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解散直前の決定…裏金問題で自民“非公認”12人
選挙戦そして党内“力学”に影響は
衆院選を前に、裏金問題の対応に追われる自民党。パーティ収入の不記載で、公認が見送られたのは12人。石破総理が新方針を発表した時点では、非公認は6人とされており、新たに6人が追加された形だ。このうち3人は「党役職停止6カ月」、1人は「戒告」の処分を受けていた。残る2人は処分の対象になっていない。解散直前の“非公認”が選挙戦、そして、党内の“力学”に及ぼす影響は?
衆院選“勝敗ライン”の深層 選挙後の政局を先読み
各党の安全保障政策をチェック
解散早々、石破茂総理大臣はASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議に出席するためラオスへ初外遊。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮など地域情勢についても各国と意見を交わした。そうした中、安全保障を中心にした各党の政策を比較検証する。また、石破総理は解散にあたって、自公過半数を勝敗ラインと明言したが、衆院選の結果によって予想される政局や各党の動きも専門家が先読みする。
【ゲスト】
久江雅彦(共同通信特別編集委員)
鈴木哲夫(ジャーナリスト)
久江雅彦氏
鈴木哲夫氏
【司会】

上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
飯村真一(テレビ朝日アナウンサー)
【アンカー】
杉田弘毅(ジャーナリスト/元共同通信論説委員長)
※都合により内容等、変更の場合もあります。