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#16

アサダワタル 日常編集家

自宅を開放して社会に開き、家からコミュニティを作る活動を「住み開き」と名付けたアサダ。 従来、社会と家で分けられていた価値観を見つめ直し、新しい関係性を構築し続けている。 彼が見つめる今後の社会とは…?

1979年 大阪生まれ。
文筆・音楽・プロデュース・大学講師業。自称” 日常編集家”。
日常に溢れている常識をズラし、コミュニティの風通しをよくする創作業に勤しむ。著書に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)他。また、音楽を始めとした様々な実演やプロデュースに携わり、「表現としての生き方・働き方」を追求する。