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ロシアは、最激戦地バフムトの北方、ソレダルを支配下に置いた。バフムト南方にも進軍し、包囲戦に持ち込む構えだ。ロシア軍は態勢を建て直しつつあるのか。この春には、ロシアによる大攻勢の可能性も指摘されている。ショイグ国防相は、今後3年間でロシア軍を150万人に増員する決定も明らかにした。ウクライナの反撃は!?
【ゲスト】 小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター) 山添博史(防衛省防衛研究所)
小泉悠氏
山添博史氏
ウクライナへの支援を協議する、1月20日からの国際会議は、ドイツの対応が焦点だ。ポーランドやフィンランドは、自国が保有するドイツ製戦車『レオパルト2』を提供する意向だが、製造国であるドイツの承認が必要だ。ロシアのメドベージェフ前大統領は「核保有国を敗北させれば核戦争を引き起こす可能性がある」と欧米をけん制する。
【ゲスト】 小谷哲男(明海大学教授) 山添博史(防衛省防衛研究所)
小谷哲男氏
番組でも繰り返しお伝えしてきた、熊谷6人殺害事件その後。遺族の加藤裕希さんは、埼玉県警の対応を問うて提訴しており、1月18日は、控訴審の第2回口頭弁論が開かれた。事件当時、県警は、熊谷署からペルー国籍の男が逃走中だったが、最初の殺人事件が起きても、明らかにしていない。この日の法廷では、県警の対応をめぐり、新たな矛盾点が論点になった。司法は市民の目線に立つことができるのか。
【司会】 菅原知弘(テレビ朝日アナウンサー) 上山千穂(テレビ朝日アナウンサー) 【アンカー】 片山善博(大正大学地域構想研究所長/元総務大臣)
※都合により内容等、変更の場合もあります。
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動き出すウクライナ戦況…分岐点となるのか
最激戦地バフムト周辺でロシア進軍 態勢増強どこまで
ロシアは、最激戦地バフムトの北方、ソレダルを支配下に置いた。バフムト南方にも進軍し、包囲戦に持ち込む構えだ。ロシア軍は態勢を建て直しつつあるのか。この春には、ロシアによる大攻勢の可能性も指摘されている。ショイグ国防相は、今後3年間でロシア軍を150万人に増員する決定も明らかにした。ウクライナの反撃は!?
【ゲスト】
小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター)
山添博史(防衛省防衛研究所)
小泉悠氏
山添博史氏
ウクライナに戦車支援どうなる 焦点はドイツ
ウクライナへの支援を協議する、1月20日からの国際会議は、ドイツの対応が焦点だ。ポーランドやフィンランドは、自国が保有するドイツ製戦車『レオパルト2』を提供する意向だが、製造国であるドイツの承認が必要だ。ロシアのメドベージェフ前大統領は「核保有国を敗北させれば核戦争を引き起こす可能性がある」と欧米をけん制する。
【ゲスト】
小谷哲男(明海大学教授)
山添博史(防衛省防衛研究所)
小谷哲男氏
山添博史氏
熊谷6人殺害その後
番組でも繰り返しお伝えしてきた、熊谷6人殺害事件その後。遺族の加藤裕希さんは、埼玉県警の対応を問うて提訴しており、1月18日は、控訴審の第2回口頭弁論が開かれた。事件当時、県警は、熊谷署からペルー国籍の男が逃走中だったが、最初の殺人事件が起きても、明らかにしていない。この日の法廷では、県警の対応をめぐり、新たな矛盾点が論点になった。司法は市民の目線に立つことができるのか。
【司会】

菅原知弘(テレビ朝日アナウンサー)
上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
【アンカー】
片山善博(大正大学地域構想研究所長/元総務大臣)
※都合により内容等、変更の場合もあります。