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東京都新宿区 サウナセンター新大久保
#227
サウナを愛でたい
2026年3月7日(土)午後4:30~4:56
報道・ドキュメンタリー
味の素株式会社 執行役会長 藤江太郎 後編少年時代の料理好きが生んだ 社内標語「幸せの素」
#152
トップの源流
2026年3月7日(土)よる6:00~6:30
旅・くらし
「飛鳥Ⅲ」で出会う47都道府県の魅力
#453
飛鳥物語
2026年3月7日(土)午前9:55~10:00
尾崎ななみ 株式会社 サンブンノナナ 代表取締役
#566
fresh faces
2026年3月7日(土)よる8:54~9:00
積木のような筋交いがシンボル 廃材を出さない八王子の家
#233
辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年3月7日(土)ひる12:00~12:30
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
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銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
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南沢奈央さんが今回挑戦するのは、栃木県那須塩原市にある新湯富士(あらゆふじ)。富士山のような美しい山容からその名が付けられた山を、初めてのスノーシューで登ります。白銀の世界を歩く雪山登山の楽しさ、そして火山の息吹を感じる大自然の魅力に迫ります。
■静寂に包まれるヨシ沼と雪の木道
登山口に隣接するヨシ沼園地から、スノーシューを履いて散策を開始します。
▼スノーシュー初体験
西洋のかんじきであるスノーシューを装着。深い雪の上を歩く際に装着すると浮力が高まり、足が雪に沈みづらくなる便利なアイテムです。初めての感触に「不思議な感覚ですね」と戸惑いながらも、「雪の上を歩きやすそう」と期待に胸を膨らませる南沢さん。
▼雪化粧のヨシ沼園地
スノーシューを慣らすのに最適な、平坦な木道が続くヨシ沼園地を歩きます。雪景色に「綺麗」と声を弾ませる南沢さん。ここは、その名の通りイネ科植物のヨシが群生する沼で、周囲を約500mの木道が囲んでいます。
▼ヨシとハッチョウトンボ
ヨシは成長すると2〜3mにもなる大型植物で、寒さや雪に強いことから、葦簀(よしず)として雪国でも利用されています。また、春から夏にかけては体長約2cmの国内最小のトンボ「ハッチョウトンボ」が見られるなど、四季折々の自然が楽しめます。
■創建1200年以上の温泉神社
登山道を進むと、硫黄の香りが漂い始めます。その先には、歴史ある温泉神社が静かに佇んでいました。
▼硫黄の香りと温泉街
登山道を進む南沢さんは、次第に強くなる硫黄のにおいに気づきます。それもそのはず、新湯富士の麓には、標高900mの高原に位置する秘湯「新湯温泉」があります。白く濁ったお湯が特徴で、創業300年の歴史を誇る「渓雲閣」をはじめとする宿が、登山の疲れを癒してくれます。
▼雪に佇む新湯温泉神社
温泉街の近く、山の中にひっそりと佇む「新湯温泉神社」に到着。雪をかぶった社殿や鳥居が、神秘的な雰囲気を醸し出しています。「雰囲気ある」と、その光景に見入る南沢さん。安全を祈願して、山頂を目指します。
▼温泉と共に移された歴史
この神社は、もともと平安時代から栄えた元湯温泉に祀られていましたが、二度の地震で温泉街が壊滅。現在の新湯温泉へ移された際に、町民たちの願いから神社もこの地に移されました。今では登山者も立ち寄るパワースポットとなっています。
■水蒸気と硫黄臭が噴出する爆裂火口跡
硫黄のにおいが一層強くなる中、目の前に現れたのは、今も活動を続ける火山の姿でした。
▼大迫力の噴煙
展望台に到着すると、目の前で水蒸気がもくもくと立ち上る圧巻の光景が広がります。「すごい!」「気持ちいい!」と、大自然のエネルギーを前に感動する南沢さん。硫黄の匂いも一層強くなり、火山の息吹を肌で感じます。
▼新湯爆裂火口跡
ここは「新湯爆裂火口跡」。約6500年前、溶岩ドームである新湯富士が誕生するきっかけとなった噴火の跡地です。現在も水蒸気とともに硫黄ガスが噴き出しており、地面が黄色く変色している様子からも、火山の活動が続いていることがわかります。
