番組表

お知らせ

【再放送のお知らせ】
BS朝日開局25周年記念 ウェルビーイングスペシャル
人は2000年前をどう生きたのか
天海祐希と古代ローマの謎を解く

 
■ポンペイ篇

(初回放送:2025年10月25日)
  
■ローマ篇

(初回放送:2025年11月1日)
 
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番組概要

天海祐希の美術ミステリー
フェルメールと17世紀オランダ黄金時代の謎

 

 
日本中の美術愛好家の注目が集まる、大阪中之島美術館で開催されている「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」。
14年ぶりに日本で公開される「真珠の耳飾りの少女」を筆頭に、17世紀オランダ黄金時代を飾る数々の傑作が一堂に会する。
今から丁度350年前に亡くなったフェルメール。その作品は現存数わずか三十数点、生涯でも五十に満たない作品しか残さなかったといわれている。
その少ない作品の中で、彼は同じモチーフを繰り返し描いた。真珠、陶磁器、地図、そして手紙…なぜ彼はこれらを繰り返し描いたのか?
フェルメールが残した数々の謎を解き明かすため、天海祐希はオランダへ。
 

 
フェルメールが生まれてから亡くなるまでを過ごしたデルフト、「真珠の耳飾りの少女」があるハーグ、そしてアムステルダムではアムステルダム国立美術館が所蔵するフェルメール作品を取材。フェルメールの墓や、彼に関する古文書を追い求め、17世紀オランダを生きたフェルメールの世界に迫る。
 

 
またフェルメールは、いったん完成した絵画の一部を塗りつぶすなど、自分の作品を改変し続けたことでも知られている。なぜ、彼は自分の絵を手直しし続けたのか?
そしてフェルメールの死から21年後に行われたオークションでは、二十一点…フェルメールの数少ない作品の大半を所有していたパトロンについても、新たな謎がささやかれている。所有作品リストが示唆するフェルメールとパトロンの関係性とは?
 

 
いわゆる“黄金時代”17世紀オランダの歴史的背景や、レンブラントをはじめとする画家たちの作品から、フェルメールが描いた作品世界の謎に、天海祐希が挑む。

見逃し配信

「天海祐希の美術ミステリー フェルメールと17世紀オランダ黄金時代の謎」は
放送終了後、期間限定で無料配信をしております。
※都合により視聴できない放送回もございます。ご了承ください。