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#383

2026年4月19日(日)放送

【徹底解説NEWSインサイド①】
トランプ政権はホルムズ海峡“逆封鎖” イランとの協議再開は?ウラン濃縮の停止が焦点

トランプ政権は、イランとの最初の協議が合意に至らず、ホルムズ海峡を“逆封鎖”。イランの港湾への船舶の通航を「排除」するとしている。さらにトランプ大統領はイスラエルとレバノンそれぞれの首脳と電話会談。両国は4月17日から10日間の停戦に入った。一連の動きは、米国とイランの2回目の対面協議に結び付くのか。イランの核開発、中でもウラン濃縮の停止期間が焦点になるのは必至だ。

「イランとの交渉は順調」とトランプ氏
オマーン湾上空から米軍が民間船に進路変更を指示
米中央軍は音声も公開

 

【ゲスト】
松本太(前駐イラク大使)
小谷哲男(明海大学教授)
鈴木一人(東京大学公共政策大学院教授)

松本太氏

小谷哲男氏

鈴木一人氏


 

【徹底解説NEWSインサイド②】
支持揺らぐトランプ政権 ローマ教皇「暴君に蹂躙」と批判 懲りないAI画像また

ローマ教皇レオ14世は16日、「世界は一握りの暴君に蹂躙され‌ている」と世界の指導者を痛烈に批判。トランプ大統領が念頭にあると見られる。欧州で最も親しいとされたイタリアのメローニ首相も教皇側に立ち、トランプ氏を批判してきた。また、トランプ氏は自身をキリストのように描いたAI画像を投稿し猛批判を浴びた。強力な支持基盤MAGA派などの離反も相次ぐ米政権の現状を読み解く。

トランプ大統領がSNSに投稿
左は13日に削除され、その後に右の画像を引用
トランプ氏の教皇批判に反発するメローニ首相(左)と
ローマ教皇・レオ14世(右)

 

【ゲスト】
小谷哲男(明海大学教授)
鈴木一人(東京大学公共政策大学院教授)
津山恵子(NY在住ジャーナリスト)

小谷哲男氏

鈴木一人氏

津山恵子氏


 
スタジオセットやロゴマーク、テーマカラーなどをリニューアル。
新テーマ曲は世界を舞台に活躍するジャズ・ピアニストのクリヤ・マコトさんによる「Open Your Eyes」
 
舞台裏はこちら!
 

 
 


【司会】
上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
飯村真一(テレビ朝日アナウンサー)
【アンカー】
末延吉正 (ジャーナリスト/元テレビ朝日政治部長)

 


※都合により内容等、変更の場合もあります。