番組表

バックナンバー

#378

2026年3月8日(日)放送

【徹底解説ニュース最前線①】
戦禍拡大…最新イラン情勢 トランプ大統領は強気の自賛 イラン最高指導者の後継者は

イラン攻撃開始からおよそ一週間。トランプ大統領は「10点満点中の15点だ」と強気に自賛。さらにイラン政権は「急速に崩壊している」とした上で「新しい指導者になろうとする者は皆、死んでいく」と述べた。ただ、ハメネイ師の次の指導者を示せなかったように、イランの行方は五里霧中だ。かつてイラクのフセイン政権を崩壊させ、数十万ともされる犠牲者を生んだ米国の成算は…。最新情報を読み解く。

イラン攻撃の正当性を強調するトランプ大統領
米海軍の魚雷で撃沈されるイラン艦船

 

【ゲスト】
田中浩一郎(慶應義塾大学大学院教授)
小谷哲男(明海大学教授)
今村卓(丸紅経済研究所社長)

田中浩一郎氏

小谷哲男氏

今村卓氏


 

【徹底解説ニュース最前線②】
イラン“報復カード”ホルムズ海峡「封鎖」原油高騰か 米国の対策は?日本どうなる

イランの革命防衛隊はホルムズ海峡の封鎖を表明。5日にはペルシャ湾北部で米国の石油タンカーを攻撃したと主張した。ホルムズ海峡は原油やLNGなどエネルギー輸送の要衝で、その封鎖は原油高騰を引き起こす。トランプ政権は、海峡通過の石油タンカーを護衛し、船会社に保険を提供する方針を打ち出した。その効果は?日本は原油輸入の9割以上が中東地域からで、事態の長期化は深刻な影響を及ぼす。

ホルムズ海峡のタンカー運行状況を示すサイト
「ドバイの原油価格」のボード

 

【ゲスト】
田中浩一郎(慶應義塾大学大学院教授)
小谷哲男(明海大学教授)
今村卓(丸紅経済研究所社長)

田中浩一郎氏

小谷哲男氏

今村卓氏


【司会】
上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
飯村真一(テレビ朝日アナウンサー)
【アンカー】
杉田弘毅(ジャーナリスト/元共同通信論説委員長)

 


※都合により内容等、変更の場合もあります。