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仕事も家庭も崖っぷち整体院&掃除の極意スペシャル
#293
ウチ、“断捨離”しました!
2026年1月20日(火)よる9:00~9:54
誰でも簡単!そらベジ先生直伝の再生栽培
#60
夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年1月20日(火)よる10:30~11:00
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シーズン19 2回戦 マッチ10
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自炊38 ごぼう天うどんに挑戦
きっちりおじさんのてんやわんやクッキング
2026年1月19日(月)よる10:30~10:54
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登山好きの南沢奈央さんが、今回は山梨県の河口湖にほど近い天上山へ。秋色に染まる登山道と、そこから望む富士山の絶景を求めて歩き始めます。最高の天気に恵まれた今回の山登りでは、どんな素晴らしい景色が待っているのでしょうか。
■ツツジの紅葉が彩る登山道
登山道に入ると、さっそく南沢さんを美しい自然が出迎えます。道端に咲く可憐な花々や、色とりどりに染まる木々が、これからの山歩きへの期待感を高めてくれます。
▼登山道で見つけた可憐な花々
登山を開始した南沢さんは、道端に咲く小さな花々を発見。黄色い「コセンダングサ」や、ピンク色の可憐な「ムシトリナデシコ」が咲いていました。寒くなるこれからの季節に見られる花は貴重だと、嬉しそうに眺めていました。
▼色鮮やかなドウダンツツジの道
登山道を進むと、色鮮やかな紅葉が広がります。これは「ドウダンツツジ」という植物で、春には白い壺形の花を咲かせ、秋には美しく紅葉します。オレンジ色から黄色へと変化するグラデーションが美しい登山道は、まるでカラフルなトンネルのようです。
▼不思議な形のウバユリの実
道中、南沢さんは不思議な形をした植物を見つけました。これは夏に大きな花を咲かせる「ウバユリ」の実。熟すと割れ目から翼のある種が風に乗って飛んでいくそうです。
▼黄色から赤へ!紅葉のトンネルを歩く
登山道は、場所によって紅葉の色合いが変化します。登山道の右側には、陽差しを浴びて輝くような黄色、その反対側には、鮮やかな赤に染まったドウダンツツジがトンネルのように続く道も。南沢さんは「全然色が違う」「2色のドウダンツツジに囲まれて歩いていきます」と、色彩豊かな道のりを楽しみながら進んでいきました。
■まるで絵画のような紅葉と富士山
登山道の中間地点にあたる「ナカバ平」に到着。そこは、息をのむほどの絶景が広がる展望スポットでした。
▼ナカバ平からの絶景!紅葉と富士山の共演
紅葉のトンネルを抜けた先には、展望が開けた「ナカバ平」が。そこからは、雄大な富士山の姿を望むことができました。南沢さんは「ここ最高ですよ!」と大興奮。手前の紅葉と富士山の組み合わせは、まるで絵画のような美しさです。
▼文豪・太宰治ゆかりの地
ナカバ平には、文豪・太宰治の文学碑が建てられています。太宰が執筆した小説「カチカチ山」は、この天上山が舞台とされており、碑には作中の一節「惚れたが悪いか」という言葉が刻まれていました。
▼眼下に広がる河口湖のパノラマ
富士山だけでなく、振り返ると眼下には美しい河口湖のパノラマが広がっていました。周囲の山々も色づき始め、秋の訪れを感じさせます。
■山頂から望む富士山
絶景スポットを後にして、いよいよ山頂を目指します。ロープウェイ駅を通過し、最後の登りを進んだ先に待っていたのは、またしても素晴らしい富士山の姿でした。
▼ロープウェイ駅と賑わう天上山公園
ナカバ平からさらに登ると、ロープウェイの「富士見台駅」に到着。周辺は「天上山公園」として整備されており、展望台やブランコなどの施設も。紅葉シーズンということもあり、多くの観光客で賑わっていました。
▼ついに天上山山頂へ!
