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#384

2026年5月3日(日)放送

【徹底解説NEWSインサイド①】
米国が「短期的で強力な攻撃」を計画か どうなる?ホルムズ海峡 国内では塗装業者が悲鳴

イランとの行き詰まった協議を打開するため米中央軍が「短期的で強力な」攻撃を計画中と米ニュースサイトが報じた。一方、イラン国営メディアは、安全保障に関わる高官の話として、米国の港湾封鎖に対し、まもなく「実践的で前例のない措置」を取ると警告。緊迫した状況下、日本に向かうタンカー出光丸がホルムズ海峡を通過した。最新情報を基に米イラン情勢が世界と日本に与える影響を読み解く。

ホルムズ海峡の「悪用を根絶する」と
モジタバ師が国営放送を通じて声明
日本の原油タンカー「出光丸」が
ホルムズ海峡を通過

 

【ゲスト】
田中浩一郎(慶應義塾大学大学院教授)
小谷哲男(明海大学教授)
今村卓(丸紅経済研究所社長)

田中浩一郎氏

小谷哲男氏

今村卓氏


 

【徹底解説NEWSインサイド②】
トランプ政権が強める“政敵”との対決姿勢 大統領“暗殺未遂”でも…支持層には異変

イランとの戦争をめぐりヘグセス国防長官は、60日以内とされる議会承認について、停戦中で「必要ない」と主張。さらに「敗北主義的な民主党が米国民の判断を鈍らせている」と反論した。トランプ大統領が出席していた夕食会での発砲事件でも、レビット報道官が「政治的暴力は民主党やメディアの一部が大統領を悪者扱いすることから」と訴える。政敵との対決姿勢を強めているが、支持層に異変が…。

「良い人でいるのはもうやめだ」          
トランプ大統領がSNSに投稿した画像
レビット報道官(左)とヘグセス国防長官(右)

 

【ゲスト】
田中浩一郎(慶應義塾大学大学院教授)
小谷哲男(明海大学教授)
今村卓(丸紅経済研究所社長)

田中浩一郎氏

小谷哲男氏

今村卓氏


 
スタジオセットやロゴマーク、テーマカラーなどをリニューアル。
新テーマ曲は世界を舞台に活躍するジャズ・ピアニストのクリヤ・マコトさんによる「Open Your Eyes」
 
舞台裏はこちら!
 

 
 


【司会】
上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
飯村真一(テレビ朝日アナウンサー)
【アンカー】
末延吉正 (ジャーナリスト/元テレビ朝日政治部長)

 


※都合により内容等、変更の場合もあります。