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On Air Note

#158

工藤阿須加が音楽業界から転身した千葉のレタス農家へ!リストラを乗り越え、見つけた希望とは

今回は、工藤阿須加さんが千葉県袖ケ浦市でレタスを栽培する平安山貴英さんの元を訪れます。学生時代からバンド活動に打ち込み、音楽業界から農業へ転身した平安山さん。リストラを乗り越え、農業という新たな生きがいを見つけるまでの道のりに工藤さんが迫ります。


工藤さんが訪れたのは、千葉県袖ケ浦市で農業を営む平安山貴英さん。現在約13haの広大な農地で、冬はレタス、夏はトウモロコシやお米などを栽培しています。工藤さんがレタス畑の作業を手伝いながら、平安山さんが農業を始めたきっかけに迫ります。


平安山さんは、音楽業界で働いていた24歳の時、結婚式の1週間前に突然リストラに遭い、そのショックから心身の不調に悩まされることに。友里乃さんの献身的な支えもあり、徐々に回復。自身の経験から食生活の大切さを痛感し、自分で食べるものを自分で作る農業に新たな道を見出しました。その後、農業法人での研修を経て独立。独立当初は、状態の良い畑が見つからず苦労の連続でしたが、地元の農業組合で出会ったベテラン農家・泉類さんが、自身の農地や作業小屋を貸してくれるなど、あらゆる面で平安山さんの助けになりました。


工藤さんは、レタスの収穫作業や出荷作業をお手伝い。平安山さんは現在10名のスタッフを雇用しており、地域の農業を担う人材を育てたいという思いを語ります。最後には、採れたてのレタスを使った絶品料理を堪能。農業という新たな生きがいを見つけた平安山さんの姿が描かれました。

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