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#150

羽鳥慎一を玉川徹がおもてなし!
二人の“とっておき”古都巡り 前編

今回の旅人は、朝の情報番組でおなじみの名コンビ、羽鳥慎一さんと玉川徹さん。普段は司会者とコメンテーターという立場の2人がスタジオを飛び出し、京都大学在学中に6年間を過ごすなど京都にゆかりの深い玉川さんが、自ら選んだ“とっておき”の場所へ羽鳥さんを“ご接待”!
旅のはじまりは、宇治市。玉川さんが「羽鳥さんにぜひ特別なお茶を味わってもらいたい」と案内したのは、自らも愛飲している玉露を生産する茶園です。皇室への献上茶も手がけた16代目園主の案内のもと、伝統的な製法を今も守り継ぐ茶畑や作業場を見学。玉露のいれ方を学び、格別な「旨さ」に感動。そのこだわりの茶葉を存分に味わい尽くす、意外な方法とは?

続いて玉川さんが羽鳥さんを案内したのは、自然豊かな八瀬。普段は非公開の名刹「瑠璃光院」へ。観光地の賑わいとは対照的に、そこには静寂に包まれた空間が広がります。心癒やされる庭の絶景を前に2人がふと語り出したのは、普段なかなか口に出せない互いへの本音!?さらに2階では、机の天板に美しく反射する青もみじの景色を堪能。
また玉川さんがどうしても羽鳥さんを連れて行きたかったのが、料亭「菊乃井」。ミシュラン三つ星に輝く京料理の名店ですが、羽鳥さんに味わってもらいたいものは、食だけでなく他にもありました。それぞれの部屋に施されたしつらえの工夫、そしてそこには、国宝級の調度品の数々が!伝統と革新が融合した料理まで、「菊乃井」の美学を丸ごと楽しみます。
この日の宿に玉川さんが選んだのは、今年3月に祇園で開業したばかりの「帝国ホテル 京都」。随所に息づくおもてなしの魅力とは?
玉川さんが10年にわたり共演してきた羽鳥さんへ感謝の思いを込めた“ご接待旅”。その絶妙なコンビネーションが京都旅でも存分に披露されます。