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2026年4月30日(木)よる11:30~深夜0:00
飾らない男・華丸に大吉がボヤく!
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2026年4月30日(木)よる10:00~10:30
ネコいぬワイドショー #173ゲスト:野口五郎
ネコいぬワイドショー
2026年4月30日(木)よる9:00~9:54
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オートモビルカウンシル2026 前編
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ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版
2026年4月30日(木)よる10:30~11:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
年間およそ500万人が訪れる京都でも人気ナンバーワンの名所「清水寺」。多くの人は本堂の「清水の舞台」を目当てに訪れますが、実は境内には、知れば知るほど面白い数々の「謎」が隠されています。俳優の内藤剛志さんが誰もが知る「清水寺」を歩きながら、その謎を一つ一つ解き明かし、新たな楽しみを発見します。 まず迎えてくれるのは入口にそびえる「仁王門」。ここに置かれた狛犬は、よく見ると両方とも口を開けています。よく見られる狛犬は、片方が口を閉じた「阿吽(あうん)」の形のはずですが、なぜ清水寺ではどちらも同じ姿なのでしょうか? 門のすぐ隣にある「地蔵院善光寺堂」には、首が左右に動く「首振地蔵」と呼ばれる不思議な像も。そこには思わずクスッとしまうご利益と、実はお地蔵様ではない意外な正体が隠されていました。 境内へ進むと、朱塗りの「三重塔」が現れます。屋根の四方を守る鬼瓦をよく見ると、南東の方角だけが鬼ではなく「龍」。一体どうして南東だけ龍なのでしょうか?そしてそのすぐそばに建つ「西門」にも大きな謎が。入口は仁王門なのに、なぜ近くにもう一つ門があるのか。実は西門は、くぐるためではなく、ある重要な役割を担っていました。
そしていよいよ「本堂」へ。なぜ寺の本堂に舞台があるのか? 客席のない舞台には、信仰に深く関わる大切な意味がありました。また「清水の舞台から飛び降りる」ということわざの通り、江戸時代には実際に飛び降りる人も少なくなかったといいます。そこにも清水寺への深い信仰が秘められていました。 本堂の裏手には、数えきれないほどの石仏が並ぶ場所もあります。なぜこれほど多くの石仏が清水寺に集められているのか。その背景には、行き場を失った石仏までも受け入れてきた、清水寺の懐の深さを感じるエピソードがありました。 そして清水寺の名の由来となった「音羽の滝」には千年以上前にさかのぼる創建の伝説が。 また、境内を出て参道も散策。清水焼の老舗や、話題のモダンなパン屋、そして三年坂のジンクスから守ってくれるというユニークな老舗も訪ねます。 誰もが知る清水寺も歩いて深掘りすると新しい発見の連続。あなたの知らない魅力に、きっと出会えるはずです。ぜひお楽しみに。
【専門家出演者】 ●京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員 小嶋一郎さん ●今村陶器店 今村悦子さん ●瓢箪屋 店主 大井秀民さん ●COQUELICOT BLANC 店長 長門智基さん
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年間およそ500万人が訪れる京都でも人気ナンバーワンの名所「清水寺」。多くの人は本堂の「清水の舞台」を目当てに訪れますが、実は境内には、知れば知るほど面白い数々の「謎」が隠されています。俳優の内藤剛志さんが誰もが知る「清水寺」を歩きながら、その謎を一つ一つ解き明かし、新たな楽しみを発見します。


まず迎えてくれるのは入口にそびえる「仁王門」。ここに置かれた狛犬は、よく見ると両方とも口を開けています。よく見られる狛犬は、片方が口を閉じた「阿吽(あうん)」の形のはずですが、なぜ清水寺ではどちらも同じ姿なのでしょうか? 門のすぐ隣にある「地蔵院善光寺堂」には、首が左右に動く「首振地蔵」と呼ばれる不思議な像も。そこには思わずクスッとしまうご利益と、実はお地蔵様ではない意外な正体が隠されていました。
境内へ進むと、朱塗りの「三重塔」が現れます。屋根の四方を守る鬼瓦をよく見ると、南東の方角だけが鬼ではなく「龍」。一体どうして南東だけ龍なのでしょうか?そしてそのすぐそばに建つ「西門」にも大きな謎が。入口は仁王門なのに、なぜ近くにもう一つ門があるのか。実は西門は、くぐるためではなく、ある重要な役割を担っていました。
そしていよいよ「本堂」へ。なぜ寺の本堂に舞台があるのか? 客席のない舞台には、信仰に深く関わる大切な意味がありました。また「清水の舞台から飛び降りる」ということわざの通り、江戸時代には実際に飛び降りる人も少なくなかったといいます。そこにも清水寺への深い信仰が秘められていました。
本堂の裏手には、数えきれないほどの石仏が並ぶ場所もあります。なぜこれほど多くの石仏が清水寺に集められているのか。その背景には、行き場を失った石仏までも受け入れてきた、清水寺の懐の深さを感じるエピソードがありました。
そして清水寺の名の由来となった「音羽の滝」には千年以上前にさかのぼる創建の伝説が。
また、境内を出て参道も散策。清水焼の老舗や、話題のモダンなパン屋、そして三年坂のジンクスから守ってくれるというユニークな老舗も訪ねます。
誰もが知る清水寺も歩いて深掘りすると新しい発見の連続。あなたの知らない魅力に、きっと出会えるはずです。ぜひお楽しみに。
【専門家出演者】
●京都産業大学
日本文化研究所 上席特別客員研究員
小嶋一郎さん
●今村陶器店
今村悦子さん
●瓢箪屋 店主
大井秀民さん
●COQUELICOT BLANC 店長
長門智基さん