ロープウェイ駅から少し歩き、ついに天上山の山頂に到着!標高1,140mの山頂は木々に囲まれていましたが、その間から再び富士山の姿を望むことができました。
▼木々の間から望む神々しい富士山
山頂から木々の間から見える富士山は、少し雲がかかり、また違った幻想的な雰囲気を醸し出していました。南沢さんは「ずっと富士山見られた」と、今回の山登りの締めくくりにふさわしい景色に満足そうな様子でした。
紅葉のグラデーションが美しい登山道から、雄大な富士山と河口湖の絶景まで、秋の魅力が凝縮された天上山。南沢さんにとって、今年を締めくくるにふさわしい、忘れられない山登りとなったようです。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
登山好きの南沢奈央さんが、今回は山梨県の河口湖にほど近い天上山へ。秋色に染まる登山道と、そこから望む富士山の絶景を求めて歩き始めます。最高の天気に恵まれた今回の山登りでは、どんな素晴らしい景色が待っているのでしょうか。
■ツツジの紅葉が彩る登山道
登山道に入ると、さっそく南沢さんを美しい自然が出迎えます。道端に咲く可憐な花々や、色とりどりに染まる木々が、これからの山歩きへの期待感を高めてくれます。
▼登山道で見つけた可憐な花々
登山を開始した南沢さんは、道端に咲く小さな花々を発見。黄色い「コセンダングサ」や、ピンク色の可憐な「ムシトリナデシコ」が咲いていました。寒くなるこれからの季節に見られる花は貴重だと、嬉しそうに眺めていました。
▼色鮮やかなドウダンツツジの道
登山道を進むと、色鮮やかな紅葉が広がります。これは「ドウダンツツジ」という植物で、春には白い壺形の花を咲かせ、秋には美しく紅葉します。オレンジ色から黄色へと変化するグラデーションが美しい登山道は、まるでカラフルなトンネルのようです。
▼不思議な形のウバユリの実
道中、南沢さんは不思議な形をした植物を見つけました。これは夏に大きな花を咲かせる「ウバユリ」の実。熟すと割れ目から翼のある種が風に乗って飛んでいくそうです。
▼黄色から赤へ!紅葉のトンネルを歩く
登山道は、場所によって紅葉の色合いが変化します。登山道の右側には、陽差しを浴びて輝くような黄色、その反対側には、鮮やかな赤に染まったドウダンツツジがトンネルのように続く道も。南沢さんは「全然色が違う」「2色のドウダンツツジに囲まれて歩いていきます」と、色彩豊かな道のりを楽しみながら進んでいきました。
■まるで絵画のような紅葉と富士山
登山道の中間地点にあたる「ナカバ平」に到着。そこは、息をのむほどの絶景が広がる展望スポットでした。
▼ナカバ平からの絶景!紅葉と富士山の共演
紅葉のトンネルを抜けた先には、展望が開けた「ナカバ平」が。そこからは、雄大な富士山の姿を望むことができました。南沢さんは「ここ最高ですよ!」と大興奮。手前の紅葉と富士山の組み合わせは、まるで絵画のような美しさです。
▼文豪・太宰治ゆかりの地
ナカバ平には、文豪・太宰治の文学碑が建てられています。太宰が執筆した小説「カチカチ山」は、この天上山が舞台とされており、碑には作中の一節「惚れたが悪いか」という言葉が刻まれていました。
▼眼下に広がる河口湖のパノラマ
富士山だけでなく、振り返ると眼下には美しい河口湖のパノラマが広がっていました。周囲の山々も色づき始め、秋の訪れを感じさせます。
■山頂から望む富士山
絶景スポットを後にして、いよいよ山頂を目指します。ロープウェイ駅を通過し、最後の登りを進んだ先に待っていたのは、またしても素晴らしい富士山の姿でした。
▼ロープウェイ駅と賑わう天上山公園
ナカバ平からさらに登ると、ロープウェイの「富士見台駅」に到着。周辺は「天上山公園」として整備されており、展望台やブランコなどの施設も。紅葉シーズンということもあり、多くの観光客で賑わっていました。
▼ついに天上山山頂へ!
ロープウェイ駅から少し歩き、ついに天上山の山頂に到着!標高1,140mの山頂は木々に囲まれていましたが、その間から再び富士山の姿を望むことができました。
▼木々の間から望む神々しい富士山
山頂から木々の間から見える富士山は、少し雲がかかり、また違った幻想的な雰囲気を醸し出していました。南沢さんは「ずっと富士山見られた」と、今回の山登りの締めくくりにふさわしい景色に満足そうな様子でした。
紅葉のグラデーションが美しい登山道から、雄大な富士山と河口湖の絶景まで、秋の魅力が凝縮された天上山。南沢さんにとって、今年を締めくくるにふさわしい、忘れられない山登りとなったようです。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)