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「飛鳥Ⅲ」で出会う47都道府県の魅力
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尾崎ななみ 株式会社 サンブンノナナ 代表取締役
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積木のような筋交いがシンボル 廃材を出さない八王子の家
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辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年3月7日(土)ひる12:00~12:30
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南沢奈央さんが今年最初の登山に選んだのは、群馬県の中央に位置する赤城山。冬ならではの美しい雪景色の中、今回は、その外輪山の一つである地蔵岳を目指します。真っ白な雪に覆われた急登を乗り越えた先で待っていたのは、息をのむほどの絶景でした。パワースポットとして知られる神社への参拝から始まる、冬山の魅力が詰まった山歩きの様子をお届けします。
■登山口から続く急勾配な雪道
今回の舞台は、日本百名山の一つ、赤城山。火山活動によってできたカルデラ湖が特徴的な山です。南沢さんはまず、標高1,674mの地蔵岳を目指します。登山開始早々、雪深い急勾配の道が待ち受けていました。
▼女性の願いを叶えるパワースポット「赤城神社」
登山を始める前に、南沢さんはカルデラ湖の一つ、大沼(おの)のほとりに鎮座する赤城神社へ立ち寄りました。ここは古くから女性の願いを叶えてくれる最強のパワースポットとして信仰を集めており、良縁や安産を願う参拝客に人気です。南沢さんも、今年1年を健康に過ごせるよう、しっかりと安全を祈願しました。
▼いざ、雪の急登へ!チェーンスパイクを装着
神社での祈願を終え、いよいよ登山口へ。しかし、登山道はいきなり深い雪に覆われていました。気温は5℃弱と少し暖かいものの、安全に登るため、靴底に滑り止めのチェーンスパイクを装着。準備を整え、雪深い急な斜面へと足を踏み入れます。
▼ひたすら続く雪道との闘い
登り始めると、そこはひたすら続く急勾配の雪道。雪で足元が見えず、一歩一歩慎重に踏みしめて進みます。サラサラの雪は滑りやすく、体力を奪われますが、先人の足跡を頼りに、黙々と登り続けます。登るにつれて眼下には赤城神社が小さく見え、着実に標高を稼いでいることを実感しました。
■赤城山外輪山の絶景と雪の稜線歩き
厳しい急登を約40分登り続けると、標高1,530m地点の分岐に到着。ここからは視界が開け、気持ちの良い雪の稜線歩きが始まります。
▼雪の稜線から望む遠くの山々
急登から一転、空が大きく開けた稜線に出ると、南沢さんの表情も明るくなります。木々の間からは、遠くに雪をかぶった山々の姿が。気象条件が良ければ、以前金子さんが登った筑波山も望むことができる絶景スポットです。
▼太陽にきらめく美しい雪の結晶
稜線の雪は、太陽の光を浴びてキラキラと輝いています。その様子はまるでガラスの破片が散らばっているかのよう。雪の粒が大きく、一つ一つが光を反射する美しい光景に、南沢さんも思わず見とれていました。
■雪化粧をした日本百名山の峰々を一望
気持ちの良い稜線歩きを楽しみながら、ついに地蔵岳の山頂へ。そこには、360度見渡せる大パノラマが広がっていました。
▼地蔵岳山頂からの大パノラマ
登山開始から1時間30分、標高1,674mの地蔵岳に到着。山頂からは、赤城山の主峰・黒檜山(くろびさん)と駒ヶ岳、そして眼下には先ほどまでいた大沼などが広がる、雄大な景色を一望できます。その圧巻の景色に、南沢さんは「最高!」と歓声を上げました。
▼雪に覆われた名峰たちの競演
山頂からの眺めはそれだけではありません。遠くには、武尊山(ほたかやま)や至仏山(しぶつさん)、谷川岳といった日本百名山の峰々が連なります。雪をまとった山々は、その稜線をくっきりと浮かび上がらせ、より一層立体的に見えます。冬ならではの澄んだ空気の中、名峰たちの美しい姿を堪能することができました。
