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#330

12歳年下妻の不満爆発 夫の実家で“遺品大戦争”

今回の依頼者は、東京都目黒区にお住まいのりなさん、43歳。5LDKの一軒家に、一回り年上の夫、3歳の息子と暮らしています。この家は夫の実家で、義父が急逝したため、後を継ぐ形で1カ月前に引っ越してきました。家にはまだ、古い外套や食器、ちゃぶ台、羽釜などが残っています。夫は「捨てる」と言いながらなかなか捨ててくれません。嫁いできた立場で勝手に捨てることはできないので、助けてほしいとSOSを出しました。
各部屋に点在している義父のモノを見たやましたさんは、「義父が残していったモノと、自分たちが今生きている空間とどっちが大事か」と問い、義父が残していったモノを取り除かなければならないとアドバイスします。家中に散在している遺品を1カ所に集めて一元管理するために、まずは仏間にある遺品を断捨離。しかし、いざ始めてみると、仏間にはりなさんの洋服や夫の思い出のモノが大量に置かれていました。夫の口癖は「いらないっちゃーいらない」「捨ててもいいかも…」。たまりかねたやましたさんが「いらないっちゃーいらないって言うモノとお別れできる?」と夫に喝を入れました。家の主が一番の足かせになっているりなさん宅の断捨離。前に進むことはできるのでしょうか!?