番組表

放送内容

#182

年間1000品種以上を研究!日本の農業を支える品種開発

今回は、農業を支える“品種開発”の舞台裏へ!
工藤が訪ねたのは、埼玉県加須市にあるトキタ種苗の大利根研究農場。創業100年を超え、ミニトマト「サンチェリー」やカリフラワーを改良した「カリフローレ」など、時代に合わせた新品種を生み出してきた種苗会社です。
 
案内してくれるのは、20年にわたり野菜の品種開発に取り組むブリーダー・中島紀昌さん。年間1000品種以上を研究し、「暑さに強い」「病気に強い」「収穫量が多い」など、農家や食べる人の声に応える野菜づくりに挑んでいます。新品種はどのように生まれるのか?その知られざる舞台裏と、中島さんの奮闘に工藤が迫ります!
 
工藤は「ミニトマト試験栽培室」「ズッキーニ試験栽培畑」を見学し、芽かきや収穫作業をお手伝い。失敗作と思われたミニトマトが、いちご型の「トマトベリー」として大ヒットした意外な誕生秘話も!
最後は、トキタ種苗が開発に関わった野菜を使った料理を味わいます!