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映画・アニメ
シーズン1 リバイバル13話 生物の多様性って?
#13
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年3月25日(水)よる8:54~9:00
報道・ドキュメンタリー
BS5社共同企画 BSが刻む野球 伝説と未来 第三夜
BS5社共同企画 BSが刻む野球 伝説と未来 第三夜 佐々木麟太郎のすべて
2026年3月23日(月)よる7:00~8:54
エンタメ・音楽
別邸 仙寿庵 前篇
#147
ウェルビーイング、みつけた
2026年3月23日(月)よる8:54~9:00
旅・くらし
鵜鳥神楽
#51
暦に願う
2026年3月22日(日)よる8:54~9:00
大人のためのメディア解体新書 今なにを信じればいいのか?
関口宏の雑誌の記憶
2026年3月22日(日)午後2:25~3:17
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
近年は、SF90 ストラダーレ“V8プラグイン・ハイブリッド”にフラッグシップを戴くことになったフェラーリ。賛否はあるであろうがこれも時代の流れの一つなのかもしれない。今回は、最速のフェラーリたちを振り返ることにする。晩年のエンツォ・フェラーリに贈るためにたった一度だけ許された特別なフェラーリF40からエンツォの究極的発展モデルを登場させたサーキット専用モデルのFXXまで特別なフェラーリをご覧いただこうと思う。 登場車種:FERRARI F40 / FERRARI F50 / ENZO FERRARI / FERRARI FXX
#1896 レジェンドが鈴鹿に集結 歴代の最速フェラーリたち 今回のメモワールは、フェラーリ創業60周年を迎えた2007年夏、カーグラフィック本誌特集記事のために三重県鈴鹿サーキットに歴代最速のフェラーリたちが運び込まれた様子をお届けする。F40、F50、エンツォ・フェラーリ、FXXの4台のレジェンドたちは、サーキットでどのような表情を見せてくれたのだろうか。 松任谷正隆とCG副編集長・中村昌弘氏が、当時について語り合った。
<2007年7月放送>フェラーリ・F40 カーグラフィック9月号の特集のメインは、フェラーリの60周年。この機会に、近年のフェラーリの象徴であるF40、F50、エンツォ、FXXに至るまでの特別なフェラーリを、全て思い切り走らせてみようという訳である。
久しぶりに間近で見るF40は、本来の意味の「クラシック」という言葉に不足のない美しさを備えていた。ピニンファリーナの時のチーフ・フィオラバンティが最後に作り上げたこの形には、ある種の神々しさを感じないわけにはいかない。
公式サイト:https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/f40
CG編集部・大谷秀雄氏は「MAXパワーは物足りなく感じたが、ターボバンは激しいものがある」と語った。
<2007年7月放送>フェラーリ・F50 フェラーリの3代目社長として敏腕を振るうルカ・ディ・モンテゼーモロ氏初の意欲作といえるF50。しかし、この時点のテクノロジーとモンテゼーモロ氏の思惑は完全に一致しなかったのである。
公式サイト:https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/f50
CG編集部・大谷氏は「F40と比べてブレーキ能力の高さと、高速スタビリティの高さを感じた」と述べた。
<2007年7月放送>エンツォ・フェラーリ F1のフィーリングまで身につけたロードカーとして、たちまち史上最速にして最良のフェラーリの称号を得ることになった。サブフレームを与えられたカーボンモノコックのシャシーには、6リッターのV12エンジンやセミオートマの6段F1マチック、ASRなどを与えられている。
公式サイト:https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/enzo-ferrari
CG編集長・塚原久氏は「良い意味で普通の車だなと思いました。レーシングカーのような乗りにくさや乗り心地の悪さが全くない」と評価。
<2007年7月放送>フェラーリ・FXX V12ユニットの排気量をさらに264ccだけ拡大して、今度は8500回転で800馬力を発生させるFXXは29台の販売となる。オーナーとなった人には、フェラーリのエンジニアやテストドライバーとの直接交流の場を設けて、今後の目指すところを語り合ってもらう目論見があるという。
