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On Air Note

#156

櫻井淳子、愛犬の不思議な行動を告白!長崎の「尾曲がり猫」やラーメン店の保護ネコ活動も紹介

今回は、櫻井淳子さんをゲストに迎え、愛犬のユニークなエピソードを披露。さらに、森アナが長崎で「尾曲がり猫」の秘密に迫る旅や、ラーメン店と保護ネコカフェが一体となった新しい保護活動の形を紹介します。

■ナイスリアクション!激かわネコの行動

思わず笑ってしまうようなユニークなリアクションを見せる猫たちが紹介されました。

▼「ちゅ〜る」で起きるミルクんくん


ミックスのミルクんくんは、飼い主さんが掃除をしていても全く動じない性格。飼い主さんが心配して名前を呼んでも反応しませんが、「ちゅ〜る」という言葉を聞いた途端、パッチリと目を開けて反応。食欲に忠実な「ネコ寝入り」を見せました。

▼ゴムに絡まるモコくん


保護猫のモコくんは、ベッドパッドのゴムに体が絡まってしまい、取ろうとすればするほどゴムの反動で翻弄される様子がまるで横バンジージャンプのよう。必死な姿が笑いを誘いました。

▼かくれんぼで攻守交替するあもちゃん


保護猫のあもちゃんは、飼い主さんとのかくれんぼ中に驚かされると、今度は自分が驚かす側に。すぐに隠れて飼い主さんを驚かせるという、賢くてお茶目な一面を見せました。

▼キッチンペーパーで遊ぶチャイちゃん


ボール拾いが得意なベンガルのチャイちゃんは、大のイタズラ好き。同居ネコのしちべえくんにちょっかいを出すだけでなく、ある日はキッチンペーパーを延々と引き出して大回転させるイタズラを披露。この後、飼い主さんにこっぴどく注意されたそうです。

■ゲスト・櫻井淳子さんの愛犬メロンちゃん


ゲストの櫻井淳子さんが、愛犬メロンちゃん(トイプードル×ヨークシャーテリア)の不可解な行動について語りました。散歩中に土を舐めてしまうことがあり、その日の夜には必ずお腹が痛いのか「お祈りのポーズ」をして反省しているかのような姿を見せるそうです。翌日には砂混じりのうんちをするとのことでした。

■MC森アナが調査!看板ネコを巡る旅 in 長崎

森アナが「ネコの街」として知られる長崎を訪れ、幸せを呼ぶといわれる「尾曲がり猫」の謎に迫りました。

長崎尾曲がり猫神社
所在地:〒850-0854 長崎県長崎市銀屋町2-15 古川町共同ビル1F
電話番号:095-895-7704

▼幸せを呼ぶ「尾曲がり猫」とは?


長崎の猫の約8割はしっぽが曲がった「尾曲がり猫」だといいます。そのしっぽの形は、先端が曲がった「尾曲がりしっぽ(カギしっぽ)」、短い「短尾」、お団子のような「お団子しっぽ」の3種類に分けられ、3種類すべてを見つけると幸せになれるという言い伝えがあるそうです。

▼龍馬通りで「短尾」の猫を発見!


森アナはまず、坂本龍馬ゆかりの「龍馬通り」で、短くて曲がっている「短尾」の猫を発見。人懐っこい猫と触れ合い、その可愛らしさに癒やされていました。

▼お寺で「尾曲がりしっぽ」の猫を発見!


次にお寺を訪れると、そこはたくさんの猫たちがくつろぐ楽園でした。ここで森アナは、先端がカギのように曲がった「尾曲がりしっぽ」の猫を見つけました。

▼超レア!究極タイプの「尾曲がりしっぽ」


さらに、しっぽがぐるんと1周するほど複雑に曲がった、究極タイプともいえる超レアな尾曲がり猫も発見。そのユニークな姿に、森アナも驚きを隠せませんでした。

▼尾曲がり猫のルーツはインドネシアに


長崎に尾曲がり猫が多いのは、江戸時代に海外との唯一の貿易港だったことが関係しています。当時、ネズミ駆除のためにインドネシアの猫が貿易船に乗せられており、その猫たちのしっぽが曲がっていたことが、長崎の尾曲がり猫のルーツだと考えられています。

▼長崎の看板ネコに会える特集


東京・高輪ゲートウェイ駅近くの「POSTUDIO」で、長崎をはじめ全国の看板ネコに会える特集が2026年1月8日まで開催されていることも紹介されました。コントローラーを操作して現地の猫と歩く体験や、大画面に映る猫との写真撮影などが楽しめるユニークなコンテンツが用意されています。

■ラーメン店が支える保護ネコ活動

兵庫県西宮市にある人気ラーメン店「麺とかつおの物語」。このお店は、ラーメン店の収益で保護猫活動を支えるという新しいスタイルで注目を集めています。

麺とかつおの物語
所在地:〒663-8177 兵庫県西宮市甲子園七番町20-15

▼ラーメン店の収益で保護ネコカフェを運営


このお店は、1階がラーメン店、2階と3階が保護ネコカフェというユニークな構造になっています。ラーメンのメニュー名も「キジトラ」「ハチワレ」など猫の種類にちなんでおり、猫好きにはたまらない空間です。ラーメンの利益を保護ネコ活動に使うことで、持続可能な支援の形を実現しています。

▼活動のきっかけは愛猫「つな」くん


代表のオガタさん夫婦がこの活動を始めたきっかけは、4年前に出会った愛猫の「つな」くんでした。元保護ネコのつなくんとの出会いで人生が明るくなったと感じたオガタさんは、助けを待っている多くの猫たちを救いたいと考えるようになったそうです。

▼ラーメン修行とクラウドファンディング


保護ネコカフェだけでは収益化が難しいと考えたオガタさんは、ラーメン店を併設することを決意。全くの素人からラーメン作りを修行し、さらにクラウドファンディングで開店資金を募ったところ、2ヶ月で目標金額1000万円を超える1200万円以上の支援が集まりました。

▼広がる支援の輪


お店には、ラーメン目当てのお客さんや猫好きのお客さんが訪れるだけでなく、活動に共感したボランティアや、遠方から支援物資を届けに来る人もいます。ラーメンという切り口が、新たな形で保護ネコの輪を広げています。

今回は、猫たちのユニークなリアクションから、長崎の歴史と文化に根付いた尾曲がり猫、そしてラーメン店という新しい形で保護ネコ活動を支える取り組みまで、猫と人との深い関わりが感じられる内容でした。

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