりありません。
▼屋久島地杉香るドライサウナ
屋久島地杉に全面張り替えられたドライサウナ。温度は約92℃。中川専務によると、屋久島地杉は輻射熱の効果が高く、芯から汗が出る感覚になるそうです。ストーンの上には水が入った石鍋が置かれ、湿度も保たれています。
▼嬉しいロウリュサービス
サウナ室が乾燥している時には、スタッフによるロウリュのサービスも。至れり尽くせりのおもてなしです。
■山手線の音でととのう!唯一無二の駅近外気浴
サウナと水風呂を堪能した二人が向かったのは、新設された外気浴スペース。そこは、山手線のホームのすぐそばという驚きのロケーションでした。
▼日常と非日常が交差する空間
ラッシュアワーの満員電車を音で感じながら、裸でととのうという非日常的な体験。ヒャダインさんはこの施設での体験から「熱いと冷たい」「うるさいと静か」「内回りと外回り」など、二つの要素が共存することの奥深さを感じ、「(このサウナは)そういう表裏一体、二律背反を実は一緒だと教えてくれる」と、その二面性を絶賛しました。
▼電車の音でととのう初体験
濡れ頭巾ちゃんもこの空間を「日常の中の非日常」と表現。「アナウンスとか音楽でととのったの初めて」と、この場所ならではの体験に感動していました。
■〆は絶品サウナめし!濡れ頭巾ちゃんお墨付きの逸品とは?
ととのった後は、お楽しみのサウナめし。メニューを見ていると、濡れ頭巾ちゃんにとって見逃せない一品が。
▼場内サ飯オブザイヤー2025受賞!「ねぎタレ」
それは、濡れ頭巾ちゃんが主宰する「場内サ飯オブザイヤー2025」に選ばれた「ねぎタレ」。わずか50円という価格ながら、その万能性が高く評価されています。
▼おじさんたちのオーダー
ご機嫌な二人は、ちょい飲みセットに加え、ヒャダインさんは「ねぎ牛すじ」、濡れ頭巾ちゃんは「ねぎタレ」を単品でオーダー。ビールで乾杯し、至福の時間を過ごします。
▼万能ねぎタレの魅力
ねぎタレは、ネギとニンニク、ポン酢、ラー油などを組み合わせたシンプルなものですが、その組み合わせとバランスが絶妙。「ビールを進ませる暴力的な美味さ」と二人を唸らせます。
■閉館した名施設の魂を受け継ぐ「センターフレンズ」
食事中、中川専務から興味深い裏話が明かされました。施設の備品には、閉館した他の名サウナ施設から受け継がれたものが多くあるというのです。
▼厚木健康センターから受け継いだリクライニングチェア
休憩室のリクライニングチェアは、昨年8月に惜しまれつつ閉館した「湯乃泉厚木健康センター」から譲り受けたもの。「厚木健康センター」と「サウナセンター」という名前にちなみ、ヒャダインさんは「センターフレンズ」と命名しました。
▼別店舗にはサウナ東京ドームの魂も
ちなみに、サウナセンター鶯谷本店の食堂の椅子は、2013年に閉館した幻の名サウナ「サウナ東京ドーム」から譲り受けたものだそう。サウナ施設同士の絆が感じられるエピソードです。
大規模リニューアルによって、清潔感と快適性が格段にアップした「サウナセンター新大久保」。伝統の清掃精神はそのままに、屋久島地杉を使ったサウナや、山手線の音を聞きながらととのう外気浴スペースなど、新たな魅力が満載でした。他の施設の魂を受け継ぐ「センターフレンズ」としての絆も感じられ、サウナ愛に満ちた素晴らしい施設であることが再確認できました。
※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)