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#352

内藤祥平 株式会社日本農業 CEO

衰退する農業に歯止めをかけようと、日本のフルーツを海外に輸出する会社を立ち上げた内藤。
日本よりも海外で需要がある品種を輸出する事で、農家の利益を増やす。
さらに栽培方の効率化や輸出向けの品種改良なども農家に指導している。
農産物の品種の海外流出を防ぐ、知的財産対策にも乗り出している内藤が今後目指しているのは・・・

 

ないとう しんぺい

1992年 神奈川県生まれ
高校時代に自転車で日本を縦断し、農業に魅了される。
慶應大学法学部在学中、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校農学部に留学。
鹿児島やブラジルの農場でも修行。
卒業後、外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーにて
日本支社の農業セクターのメンバーとして活動。
2016年に株式会社日本農業を設立。