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旅・くらし
鯉のぼり
#57
暦に願う
2026年5月3日(日)よる8:54~9:00
ワカコさんとマサルくんのお宅は買わないの?? スペシャル
#30
2026年5月3日(日)午後3:00~3:54
報道・ドキュメンタリー
ザ・偉人伝テレサ・テン 30年目の歌声~時の流れに身をまかせ~
ザ・偉人伝
【再放送】2026年5月3日(日)よる9:00~10:54
ヤマダデンキ テレビショッピングくらしをシアワセにする リフォームの匠 第7弾
ヤマダデンキ テレビショッピング くらしをシアワセにする リフォームの匠
2026年5月3日(日)午後1:00~2:00
馬の世話を通した学び場づくり 黍原豊(きびはら・ゆたか)49歳
未来につなぐエール
2026年5月3日(日)午後6:54~よる7:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
東京都目黒区「学芸大学」は、渋谷と横浜へのアクセスが良い人気のエリア。 駅の東西に商店街が広がる、にぎやかな雰囲気の街です。 現在の駅名の由来となった「東京学芸大学」のキャンパスは1964年に移転しましたが、「学芸大学」という駅名に愛着を持つ人が多く、その名が残されました。 今回はこのエリアで築51年のマンションをリモデルした建築家夫妻を訪ねます。 購入してコロナ禍の中で2年ほど住んでいる中で、ライフスタイルが変わり、住まいに対する考え方が変わったと言います。従来、狭い個室に分かれていた部屋は用途が限られていました。そこで、大きな空間を設け、その中でいく通りもの使い方ができる部屋に大胆にリモデル。先人が培ってきた日本古来の暮らしの知恵を、現代の生活空間に取り入れたいというコンセプトで、珪藻土の壁や和紙畳、木材など、素材に拘ることで居心地の良い趣ある空間を実現。日本の心地よい美を感じられる住まいになりました。 以前は、暗く狭い空間で不便に感じることが多かった玄関。お子さんのベビーカーが入りにくかったそうです。そこで、天然素材の小石を敷き詰めた開放的な三和土を設け、その三和土に沿って和室を造りました。 和室は来客が来た時に座れる小上がりのスペースとして活用しています。 元々3LDKの間取りで区切られていた部屋は大きなワンルームに。元々、パイプスペースがあった場所は、箱のような空間を造り、その中にコンパクトな書斎を設けました。書斎や寝室などの個室は最小限のスペースにし、ワンルームの中にキッチンや子供たちのデスクスペースを設けることで、広い空間の中でも家族それぞれが居場所を感じることができ、繋がりを感じながら快適に寛ぐことができます。 今後は、より多くの人に「日本の心地よい美を感じられる住まい」を広めていきたいというお二人。年月をかけて大切にされてきた日本家屋の文化を、後世に繋いでいきたいと思えるリモデルでした。 設計担当: 小嶋伸也、小嶋綾香/ 小大建築設計事務所 https://ko-oo.jp
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東京都目黒区「学芸大学」は、渋谷と横浜へのアクセスが良い人気のエリア。
駅の東西に商店街が広がる、にぎやかな雰囲気の街です。
現在の駅名の由来となった「東京学芸大学」のキャンパスは1964年に移転しましたが、「学芸大学」という駅名に愛着を持つ人が多く、その名が残されました。
今回はこのエリアで築51年のマンションをリモデルした建築家夫妻を訪ねます。
購入してコロナ禍の中で2年ほど住んでいる中で、ライフスタイルが変わり、住まいに対する考え方が変わったと言います。従来、狭い個室に分かれていた部屋は用途が限られていました。そこで、大きな空間を設け、その中でいく通りもの使い方ができる部屋に大胆にリモデル。先人が培ってきた日本古来の暮らしの知恵を、現代の生活空間に取り入れたいというコンセプトで、珪藻土の壁や和紙畳、木材など、素材に拘ることで居心地の良い趣ある空間を実現。日本の心地よい美を感じられる住まいになりました。
以前は、暗く狭い空間で不便に感じることが多かった玄関。お子さんのベビーカーが入りにくかったそうです。そこで、天然素材の小石を敷き詰めた開放的な三和土を設け、その三和土に沿って和室を造りました。
和室は来客が来た時に座れる小上がりのスペースとして活用しています。
元々3LDKの間取りで区切られていた部屋は大きなワンルームに。元々、パイプスペースがあった場所は、箱のような空間を造り、その中にコンパクトな書斎を設けました。書斎や寝室などの個室は最小限のスペースにし、ワンルームの中にキッチンや子供たちのデスクスペースを設けることで、広い空間の中でも家族それぞれが居場所を感じることができ、繋がりを感じながら快適に寛ぐことができます。
今後は、より多くの人に「日本の心地よい美を感じられる住まい」を広めていきたいというお二人。年月をかけて大切にされてきた日本家屋の文化を、後世に繋いでいきたいと思えるリモデルでした。
設計担当: 小嶋伸也、小嶋綾香/ 小大建築設計事務所
https://ko-oo.jp