公式サイト:https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/fxx
CG編集長・塚原氏は「こんなじゃじゃ馬の車は生まれて初めて。プロのレーシングドライバーでないと完全にはコントロールできないと思う」と語った。
<2007年7月放送>試乗後の感想 本日紹介した4台の魅力について、松任谷とCG編集長・塚原氏が語り合った。 松任谷は「今は物凄く高い車が少量生産となる時代だなと。FXXは最終的にナンバーをとれないのだろか」と述べた。
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近年は、SF90 ストラダーレ“V8プラグイン・ハイブリッド”にフラッグシップを戴くことになったフェラーリ。賛否はあるであろうがこれも時代の流れの一つなのかもしれない。今回は、最速のフェラーリたちを振り返ることにする。晩年のエンツォ・フェラーリに贈るためにたった一度だけ許された特別なフェラーリF40からエンツォの究極的発展モデルを登場させたサーキット専用モデルのFXXまで特別なフェラーリをご覧いただこうと思う。
登場車種:FERRARI F40 / FERRARI F50 / ENZO FERRARI / FERRARI FXX
#1896 レジェンドが鈴鹿に集結 歴代の最速フェラーリたち
今回のメモワールは、フェラーリ創業60周年を迎えた2007年夏、カーグラフィック本誌特集記事のために三重県鈴鹿サーキットに歴代最速のフェラーリたちが運び込まれた様子をお届けする。F40、F50、エンツォ・フェラーリ、FXXの4台のレジェンドたちは、サーキットでどのような表情を見せてくれたのだろうか。
松任谷正隆とCG副編集長・中村昌弘氏が、当時について語り合った。
<2007年7月放送>フェラーリ・F40
カーグラフィック9月号の特集のメインは、フェラーリの60周年。この機会に、近年のフェラーリの象徴であるF40、F50、エンツォ、FXXに至るまでの特別なフェラーリを、全て思い切り走らせてみようという訳である。
久しぶりに間近で見るF40は、本来の意味の「クラシック」という言葉に不足のない美しさを備えていた。ピニンファリーナの時のチーフ・フィオラバンティが最後に作り上げたこの形には、ある種の神々しさを感じないわけにはいかない。
公式サイト:https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/f40
CG編集部・大谷秀雄氏は「MAXパワーは物足りなく感じたが、ターボバンは激しいものがある」と語った。
<2007年7月放送>フェラーリ・F50
フェラーリの3代目社長として敏腕を振るうルカ・ディ・モンテゼーモロ氏初の意欲作といえるF50。しかし、この時点のテクノロジーとモンテゼーモロ氏の思惑は完全に一致しなかったのである。
公式サイト:https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/f50
CG編集部・大谷氏は「F40と比べてブレーキ能力の高さと、高速スタビリティの高さを感じた」と述べた。
<2007年7月放送>エンツォ・フェラーリ
F1のフィーリングまで身につけたロードカーとして、たちまち史上最速にして最良のフェラーリの称号を得ることになった。サブフレームを与えられたカーボンモノコックのシャシーには、6リッターのV12エンジンやセミオートマの6段F1マチック、ASRなどを与えられている。
公式サイト:https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/enzo-ferrari
CG編集長・塚原久氏は「良い意味で普通の車だなと思いました。レーシングカーのような乗りにくさや乗り心地の悪さが全くない」と評価。
<2007年7月放送>フェラーリ・FXX
V12ユニットの排気量をさらに264ccだけ拡大して、今度は8500回転で800馬力を発生させるFXXは29台の販売となる。オーナーとなった人には、フェラーリのエンジニアやテストドライバーとの直接交流の場を設けて、今後の目指すところを語り合ってもらう目論見があるという。
公式サイト:https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/fxx
CG編集長・塚原氏は「こんなじゃじゃ馬の車は生まれて初めて。プロのレーシングドライバーでないと完全にはコントロールできないと思う」と語った。
<2007年7月放送>試乗後の感想
本日紹介した4台の魅力について、松任谷とCG編集長・塚原氏が語り合った。
松任谷は「今は物凄く高い車が少量生産となる時代だなと。FXXは最終的にナンバーをとれないのだろか」と述べた。