新年最初の登山は、いきなりの雪の急登という厳しい挑戦でしたが、登り切った山頂では、雪化粧した赤城山や日本百名山の峰々が織りなす絶景という最高のご褒美が待っていました。素晴らしい景色を堪能した南沢さんは、この後、さらに長七郎山への縦走へと向かいます。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
南沢奈央さんが今年最初の登山に選んだのは、群馬県の中央に位置する赤城山。冬ならではの美しい雪景色の中、今回は、その外輪山の一つである地蔵岳を目指します。真っ白な雪に覆われた急登を乗り越えた先で待っていたのは、息をのむほどの絶景でした。パワースポットとして知られる神社への参拝から始まる、冬山の魅力が詰まった山歩きの様子をお届けします。
■登山口から続く急勾配な雪道
今回の舞台は、日本百名山の一つ、赤城山。火山活動によってできたカルデラ湖が特徴的な山です。南沢さんはまず、標高1,674mの地蔵岳を目指します。登山開始早々、雪深い急勾配の道が待ち受けていました。
▼女性の願いを叶えるパワースポット「赤城神社」
登山を始める前に、南沢さんはカルデラ湖の一つ、大沼(おの)のほとりに鎮座する赤城神社へ立ち寄りました。ここは古くから女性の願いを叶えてくれる最強のパワースポットとして信仰を集めており、良縁や安産を願う参拝客に人気です。南沢さんも、今年1年を健康に過ごせるよう、しっかりと安全を祈願しました。
▼いざ、雪の急登へ!チェーンスパイクを装着
神社での祈願を終え、いよいよ登山口へ。しかし、登山道はいきなり深い雪に覆われていました。気温は5℃弱と少し暖かいものの、安全に登るため、靴底に滑り止めのチェーンスパイクを装着。準備を整え、雪深い急な斜面へと足を踏み入れます。
▼ひたすら続く雪道との闘い
登り始めると、そこはひたすら続く急勾配の雪道。雪で足元が見えず、一歩一歩慎重に踏みしめて進みます。サラサラの雪は滑りやすく、体力を奪われますが、先人の足跡を頼りに、黙々と登り続けます。登るにつれて眼下には赤城神社が小さく見え、着実に標高を稼いでいることを実感しました。
■赤城山外輪山の絶景と雪の稜線歩き
厳しい急登を約40分登り続けると、標高1,530m地点の分岐に到着。ここからは視界が開け、気持ちの良い雪の稜線歩きが始まります。
▼雪の稜線から望む遠くの山々
急登から一転、空が大きく開けた稜線に出ると、南沢さんの表情も明るくなります。木々の間からは、遠くに雪をかぶった山々の姿が。気象条件が良ければ、以前金子さんが登った筑波山も望むことができる絶景スポットです。
▼太陽にきらめく美しい雪の結晶
稜線の雪は、太陽の光を浴びてキラキラと輝いています。その様子はまるでガラスの破片が散らばっているかのよう。雪の粒が大きく、一つ一つが光を反射する美しい光景に、南沢さんも思わず見とれていました。
■雪化粧をした日本百名山の峰々を一望
気持ちの良い稜線歩きを楽しみながら、ついに地蔵岳の山頂へ。そこには、360度見渡せる大パノラマが広がっていました。
▼地蔵岳山頂からの大パノラマ
登山開始から1時間30分、標高1,674mの地蔵岳に到着。山頂からは、赤城山の主峰・黒檜山(くろびさん)と駒ヶ岳、そして眼下には先ほどまでいた大沼などが広がる、雄大な景色を一望できます。その圧巻の景色に、南沢さんは「最高!」と歓声を上げました。
▼雪に覆われた名峰たちの競演
山頂からの眺めはそれだけではありません。遠くには、武尊山(ほたかやま)や至仏山(しぶつさん)、谷川岳といった日本百名山の峰々が連なります。雪をまとった山々は、その稜線をくっきりと浮かび上がらせ、より一層立体的に見えます。冬ならではの澄んだ空気の中、名峰たちの美しい姿を堪能することができました。
新年最初の登山は、いきなりの雪の急登という厳しい挑戦でしたが、登り切った山頂では、雪化粧した赤城山や日本百名山の峰々が織りなす絶景という最高のご褒美が待っていました。素晴らしい景色を堪能した南沢さんは、この後、さらに長七郎山への縦走へと向かいます。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)