▼温泉の結晶
火口跡には、温泉の結晶を採取するための小屋があります。ここで採取された結晶が、入浴剤の素になるそうです。
▼絶景の雪山連峰
火口跡からは、雪化粧をした美しい山々の連なりを望むことができます。南沢さんの目の前には、標高1,305mの三依山や、その北側にそびえる標高1,460mの白倉山が広がっていました。
初めてのスノーシューで白銀の世界を歩き、静寂のヨシ沼、歴史ある温泉神社、そして今も活動を続ける火口跡を巡った南沢さん。冬ならではの山の楽しみ方と、大自然の力強さを満喫した、忘れられない山道歩きとなりました。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
南沢奈央さんが今回挑戦するのは、栃木県那須塩原市にある新湯富士(あらゆふじ)。富士山のような美しい山容からその名が付けられた山を、初めてのスノーシューで登ります。白銀の世界を歩く雪山登山の楽しさ、そして火山の息吹を感じる大自然の魅力に迫ります。
■静寂に包まれるヨシ沼と雪の木道
登山口に隣接するヨシ沼園地から、スノーシューを履いて散策を開始します。
▼スノーシュー初体験
西洋のかんじきであるスノーシューを装着。深い雪の上を歩く際に装着すると浮力が高まり、足が雪に沈みづらくなる便利なアイテムです。初めての感触に「不思議な感覚ですね」と戸惑いながらも、「雪の上を歩きやすそう」と期待に胸を膨らませる南沢さん。
▼雪化粧のヨシ沼園地
スノーシューを慣らすのに最適な、平坦な木道が続くヨシ沼園地を歩きます。雪景色に「綺麗」と声を弾ませる南沢さん。ここは、その名の通りイネ科植物のヨシが群生する沼で、周囲を約500mの木道が囲んでいます。
▼ヨシとハッチョウトンボ
ヨシは成長すると2〜3mにもなる大型植物で、寒さや雪に強いことから、葦簀(よしず)として雪国でも利用されています。また、春から夏にかけては体長約2cmの国内最小のトンボ「ハッチョウトンボ」が見られるなど、四季折々の自然が楽しめます。
■創建1200年以上の温泉神社
登山道を進むと、硫黄の香りが漂い始めます。その先には、歴史ある温泉神社が静かに佇んでいました。
▼硫黄の香りと温泉街
登山道を進む南沢さんは、次第に強くなる硫黄のにおいに気づきます。それもそのはず、新湯富士の麓には、標高900mの高原に位置する秘湯「新湯温泉」があります。白く濁ったお湯が特徴で、創業300年の歴史を誇る「渓雲閣」をはじめとする宿が、登山の疲れを癒してくれます。
▼雪に佇む新湯温泉神社
温泉街の近く、山の中にひっそりと佇む「新湯温泉神社」に到着。雪をかぶった社殿や鳥居が、神秘的な雰囲気を醸し出しています。「雰囲気ある」と、その光景に見入る南沢さん。安全を祈願して、山頂を目指します。
▼温泉と共に移された歴史
この神社は、もともと平安時代から栄えた元湯温泉に祀られていましたが、二度の地震で温泉街が壊滅。現在の新湯温泉へ移された際に、町民たちの願いから神社もこの地に移されました。今では登山者も立ち寄るパワースポットとなっています。
■水蒸気と硫黄臭が噴出する爆裂火口跡
硫黄のにおいが一層強くなる中、目の前に現れたのは、今も活動を続ける火山の姿でした。
▼大迫力の噴煙
展望台に到着すると、目の前で水蒸気がもくもくと立ち上る圧巻の光景が広がります。「すごい!」「気持ちいい!」と、大自然のエネルギーを前に感動する南沢さん。硫黄の匂いも一層強くなり、火山の息吹を肌で感じます。
▼新湯爆裂火口跡
ここは「新湯爆裂火口跡」。約6500年前、溶岩ドームである新湯富士が誕生するきっかけとなった噴火の跡地です。現在も水蒸気とともに硫黄ガスが噴き出しており、地面が黄色く変色している様子からも、火山の活動が続いていることがわかります。
▼温泉の結晶
火口跡には、温泉の結晶を採取するための小屋があります。ここで採取された結晶が、入浴剤の素になるそうです。
▼絶景の雪山連峰
火口跡からは、雪化粧をした美しい山々の連なりを望むことができます。南沢さんの目の前には、標高1,305mの三依山や、その北側にそびえる標高1,460mの白倉山が広がっていました。
初めてのスノーシューで白銀の世界を歩き、静寂のヨシ沼、歴史ある温泉神社、そして今も活動を続ける火口跡を巡った南沢さん。冬ならではの山の楽しみ方と、大自然の力強さを満喫した、忘れられない山道歩きとなりました。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)