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#31

#31

今回は、指揮者 山田 和樹が、フランス人作曲家のアルベール・ルーセルのバレエ組曲を紹介します。
指揮者:山田和樹が20世紀前半のフランスの作曲家アルベール・ルーセルの世界観を紐解きます。山田は、ルーセルの曲の特徴は、心がウキウキ、ドキドキするようなリズムとハーモニーはおしゃれな和音となっている。そしてメロディーがしっかりしていると語っています。

 
◆紹介楽曲◆
フランス人作曲家、アルベール・ルーセルのバレエ組曲
≪バッカスとアリアーヌ≫op.43 第一組曲
 
◆出演◆
指揮者:山田 和樹 [日本フィルハーモニー交響楽団]

(C)Yoshinori Tsuru