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「飛鳥Ⅲ」で出会う47都道府県の魅力
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尾崎ななみ 株式会社 サンブンノナナ 代表取締役
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積木のような筋交いがシンボル 廃材を出さない八王子の家
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辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年3月7日(土)ひる12:00~12:30
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本上まなみさんが今回登るのは、滋賀県野洲市にある三上山。古くから「神が宿る山」として信仰を集めるこの山で、本上さんはどんな景色に出会うのでしょうか。急な登りを乗り越えた先で待っていたのは、息をのむほどの美しい夕景でした。
■山頂へ続く2つの登山コース
いよいよ三上山の山頂を目指す本上さん。その道のりには、登山者の脚力に合わせて選べる2つのコースが用意されていました。
▼展望休憩所から望む美しい三上山
登山道を進むと「あずまや展望休憩所」の看板を発見。立ち寄ってみると、そこからは三上山の美しいシルエットを望むことができました。「本当にこれは素晴らしい」と本上さんも感動。遠くには飯道山のなだらかな稜線も見え、最高の休憩スポットとなりました。
▼自然が作り出した不思議な奇岩
さらに進むと、本上さんは不思議な形の岩を発見します。この一帯は風化しやすい花崗岩で形成されているため、人の手が加わっていない自然の奇岩や巨岩が多く見られます。岩の下を見ると、板状に剥がれ落ちていく様子が確認でき、本上さんは「不思議」と自然の造形美に感心していました。
▼健脚向きコースの急登に挑戦!
山頂まで残り700mの地点で、登山道は「一般向き」と「健脚向き」の2つに分かれます。本上さんは初め一般向きコースを選択しましたが、再び分岐点を迎えると「一回くらいは」と、より急な健脚向きコースに変更。木の根や岩が続くハードな登りに息を切らしながらも、一歩一歩着実に山頂を目指します。
■山頂に建つ鳥居と夕陽の共演
苦しい急登を乗り越え、ついに三上山の山頂に到着した本上さん。そこには、今回の登山の目的の一つでもあった、神聖な空間が広がっていました。
▼山頂に祀られる御上神社 奥宮
山頂には、麓にある国宝・御上神社の奥宮が祀られています。日本神話の神様がこの山頂に降り立ったという言い伝えから、三上山は神聖な場所とされてきました。本上さんは無事に登りきれたことに感謝し、静かに手を合わせます。
▼鳥居と夕陽が織りなす幻想的な光景
奥宮の先には、本上さんが「この景色が見たかったんです」と語る絶景が待っていました。鳥居の向こうに沈む夕陽がオレンジ色の光を放ち、幻想的な光景を作り出します。その美しさに、本上さんは「気持ちがいいなぁ」と、しばし見とれていました。
■茜色に染まる琵琶湖と名峰
山頂からの眺めは、夕陽に照らされて刻一刻と表情を変えていきます。茜色に染まる空の下、琵琶湖と周囲の名峰が織りなすパノラマは、まさに圧巻の一言でした。
▼夕映えの琵琶湖と比良山系
山頂の展望台からは、夕映えの琵琶湖とその奥に連なる比良山系や比叡山、さらに、以前本上さんが登った堂山など、滋賀を代表する山々も見渡すことができ、まさに360度の大パノラマが広がっていました。
▼「良い1年の始まり」心に刻む茜色の絶景
茜色に染まる空と、シルエットとなって浮かび上がる山々の美しい景色に、本上さんは「すごい!」「いやー、きれいですね」と感嘆の声を上げます。この素晴らしい景色を前に、「良い1年の始まりですね」と語り、幸先の良い新年のスタートを実感していました。
古くから信仰の対象とされてきた三上山。その神聖な雰囲気と、山頂から望む夕陽に染まる琵琶湖の絶景は、本上さんにとって忘れられない思い出となりました。急な登りを乗り越えた先で出会った感動的な景色は、まさに新年の幕開けにふさわしい、素晴らしい山の体験でした。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
本上まなみさんが今回登るのは、滋賀県野洲市にある三上山。古くから「神が宿る山」として信仰を集めるこの山で、本上さんはどんな景色に出会うのでしょうか。急な登りを乗り越えた先で待っていたのは、息をのむほどの美しい夕景でした。
■山頂へ続く2つの登山コース
いよいよ三上山の山頂を目指す本上さん。その道のりには、登山者の脚力に合わせて選べる2つのコースが用意されていました。
▼展望休憩所から望む美しい三上山
登山道を進むと「あずまや展望休憩所」の看板を発見。立ち寄ってみると、そこからは三上山の美しいシルエットを望むことができました。「本当にこれは素晴らしい」と本上さんも感動。遠くには飯道山のなだらかな稜線も見え、最高の休憩スポットとなりました。
▼自然が作り出した不思議な奇岩
さらに進むと、本上さんは不思議な形の岩を発見します。この一帯は風化しやすい花崗岩で形成されているため、人の手が加わっていない自然の奇岩や巨岩が多く見られます。岩の下を見ると、板状に剥がれ落ちていく様子が確認でき、本上さんは「不思議」と自然の造形美に感心していました。
▼健脚向きコースの急登に挑戦!
山頂まで残り700mの地点で、登山道は「一般向き」と「健脚向き」の2つに分かれます。本上さんは初め一般向きコースを選択しましたが、再び分岐点を迎えると「一回くらいは」と、より急な健脚向きコースに変更。木の根や岩が続くハードな登りに息を切らしながらも、一歩一歩着実に山頂を目指します。
■山頂に建つ鳥居と夕陽の共演
苦しい急登を乗り越え、ついに三上山の山頂に到着した本上さん。そこには、今回の登山の目的の一つでもあった、神聖な空間が広がっていました。
▼山頂に祀られる御上神社 奥宮
山頂には、麓にある国宝・御上神社の奥宮が祀られています。日本神話の神様がこの山頂に降り立ったという言い伝えから、三上山は神聖な場所とされてきました。本上さんは無事に登りきれたことに感謝し、静かに手を合わせます。
▼鳥居と夕陽が織りなす幻想的な光景
奥宮の先には、本上さんが「この景色が見たかったんです」と語る絶景が待っていました。鳥居の向こうに沈む夕陽がオレンジ色の光を放ち、幻想的な光景を作り出します。その美しさに、本上さんは「気持ちがいいなぁ」と、しばし見とれていました。
■茜色に染まる琵琶湖と名峰
山頂からの眺めは、夕陽に照らされて刻一刻と表情を変えていきます。茜色に染まる空の下、琵琶湖と周囲の名峰が織りなすパノラマは、まさに圧巻の一言でした。
▼夕映えの琵琶湖と比良山系
山頂の展望台からは、夕映えの琵琶湖とその奥に連なる比良山系や比叡山、さらに、以前本上さんが登った堂山など、滋賀を代表する山々も見渡すことができ、まさに360度の大パノラマが広がっていました。
▼「良い1年の始まり」心に刻む茜色の絶景
茜色に染まる空と、シルエットとなって浮かび上がる山々の美しい景色に、本上さんは「すごい!」「いやー、きれいですね」と感嘆の声を上げます。この素晴らしい景色を前に、「良い1年の始まりですね」と語り、幸先の良い新年のスタートを実感していました。
古くから信仰の対象とされてきた三上山。その神聖な雰囲気と、山頂から望む夕陽に染まる琵琶湖の絶景は、本上さんにとって忘れられない思い出となりました。急な登りを乗り越えた先で出会った感動的な景色は、まさに新年の幕開けにふさわしい、素晴らしい山の体験でした。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)